クラッシュパッドでは、プレイヤーを空中に跳ね上げたり、落下によるダメージから救ったりすることができます。 また、他のオブジェクト(乗り物、ボール、投射物など)を空中に跳ね返すこともできます。 これは主に、プレイヤーがグライダーを展開せずに高所から落下することが予想される場所に設置して使用されます。
クラッシュパッドに着地したプレイヤーは、グライダーを展開できる特定の高さまで上向きに跳ね上がります。 跳躍の高さは、プレイヤーのジャンプの高さのバフによって変わります。
クラッシュ パッドの仕掛けを見つける方法については、「仕掛けの使用」のページを参照してください。
仕掛けのオプション
クラッシュパッドのデフォルトの跳躍の高さは変更できません。 この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
仕掛けの耐久力 | 破壊不可、数値を選択 | 仕掛けが許容できるダメージ量の設定。 |
有効なゲームフェーズ | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ、作成のみ | 特定のフェーズで仕掛けを有効にします。 ゲーム前のみ にはゲームが開始する前の全てのフェーズが含まれます。 |
ビジュアルスタイル | デフォルト、オリジナル、ターゲット | クラッシュパッドが使用するビジュアルのスタイルを決定します。 |
あらゆる発射にイベントの送信を許可 | オン、オフ | (プレイヤーとプレイヤーを含む車両だけでなく)どんなオブジェクトが触れた場合にも、このクラッシュパッドがイベントを送信するのかを決定します。 |
物理有効オプション
プロジェクトで物理を有効にすると、以下のオプションを使用できるようになります。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
バウンスの打ち上げ値 | 値を選択 | 跳ねたプレイヤーに適用される衝撃または速度を決定します。 「低重力」がオフの場合、23 メートル/秒の速度はプレイヤーを 2 階程度の高さに、30 メートル/秒は 4 階程度の高さに打ち上げます。 衝撃が 1KNs の場合、プレイヤーを約 3 メートル程度の高さに打ち上げます。 |
衝撃または速度 | 速度、インパルス | オブジェクトに衝撃を適用するのか、あるいはオブジェクトの速度を直接設定するのかを決定します。 |
イベント バインディング
ディレクト イベント バインディング では仕掛けが直接通信するようになり、作業の流れがより直感的になるとともに、より自由にデザインのアイディアに集中することが可能になります。
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントをリッスンし、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能を起動するイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、追加ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信していると有効化 | この機能は、イベントが発生するとこのクラッシュパッドを有効にします。 |
受信時に無効にする | この機能は、イベントが発生するとこのクラッシュパッドを無効にします。 |
イベント
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択する」をクリックして仕掛けの機能にイベントを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、「追加」ボタンを押して手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
発射時にイベントを送信する | オブジェクトが打ち上げられると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |