ミューテーターゾーンの仕掛けは、プレイヤーがエリアに入るか離れることで起動するカスタマイズ可能なゾーンを作成します。 ゾーン内のプレイヤーに効果や補正を適用したり、効果を取り除いたりすることが可能です。
ミューテーターゾーンの仕掛けは小道具の仕掛けであり、どこにでも設置することが可能です。
アイテムスポナーの仕掛けは、コンテンツブラウザと仕掛けのカテゴリにあります。 そこで、仕掛けの検索や閲覧ができます。 仕掛けを見つける方法について詳しくは、「仕掛けの使用」を参照してください。
仕掛けのオプション
デフォルトのミューテーターゾーンは、武器の射撃の通過を阻止するようになっています ゾーンの初期サイズは1タイルです。 また、デフォルトの状態のゾーンは中に進入した全てのプレイヤー、クリーチャー、ガードに影響を与えるようになっています。
この仕掛けにはゾーンの視認性の設定や、ゾーンのサイズの設定などといった基本機能があります。 さらに、どのチームやクラスがゾーンの影響が受けるかといった、高度なオプションがあります。
初期値は太字になっています。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
フェーズ時に有効 | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ | このオプションはミューテーターゾーンの仕掛けでのみ利用可能です。 どのフェーズで仕掛けが有効になるかを設定します。 |
Zone Visible During Game (ゲーム中にゾーンを表示) | はい、いいえ | ゲーム中にゾーンが見えるかどうかを制御します。 |
ゲーム中に土台を表示する | はい、いいえ | ゲーム中に仕掛けの土台を表示させるかどうかを制御します。 |
ゾーンの幅 | 1、値を選択 | タイル単位でゾーンの幅を設定します。 |
ゾーンの奥行き | 1、値を選択 | タイル内でのゾーンの奥行きを設定します。 |
ゾーンの高さ | 1、値を選択 | タイル単位でゾーンの高さを設定します。 |
選択中のチーム | 任意、チームを選択 | 任意を選択した場合、全てのプレイヤーが影響を受けます。 |
選択中のクラス | クラスなし、任意、クラスを選択 | なしを選ぶと、全てのクラス(クラスなしのプレイヤーを含む)がこの仕掛けを起動できます。 どれでもを選択すると、クラスが割り当てられたプレイヤー全員に影響を与えます。 |
クラスの選択を反対にする | オフ、オン | オンを選択すると、選択中のクラスで選択したクラスに指定されたプレイヤーは影響を受けなくなります。 |
チームの選択を反対にする | オフ、オン | オンを選択すると、選択したチームのみが仕掛けの影響を受けないチームとなります。 |
プレイヤーへの影響 | はい、いいえ | この仕掛けがプレイヤーに影響を与えるかの設定です。 |
クリーチャーに影響 | はい、いいえ | この仕掛けがクリーチャーに影響を与えるかの設定です。 |
ガードに影響 | はい、いいえ | ガードスポナーの仕掛けからスポーンしたガードに対し、この仕掛けが影響を与えるかの設定です。 |
Pickup Life Span (ピックアップのライフ スパン) | 上書きしない、時間を選択 | ゾーン内にドロップされたアイテムが破壊されるまでの時間を、秒単位で決定します。 デフォルトの上書きしないを選ぶと、アイテムは破壊されず、拾われるまではゾーン内に留まります。 |
Allow Editing (編集を許可) | はい、いいえ | ゾーン内のプレイヤーによる建築物の編集を許可します。 |
建築コスト | 100%、パーセンテージを選択 | 建築物の建設に必要な素材の割合。 |
建築スピード | 100%、パーセンテージを選択 | プレイヤーが建築物を建築する速度です。 |
ジャンプを許可 | はい、いいえ | プレイヤーにゾーン内でジャンプすることを許可するかどうかを決定します。 |
重力の上書き | 弱、やや弱、100%、数値を選択 | ゾーン内のプレイヤーに影響を与える重力レベルを設定します。 |
移動倍率 | 100%、乗数を選択 | プレイヤーの移動スピードに倍率を適用します。 0を選択すると、プレイヤーはその場から動けなくなります。 この仕掛けの設定は、プレイヤーがゾーンにいる間、全てのチーム設定やクラス設定を上書きします。 |
倍率ゼロ時に全ての移動ボーナスを上書きする | はい、いいえ | 移動倍率のオプションが0に設定されている場合に、プレイヤーが移動することを阻害されるかどうかを決定します。 |
視覚効果を有効にする | 有効、無効 | プレイヤーがゾーンに入った際にビジュアルエフェクト(VFX)の再生を有効にします。 |
Allow Weapon Fire (武器の攻撃を許可) | オン、オフ | プレイヤーがゾーン内にいる間に、武器の発射ができるかどうかを決定します。 |
Allow Building (建築を許可) | オン、オフ | プレイヤーがゾーン内にいる間に、建築ができるかどうかを決定します。 |
ゾーンの形状 | ボックス、シリンダー | セットアップするゾーンの形状を決定します。 |
マップマーカーを許可 | オン、オフ | ゾーン内にいる間に、プレイヤーがマップマーカーを設置できるかの設定です。 |
エモートホイールを許可 | オン、オフ | ゾーン内のプレイヤーが、エモート、スクワッドコマンド、雇用したAI操作のキャラクターへの指示などを含む、様々なコミュニケーションホイールにアクセスできるかどうかを決定します。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能のオプションも、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したらイベントを選択するをクリックして、仕掛けの機能を起動するイベントにタイマーを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けが機能による影響を受けるようにしたい場合は、「追加」ボタンを押して繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信していると無効になる | イベントが発生すると仕掛けを無効にする。 |
受信していると有効になる | イベントが発生すると仕掛けを有効にする。 |
受信していると選択中のクラスを更新する | イベントが発生すると、仕掛けのオプション内の「選択中のクラス」の設定を変更し、起動したプレイヤーのクラスと合致するようにします。 |
受信していると選択中のチームを更新する | イベントが発生すると、仕掛けのオプション内の「選択中のチーム」の設定を変更し、起動したプレイヤーのチームと合致するようにします。 |
イベント
イベントは、別の仕掛けがいつ機能を実行するのかを伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「機能を選択」をクリックして、仕掛けの機能にタイマーを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けが機能による影響を受ける場合は、「追加」ボタンを押して繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
プレイヤーがエモートを止めた時 イベント送信先 | プレイヤーがエモートをやめると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
プレイヤーがエモートを開始した時 イベント送信先 | プレイヤーがエモートを開始すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
プレイヤーがゾーンから出た時 イベント送信先 | プレイヤーがゾーンから出ると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
プレイヤーがゾーンに入った時 イベント送信先 | プレイヤーがゾーンに入ると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |