ジップラインの仕掛けを使えば、好きな長さと曲がり具合のジップラインを作ることができます! 好きなようにルートを作成し、あなたの島の中を駆け巡るユニークかつ楽しい移動手段をプレイヤーに提供することが可能です。
ジップラインの仕掛けは、グラインドレールとグラインドヴァインの仕掛けに似ており、設置したジップラインは1本のケーブルと2つのコントロールポイントで構成されています。 コントロールポイントはジップラインの長さと形状を決定します。 コントロールポイントは最低でも2つ必要です。1つを残してコントロールポイントを全て削除してしまうと、ジップライン全体が削除されます。
ジップラインと制御点にはそれぞれ別々のカスタマイズ パネルがあり、別々のオプションが用意されています。 レールではなく、コントロールポイントを選択できているかどうかをきちんと確認するようにしましょう。 間違ってレールをクリックすると、コントロールポイントだけではなく、ジップライン全体を動かしてしまいます。
ジップラインに制御点を新しく追加するときは、スマホツールのコピー機能を使い、最初に配置される 2 つの制御点のうちいずれかをコピーしましょう。 87% をジップライン上の違う場所に動かしたいときや、ジップラインの長さを変えたいときには、カット機能を使いましょう。 制御点を削除するときには、スマホ ツールの選択機能を使って選んでから削除すると安全です。
コントロールポイントを回転させると、そのポイントを通過するジップラインの方向が変わり、カーブや曲がり角を作ることができます。 カーブの鋭さや緩やかさは、接線の強度オプション (下記の「仕掛けのオプション」を参照) を調整することで変更できます。
ジップライン上に建築物がある場合、あなたが設置したものであれ、プレイヤーが建てたものであれ、プレイヤーの接触時に破壊されます。 これは、プレイヤーがジップラインの進路を塞いで敵が逃げるのを阻止できないようにするための仕様です。
仕掛けを見つけて配置する
クリエイトモードでTabキーを押して、クリエイティブ インベントリ画面を開きます。
「仕掛け」タブをクリックします。 スクロールして仕掛けを選んでもいいですし、検索ボックスに仕掛けの名前を入力して検索、または左側のパネルのカテゴリーを使用することで仕掛けを見つけることもできます。
Escキーを押して、島のクリエイトモードに戻ります。 電話を使用して仕掛けの位置を調整し、クリックして配置します。 Escキーを押して、電話から仕掛けを取り外しましょう。
スマホで仕掛けへと照準を合わせます。 カスタマイズのポップアップがすぐに表示されない場合は、表示されるまで近づきましょう。それからEキーを押し、カスタマイズパネルを開きます。
1つの島で同じ仕掛けを何個も使用している場合、名前を変更しておくと便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付ければ、それぞれの役割を簡単に思い出すことができます。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能により、カスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、よりオプションを管理、確認しやすくなります。
ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
ジップラインを利用できるチームやクラスを設定することが可能です。 また、ジップラインの色をカスタマイズしたり、コントロールポイントを通過するジップラインのカーブのきつさを変更することも可能です。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
ジップライン ケーブル: 基本オプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
選択中のチーム | 任意、チームを選択するか入力 | どのチームがこのジップラインを使用できるかを決定する。 |
チームの選択を反対にする | オン、オフ | これがオンに設定されている場合、選択されたチーム オプションで選択されたチーム以外のすべてのチームがジップラインを使用できます。 |
選択中のクラス | クラスなし、任意、クラスを選択するか入力 | どのクラスがこのジップラインを使用できるかを決定する。 クラスなしを選択した場合、クラスの割り当てられていないプレイヤーのみがジップラインを使用できます。 |
クラスの選択を反対にする | オン、オフ | これがオンに設定されている場合、選択されたクラス オプションで選択されたクラス以外のすべてのクラスがジップラインを使用できます。 |
カスタムカラーを使用する | オン、オフ | ジップラインでデフォルト カラーを使用するか、カスタム カラーを使用するかを決定します。 オンに設定されていると、このオプションの下にカラーオプションが表示されます。 |
カラー | 白、カラー見本を選択 | このオプションは、カスタム カラーを使用するオプションがオンに設定されている場合にのみ表示されます。 ジップラインの色を決定するオプションです。 色見本をクリックすると、カラーピッカーが開きます。 色を選択したら、チェックマークをクリックしてカラーピッカーを閉じましょう。 |
ジップライン ケーブル: すべてのオプション (追加)
ジップラインのケーブルに追加のオプションはありません。
ジップライン制御点: 基本オプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
接線の強度 | 1000.0、数値を選択または入力 | この制御点の前方方向が、この位置でのジップラインのカーブにどの程度影響を与えるかを決定します。 |
ジップライン制御点: すべてのオプション (追加)
ジップラインのコントロールポイントに追加のオプションはありません。
ディレクト イベント バインディング システム
ディレクト イベント バインディングでは仕掛けが直接通信するようになり、作業の流れがより直感的になるとともに、より自由にデザインのアイディアに集中することが可能になります。
この仕掛けの機能とイベントは以下の通りです。
ジップライン ケーブルの機能
ジップラインのケーブルに機能はありません。
ジップライン ケーブル イベント
| オプション | 仕掛けを選択する | 機能を選択 | 説明 |
|---|---|---|---|
アタッチ時イベント送信 | 矢印をクリックすると、利用可能な仕掛けのリストが表示されます。 | 矢印をクリックして、利用可能な機能のリストを表示します。 | プレイヤーがジップラインに接続すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
デタッチ時イベント送信 | 矢印をクリックすると、利用可能な仕掛けのリストが表示されます。 | 矢印をクリックして、利用可能な機能のリストを表示します。 | プレイヤーがジップラインから離れると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
ジップライン制御点の機能/イベント
コントロールポイントには機能もイベントもありません。