ホタルスポナーの仕掛けは回収可能なホタルをスポーンします。回収したホタルを使えば、あちこちに火をつけることが可能です。 この仕掛けからスポーンしたホタルは、回収されるまでスポーンエリアの周りをぐるぐると飛びます。
スポーンするホタルの上限と、スポーンの間隔の両方をコントロールすることが可能です。 回収されたホタルはビンの中に入れられ、装備バーのスロット1つにつき6個まで装備することができます。
自分の島の設定で発射を有効にする、環境ダメージ、建築物へのダメージを有効にしていると、投げられたホタルのビンは周囲の地面や建築物に対して火によるダメージを与えます。
ホタルのビンを直接当てられたプレイヤーは、40ポイントのダメージを受けます。 この仕掛けにより発生した火の中に入ると、1秒あたり15ポイントのダメージを受けます。 影響を受けているプレイヤーと、そのプレイヤーの体力ゲージの両方には、炎上している視覚効果が適用されます。
ホタルスポナーの仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
1つの島で同じ仕掛けを何個も使用している場合、名前を変更しておくと便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付ければ、それぞれの役割を簡単に思い出すことができます。
仕掛けのオプション
この仕掛けには、仕掛けを起動できるチームの選択や、ホタルの回収にかかる時間の設定などといった基本的な機能がいくつか備わっています。 また、回収されたホタルが選択されたチャンネルに信号を送信するように設定することもできます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
ゲーム開始時に有効化 | はい、いいえ | 仕掛けが有効となるゲームフェーズを決定する。 |
Spawn Timer (スポーン タイマー) | なし、3秒、時間を選択 | ホタルがスポーンする間隔の最小時間を設定します。 |
起動するチーム | 任意、チームを選択 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 |
許可されるクラス | クラスなし、任意、クラスを選択 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 |
合計スポーン上限 | 無限、1、数値を選択 | この仕掛けが生存中に生成できるホタルの最大数を設定する。 |
回収に要する時間 | 即時、0.5秒、時間を選択 | ホタルを回収するのに必要なインタラクト時間の長さを設定します。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクトイベントバインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能の場合も、オプションをクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能を起動するイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、追加ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | イベントが発生するとホタルスポナーを有効にします。 |
受信時に無効にする | イベントが発生するとホタルスポナーを無効にします。 |
受信しているとスポーンの回数をリセット | イベントが発生するとホタルスポナーのリスポーン回数をリセットします。 |
受信しているとリスポーンする | イベントが発生したときにホタルをリスポーンします。 |
イベント
送信機は、起動されると選択したチャンネルに信号を送信します。
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」、次に「仕掛けを選択」をクリックし、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択」をクリックして仕掛けの機能にイベントを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、追加ボタンをクリックして手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
ホタルが回収されると、このチャンネルに送信する | スポーンされたホタルが回収された場合、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |