レベルインスタンスの仕掛けは、ボリュームを作成し、その中に建築物や小道具を設置して、コレクションを保存します。 まったく同じ配置のアイテムを他の場所にも設置したいという場合には、この仕掛けをコピー&ペーストすることで、仕掛けのボリューム内のものを好きな場所に設置することができます。
レベルインスタンスの複製を編集する(小道具の追加や削除など)と、その変更はオリジナルとその他の全ての複製にも適用されます。
レベルインスタンスの仕掛けを見つける方法については、仕掛けの使用のページを参照してください。
1つの島で同じ仕掛けを何個も使用している場合、名前を変更しておくと便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付ければ、それぞれの役割を簡単に思い出すことができます。
関連性フィルタリング
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能はカスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、オプションの管理や確認をしやすくします。 ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
この仕掛けには、ボリュームのサイズの設定や、ボリューム内に設置したアイテムを編集できるかどうかの設定などといった基本的な機能が備わっています。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
編集状態 | 編集可能、ロック中 | このレベルインスタンスにアイテムを追加できるかどうかを決定します。 ロック中を選ぶと、サイズのオプションが非表示になります。 |
レベルの幅 | 5、幅を選択 | タイル単位でボリュームの幅を設定します。 矢印をクリックして数値を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 このオプションは編集状態のオプションがロック中に設定されていると表示されません。 |
レベルの深さ | 5、深さを選択 | ボリュームの奥行きをタイル単位で設定します。 矢印をクリックして数値を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 このオプションは編集状態のオプションがロック中に設定されていると表示されません。 |
レベルの高さ | 5、高さを選択 | タイル単位でボリュームの高さを設定します。 矢印をクリックして数値を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 このオプションは編集状態のオプションがロック中に設定されていると表示されません。 |
レベルインスタンス名 | 自動生成の名前、名前を選択 | レベルインスタンスの仕掛けを設置すると、レベルインスタンスの初期の名前が自動で生成されます。 名前をカスタマイズするには、矢印をクリックしてパネルを開きましょう。 一番上にあるボックスをクリックすると、名前を編集できます。 チェックマークをクリックすると名前が保存されます。 このパネルには作成したレベルインスタンスの一覧も表示され、レベルインスタンスを選択することができます。また、新レベルをクリックすると、新しいレベルインスタンスが作成されます。 |
ゲーム開始時に有効にする | オン、オフ | ゲーム開始時にレベルインスタンスの仕掛けを有効にするかの設定です。 オフを選んだ場合、この仕掛けはチャンネルからの信号でのみ起動することができます。 |
コンテンツコレクション | クリエイティブ、ザ・ブロック 2.0 | レベルインスタンスのボリューム内にどんな小道具、地形、建築物を設置できるかを決定します。 デフォルトのクリエイティブでは、クリエイティブインベントリ内の全アセットを使用することができます。 ザ・ブロック 2.0を選んだ場合、ザ・ブロック 2.0で利用できるバトルロイヤルのアセットのみが使用可能になります。 |
ディレクト イベント バインディング
この仕掛けの機能とイベントは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能の場合も、オプションをクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能をトリガーするイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能をトリガーしたい場合、「追加」ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | 仕掛けを有効化する。 |
受信時に仕掛けを無効にする | 仕掛けを無効化する。 |
イベント
この仕掛けにはイベントはありません。