「バウンサー」は、空中にトリガーしてプレイヤーを空中に飛ばす仕掛けです。
プレイヤーが接触によって仕掛けをトリガーすると、空中に跳ね上がり、スペースキーを押すことでグライダーで降下をすることができます。
フォートナイト クリエイティブで使用可能なバウンサーは、バウンサーの仕掛けのギャラリーにあります。
ギャラリーには以下のバウンサーが収録されています。
クラシックバウンサー
タイヤバウンサー 高
タイヤバウンサー 大
ぐらつきタイヤバウンサー
タイヤバウンサー 低
キノコバウンサー
ホップフラワー
ギャラリーを島に追加すると、ギャラリー内の全てのバウンサーが追加されます。 使用したくないバウンサーは削除しましょう。
バウンサーギャラリーは、クリエイティブインベントリ内の、仕掛けのタブにあります。 そこで、ギャラリーの検索や閲覧ができます。 仕掛けを見つける方法の詳細については、「仕掛けの使用」を参照してください。
島で仕掛けのコピーを複数個使用している場合、名前変更すると便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付け、それぞれの役割を簡単に思い出すことができるようにしましょう。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能により、カスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、よりオプションを管理、確認しやすくなります。
ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
全てのバウンサーの仕掛けには似通った機能が備わっていますが、一部のオプション、特にデフォルトの値は、バウンサーごとに異なります。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
基本的なバウンサーのオプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
バウンスの打ち上げ値 | 16メートル/秒、数値を選択または入力 | この仕掛けが跳ね飛ばされたプレイヤーに適用する速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 「低重力を適用する」のオプションが「オフ」に設定されている場合、23メートル/秒でプレイヤーを2階程度の高さに、30メートル/秒で4階程度の高さに打ち上げます。 |
破壊不可 | 偽、真 | 仕掛けにダメージを与えられるかどうかを決定する。 |
仕掛けの耐久力 | 100、数値を選択または入力 | 仕掛けの耐久力を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして最大5000までの数値を入力しましょう。 耐久力以上のダメージを受けると、仕掛けは破壊されます。 |
ゲーム中に表示する | はい、いいえ | ゲーム中に仕掛けを表示するかどうかを決定します。 |
起動するチーム | 任意、チーム番号を選択するか入力 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 このチームのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「チームの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
チームの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するチーム」のオプションで選択されたチームは、仕掛けを起動できない唯一のチームとなります。 |
起動するクラス | クラスなし、任意、クラス番号を選択または入力 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 このクラスのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「クラスの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
クラスの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するクラス」のオプションで選択したクラスのみが仕掛けを起動できます。 |
前方への打ち上げ値 | 正数または負数を選択または入力 | 跳ね開始時にプレイヤーが向いている方向にかかる速度を決定します。マイナスの数字は反対方向に速度を適用します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてプラスかマイナスの数字を入力しましょう。 マイナスの数字は反対方向に速度が適用されます。 |
跳ねる方向 | バウンサーの向き、垂直 | バウンサーがプレイヤーを跳ねさせる方向を決定します。
|
低重力を適用する | オン、オフ | 跳ねる動作に低重力の効果がプレイヤーに適用されるかどうかを決定します。 |
空中制御の度合い | オフ、オン | 跳ねている最中にプレイヤーが自身の移動をより細かく制御することができるかどうかを決定します。 何かに乗っている、またはハンドル操作をしているプレイヤーには適用されません。 |
プレイヤーを回復させる | 回復なし、即時回復、定期的な回復 | 仕掛けで跳ねたプレイヤーと味方AIに対して回復効果を適用するかどうかを決定します。
|
回復量 | 1、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 効果が発動するたびに回復する体力の量を決定します。 |
回復のクールダウン | 20.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復効果のクールダウンの継続時間を決定します。 |
回復の間隔 | 1.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復の持続時間中にプレイヤーに適用される回復効果の頻度を決定します。 |
回復の持続時間 | 5秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 プレイヤーに適用される回復効果の持続時間を決定します。 |
回復効果を更新する | はい、いいえ | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 デフォルトでは、プレイヤーが跳ねるたびに回復の持続時間が更新されるように設定されています。 これが「いいえ」に設定されていると、回復の持続時間は更新されません。 |
プレイヤーを許可する | はい、いいえ | プレイヤーが歩行中にこの仕掛けを起動できるかどうかを決定する。 |
ガードを許可する | はい、いいえ | ガードが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 「起動するクラス」オプションが「任意」に設定されていない限り、ガードは無視されます。 ガードは「起動するチーム」オプションにより制限されます。 |
野生動物を許可する | はい、いいえ | 野生動物が仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションが「任意」に設定されていない限り、騎乗されている野生動物は無視されます。 野生動物に騎乗している人物は、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
クリーチャーを許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、クリーチャーは無視されます。 |
乗り物を許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、有効なドライバーのいない乗り物は無視されます。 |
オブジェクトを許可する | はい、いいえ | 仕掛けが投射物や非乗り物のオブジェクトを跳ねさせるかどうかを決定します。 投射物は誰が投てきしたのかに基づいて、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
ダウン状態を許可する | オン、オフ | ダウン状態のプレイヤーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 |
跳ねたときのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねたあらゆるものに対してビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトが再生されるかどうかを決定します。 これはコントローラーの振動にも影響します。 |
仕掛けのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねの後に仕掛けがビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトを再生するかどうかを決定します。 ビジュアルエフェクトではないアニメーションには影響しません。 |
「跳ねた時」のトリガー | プレイヤーのみ、跳ねたもの全て | 「上で跳ねられると送信する」のオプションをトリガーする対象を決定します。
|
タイヤバウンサーのオプション
3種のバウンサー全てにおいて、同じ設定が備わっています。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
バウンスの打ち上げ値 | 16メートル/秒、数値を選択または入力 | この仕掛けが跳ね飛ばされたプレイヤーに適用する速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 「低重力を適用する」のオプションが「オフ」に設定されている場合、23メートル/秒でプレイヤーを2階程度の高さに、30メートル/秒で4階程度の高さに打ち上げます。 |
破壊不可 | 偽、真 | 仕掛けにダメージを与えられるかどうかを決定する。 |
仕掛けの耐久力 | 100、数値を選択または入力 | 仕掛けの耐久力を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして最大5000までの数値を入力しましょう。 耐久力以上のダメージを受けると、仕掛けは破壊されます。 |
ゲーム中に表示する | はい | ゲーム中に仕掛けを表示するかどうかを決定します。 |
起動するチーム | 任意、チーム番号を選択するか入力 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 このチームのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「チームの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
チームの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するチーム」のオプションで選択されたチームは、仕掛けを起動できない唯一のチームとなります。 |
起動するクラス | クラスなし、任意、クラス番号を選択または入力 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 このクラスのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「クラスの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
クラスの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するクラス」のオプションで選択したクラスのみが仕掛けを起動できます。 |
前方への打ち上げ値 | 1メートル/秒、正数または負数を選択または入力し | 跳ねる動作が始まったときにプレイヤーが向いている方向に適用される速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてプラスかマイナスの数字を入力しましょう。 マイナスの数字は反対方向に速度が適用されます。 |
跳ねる方向 | バウンサーの向き、垂直 | バウンサーがプレイヤーを跳ねさせる方向を決定します。
|
低重力を適用する | オン、オフ | 跳ねる動作に低重力の効果がプレイヤーに適用されるかどうかを決定します。 |
空中制御の度合い | オフ、オン | 跳ねている最中にプレイヤーが自身の移動をより細かく制御することができるかどうかを決定します。 何かに乗っている、またはハンドル操作をしているプレイヤーには適用されません。 |
プレイヤーを回復させる | 回復なし、即時回復、定期的な回復 | 仕掛けで跳ねたプレイヤーと味方AIに対して回復効果を適用するかどうかを決定します。
|
回復量 | 1、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 効果が発動するたびに回復する体力の量を決定します。 |
回復の間隔 | 1.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復の持続時間中にプレイヤーに適用される回復効果の頻度を決定します。 |
回復の持続時間 | 5秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 プレイヤーに適用される回復効果の持続時間を決定します。 |
回復効果を更新する | はい、いいえ | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 デフォルトでは、プレイヤーが跳ねるたびに回復の持続時間が更新されるように設定されています。 これが「いいえ」に設定されていると、回復の持続時間は更新されません。 |
回復のクールダウン | 20.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復効果のクールダウンの継続時間を決定します。 |
プレイヤーを許可する | はい、いいえ | プレイヤーが歩行中にこの仕掛けを起動できるかどうかを決定する。 |
ガードを許可する | はい、いいえ | ガードが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 「起動するクラス」オプションが「任意」に設定されていない限り、ガードは無視されます。 ガードは「起動するチーム」オプションにより制限されます。 |
野生動物を許可する | はい、いいえ | 野生動物が仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションが「任意」に設定されていない限り、騎乗されている野生動物は無視されます。 野生動物に騎乗している人物は、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
クリーチャーを許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、クリーチャーは無視されます。 |
乗り物を許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、有効なドライバーのいない乗り物は無視されます。 |
オブジェクトを許可する | はい、いいえ | 仕掛けが投射物や非乗り物のオブジェクトを跳ねさせるかどうかを決定します。 投射物は誰が投てきしたのかに基づいて、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
ダウン状態を許可する | オン、オフ | ダウン状態のプレイヤーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 |
跳ねたときのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねたあらゆるものに対してビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトが再生されるかどうかを決定します。 これはコントローラーの振動にも影響します。 |
仕掛けのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねの後に仕掛けがビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトを再生するかどうかを決定します。 ビジュアルエフェクトではないアニメーションには影響しません。 |
「跳ねた時」のトリガー | プレイヤーのみ、跳ねたもの全て | 「上で跳ねられると送信する」のオプションをトリガーする対象を決定します。
|
キノコバウンサーのオプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
バウンスの打ち上げ値 | 31メートル/秒、数値を選択または入力 | この仕掛けが跳ね飛ばされたプレイヤーに適用する速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 「低重力を適用する」のオプションが「オフ」に設定されている場合、23メートル/秒でプレイヤーを2階程度の高さに、30メートル/秒で4階程度の高さに打ち上げます。 |
破壊不可 | 偽、真 | 仕掛けにダメージを与えられるかどうかを決定する。 |
仕掛けの耐久力 | 100、数値を選択または入力 | 仕掛けの耐久力を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして最大5000までの数値を入力しましょう。 耐久力以上のダメージを受けると、仕掛けは破壊されます。 |
ゲーム中に表示する | はい | ゲーム中に仕掛けを表示するかどうかを決定します。 |
起動するチーム | 任意、チーム番号を選択するか入力 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 このチームのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「チームの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
チームの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するチーム」のオプションで選択されたチームは、仕掛けを起動できない唯一のチームとなります。 |
起動するクラス | クラスなし、任意、クラス番号を選択または入力 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 このクラスのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「クラスの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
クラスの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するクラス」のオプションで選択したクラスのみが仕掛けを起動できます。 |
前方への打ち上げ値 | 8メートル/秒、正数または負数を選択または入力 | 跳ねる動作が始まったときにプレイヤーが向いている方向に適用される速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてプラスかマイナスの数字を入力しましょう。 マイナスの数字は反対方向に速度が適用されます。 |
跳ねる方向 | バウンサーの向き、垂直 | バウンサーがプレイヤーを跳ねさせる方向を決定します。
|
低重力を適用する | オン、オフ | 跳ねる動作に低重力の効果がプレイヤーに適用されるかどうかを決定します。 |
空中制御の度合い | オフ、オン | 跳ねている最中にプレイヤーが自身の移動をより細かく制御することができるかどうかを決定します。 何かに乗っている、またはハンドル操作をしているプレイヤーには適用されません。 |
プレイヤーを回復させる | 回復なし、即時回復、定期的な回復 | 仕掛けで跳ねたプレイヤーと味方AIに対して回復効果を適用するかどうかを決定します。
|
回復量 | 1、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 効果が発動するたびに回復する体力の量を決定します。 |
回復の間隔 | 1.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復の持続時間中にプレイヤーに適用される回復効果の頻度を決定します。 |
回復の持続時間 | 5秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 プレイヤーに適用される回復効果の持続時間を決定します。 |
回復効果を更新する | はい、いいえ | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 デフォルトでは、プレイヤーが跳ねるたびに回復の持続時間が更新されるように設定されています。 これが「いいえ」に設定されていると、回復の持続時間は更新されません。 |
回復のクールダウン | 20.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復効果のクールダウンの継続時間を決定します。 |
プレイヤーを許可する | はい、いいえ | プレイヤーが歩行中にこの仕掛けを起動できるかどうかを決定する。 |
ガードを許可する | はい、いいえ | ガードが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 「起動するクラス」オプションが「任意」に設定されていない限り、ガードは無視されます。 ガードは「起動するチーム」オプションにより制限されます。 |
野生動物を許可する | はい、いいえ | 野生動物が仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションが「任意」に設定されていない限り、騎乗されている野生動物は無視されます。 野生動物に騎乗している人物は、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
クリーチャーを許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、クリーチャーは無視されます。 |
乗り物を許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、有効なドライバーのいない乗り物は無視されます。 |
オブジェクトを許可する | はい、いいえ | 仕掛けが投射物や非乗り物のオブジェクトを跳ねさせるかどうかを決定します。 投射物は誰が投てきしたのかに基づいて、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
ダウン状態を許可する | オン、オフ | ダウン状態のプレイヤーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 |
跳ねたときのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねたあらゆるものに対してビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトが再生されるかどうかを決定します。 これはコントローラーの振動にも影響します。 |
仕掛けのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねの後に仕掛けがビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトを再生するかどうかを決定します。 ビジュアルエフェクトではないアニメーションには影響しません。 |
「跳ねた時」のトリガー | プレイヤーのみ、跳ねたもの全て | 「上で跳ねられると送信する」のオプションをトリガーする対象を決定します。
|
ホップフラワーのオプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
バウンスの打ち上げ値 | 48メートル/秒、数値を選択または入力 | この仕掛けが跳ね飛ばされたプレイヤーに適用する速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 「低重力を適用する」のオプションが「オフ」に設定されている場合、23メートル/秒でプレイヤーを2階程度の高さに、30メートル/秒で4階程度の高さに打ち上げます。 |
破壊不可 | 偽、真 | 仕掛けにダメージを与えられるかどうかを決定する。 |
仕掛けの耐久力 | 100、数値を選択または入力 | 仕掛けの耐久力を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックして最大5000までの数値を入力しましょう。 耐久力以上のダメージを受けると、仕掛けは破壊されます。 |
ゲーム中に表示する | はい | ゲーム中に仕掛けを表示するかどうかを決定します。 |
起動するチーム | 任意、チーム番号を選択するか入力 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 このチームのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「チームの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
チームの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するチーム」のオプションで選択されたチームは、仕掛けを起動できない唯一のチームとなります。 |
起動するクラス | クラスなし、任意、クラス番号を選択または入力 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 このクラスのみを仕掛けを起動できないチームにするには、「クラスの選択を反対にする」オプションを使用します。 |
クラスの選択を反対にする | いいえ、はい | 「はい」を選択すると、「起動するクラス」のオプションで選択したクラスのみが仕掛けを起動できます。 |
前方への打ち上げ値 | 0、正数または負数を選択または入力 | 跳ねる動作が始まったときにプレイヤーが向いている方向に適用される速度を決定します。 矢印をクリックして選ぶか、入力欄をクリックしてプラスかマイナスの数字を入力しましょう。 マイナスの数字は反対方向に速度が適用されます。 |
維持される勢い | 75%、パーセンテージを選択 | プレイヤーの勢いが何パーセント維持されるかを決定し、プレイヤーが跳ねた際に同じ方向に移動するようにします。 0%を選択した場合は、勢いは無視されます。 |
維持される乗り物の勢い | 120%、パーセンテージを選択 | このオプションを使用すると、乗り物の勢いを上書きする値を指定することができます。 「維持される勢い」のオプションの値が低い場合、これを使用して乗り物がはまってしまうような事態を避けると良い場合があります。 |
跳ねる方向 | バウンサーの向き、垂直 | バウンサーがプレイヤーを跳ねさせる方向を決定します。
|
低重力を適用する | オン、オフ | 跳ねる動作に低重力の効果がプレイヤーに適用されるかどうかを決定します。 |
空中制御の度合い | オフ、オン | 跳ねている最中にプレイヤーが自身の移動をより細かく制御することができるかどうかを決定します。 何かに乗っている、またはハンドル操作をしているプレイヤーには適用されません。 |
プレイヤーを回復させる | 回復なし、即時回復、定期的な回復 | 仕掛けで跳ねたプレイヤーと味方AIに対して回復効果を適用するかどうかを決定します。
|
回復量 | 1、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 効果が発動するたびに回復する体力の量を決定します。 |
回復の間隔 | 1.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復の持続時間中にプレイヤーに適用される回復効果の頻度を決定します。 |
回復の持続時間 | 5秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 プレイヤーに適用される回復効果の持続時間を決定します。 |
回復効果を更新する | はい、いいえ | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 デフォルトでは、プレイヤーが跳ねるたびに回復の持続時間が更新されるように設定されています。 これが「いいえ」に設定されていると、回復の持続時間は更新されません。 |
回復のクールダウン | 20.0秒、値を選択または入力 | このオプションは、「プレイヤーを回復させる」のオプションが「即時回復」または「定期的な回復」に設定されている場合にのみ表示されます。 回復効果のクールダウンの継続時間を決定します。 |
プレイヤーを許可する | はい、いいえ | プレイヤーが歩行中にこの仕掛けを起動できるかどうかを決定する。 |
ガードを許可する | はい、いいえ | ガードが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 「起動するクラス」オプションが「任意」に設定されていない限り、ガードは無視されます。 ガードは「起動するチーム」オプションにより制限されます。 |
野生動物を許可する | はい、いいえ | 野生動物が仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションが「任意」に設定されていない限り、騎乗されている野生動物は無視されます。 野生動物に騎乗している人物は、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
クリーチャーを許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、クリーチャーは無視されます。 |
乗り物を許可する | はい、いいえ | クリーチャーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 起動するクラスおよび起動するチームのオプションを「任意」に設定しない限りは、有効なドライバーのいない乗り物は無視されます。 |
オブジェクトを許可する | はい、いいえ | 仕掛けが投射物や非乗り物のオブジェクトを跳ねさせるかどうかを決定します。 投射物は誰が投てきしたのかに基づいて、起動するクラスおよび起動するチームのオプションにより制限されます。 |
ダウン状態を許可する | オン、オフ | ダウン状態のプレイヤーが仕掛けを起動できるかどうかを決定します。 |
跳ねたときのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねたあらゆるものに対してビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトが再生されるかどうかを決定します。 これはコントローラーの振動にも影響します。 |
仕掛けのエフェクト | 有効、無効 | 跳ねの後に仕掛けがビジュアルエフェクトとサウンドエフェクトを再生するかどうかを決定します。 ビジュアルエフェクトではないアニメーションには影響しません。 |
「跳ねた時」のトリガー | プレイヤーのみ、跳ねたもの全て | 「上で跳ねられると送信する」のオプションをトリガーする対象を決定します。
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物理有効オプション
プロジェクトで物理を有効にすると、以下のオプションを使用できるようになります。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
衝撃または速度 | 速度、インパルス | オブジェクトに衝撃を適用するのか、あるいはオブジェクトの速度を直接設定するのかを決定します。 |
物理演算オブジェクトを許可 | オン、オフ | 仕掛けが物理オブジェクトをバウンスするかどうかを決定します。 |
イベント バインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントをリッスンし、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この仕掛けの機能を起動するイベントに仕掛けを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、「追加」ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効化 | イベントが発生すると仕掛けを有効にする機能です。 仕掛けを有効化させる仕掛けとイベントを選択してください。 |
受信時に無効化 | イベント発生時に仕掛けを無効にする機能です。 仕掛けを無効化させる仕掛けとイベントを選択してください。 |
イベント
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「機能を選択」をクリックして、仕掛けの機能にタイマーを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、「追加」ボタンを押して手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
跳ねた時にイベントを送信する | プレイヤーが跳ねると、バウンサーが選択した仕掛けにイベントを送信し、選択した機能をトリガーさせます。 |
回復効果の開始時にイベントを送信する | プレイヤーがバウンサーからの回復効果を受けると、バウンサーが選択した仕掛けにイベントを送信し、選択した機能をトリガーさせます。 |
回復効果の停止時にイベントを送信する | バウンサーからのプレイヤーへの回復効果が終了すると、バウンサーが選択した仕掛けにイベントを送信し、選択した機能をトリガーさせます。 |