高度なインタラクションの仕掛けを使用して、プレイヤー向けのミニゲームとしてスキルベースのインタラクションを作成します。 この仕掛けの設定をカスタマイズして、プレイヤーが目標とするGOODゾーン、PERFECTゾーン、またはBADゾーンを作成します。これにより、他の仕掛けに関連付けられた個々のイベントをトリガーできます。
インタラクションのタイプ
この仕掛けを変更すると、チャージとリリース、タイミング、クイックプレスなどのインタラクションを作成できます。
チャージ&リリース
以下の設定は、プレイヤーがコマンドを長押しして、ヒットすると成功となるGOODゾーンとPERFECTゾーンをターゲットできる高度なインタラクションを作成するために変更されました。
画像をクリックすると拡大します。
時間式
以下の設定は、プレイヤーが正しいタイミングで設定されたターゲットをヒットしなければならないインタラクションを作成するために変更されました。
クイックプレス
移動ゾーンをターゲットとするインタラクションを作成するために、次の設定が変更されました。
高度なインタラクションの仕掛けを見つける方法については、仕掛けを使用するを参照してください。
1つの島で同じ仕掛けを何個も使用している場合、名前を変更しておくと便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付ければ、それぞれの役割を簡単に思い出すことができます。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤー
高度なインタラクション仕掛けには、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーのスキルチェックのオプションが含まれています。
「キュー実行タイプ」オプションのいずれかを有効にすると、マルチプレイヤーのクイックタイムイベントが有効になります。 マルチプレイヤーの場合、ラウンドに空きがない場合、プレイヤーは参加した順序に基づいてキューに入れられます。 「最大キュープレイヤー数」オプションでキューの制限を設定します。 インタラクションの呼び出し時にアクティブなプレイヤーがいない場合、プレイヤーはインタラクションにスキップします。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 これによりカスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、オプションの管理や確認をしやすくします。
ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
この仕掛けには、テキストの位置や向きを設定するなどの基本的な機能がいくつかあります。 ゲームの仕掛けのタイマーやプレイヤーに表示される試行回数を調整することもできます。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
ヘッダーテキスト | テキストを入力 | インタラクションのメインテキストを表示します。 |
Description Text (説明テキスト) | テキストを入力 | インタラクションのテキストを設定します。 |
テキストの位置 | 上、下、左、右 | ゲージに対するテキストの位置を表示します。 |
インタラクションのタイプ | 標準、チャージ&リリース | 仕掛けのインタラクションの種類を表示します。 標準は自動アニメーションで、ボタンを押すと起動します。 「チャージ&リリース」はボタンを押している間アニメーションを実行し、放すと起動します。 |
UIのタイプ | 円形、パルス、ゲージ | 表示するユーザーインターフェースのタイプを設定します。 |
ウィジェットの向き | 垂直、水平 | ゲージが水平に表示するか垂直に表示するかを決定します。 |
移動速度 | 50%、値を選択または入力 | インタラクション中のゲージの移動速度を決定します。単位はパーセント/秒。 |
GOODゾーンのサイズ | 50%、値を選択または入力 | GOODゾーンのサイズを、ゲージ全体のパーセンテージとして設定します。 |
GOODゾーンの位置 | 50%、値を選択または入力 | GOODゾーンの位置を設定します。 |
ゾーンをランダムに配置する | オン、オフ | GOODゾーンがランダムに配置されるかどうかを決定します。 |
PERFECTゾーンのサイズ | 25%、値を選択または入力 | PERFECTゾーンのサイズをGOODゾーンのパーセンテージとして決定します。 |
PERFECTゾーンの位置 | 50%、値を選択または入力 | PERFECTゾーンの位置を決定します。 |
許可されたチーム | 任意、チーム番号を選択または入力 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 |
許可されるクラス | 任意、クラス番号を選択または入力 | どのクラスが仕掛けを起動できるかの設定。 |
チームの選択を反対にする | オン、オフ | オフに設定すると、選択したチームのみが仕掛けを有効化できます。 オンに設定すると、選択したチームを除くすべてのチームが仕掛けを発動できます。 |
クラスの選択を反対にする | オン、オフ | オフに設定すると、選択したクラスのみが仕掛けを有効化できます。 真の場合、選択したクラス以外のすべてのクラスが仕掛けを有効化できます。 |
インタラクションのラベル | テキストを入力 | 入力パネルに表示されるテキストラベルを決定します。 |
ゲージの厚さ | 40、値を選択または入力 | 円形タイプの厚さをピクセル単位で決定します。 |
カスタムサイズを設定する | オン、オフ | オンに設定すると、ゲージはカスタムの幅と高さを使用します。 |
カスタムゲージの幅 | 72、値を選択または入力 | ゲージの幅を決定します。 |
カスタムゲージの高さ | 72、値を選択または入力 | ゲージの高さを決定します。 |
移動のタイプ | 等速的、往復、小刻みに動く | ゲージのさまざまな動きのパターンを決定します。 |
「小刻みに動く」の最小時間 | 0.5秒、値を選択または入力 | 動き出すまでの、小刻みに動く時間の最小値を設定します |
「小刻みに動く」の最大時間 | 1.0秒、値を選択または入力 | 動き出すまでの、小刻みに動く時間の最大値を設定します。 |
PERFECT入力時の挙動 | 即時成功、2回分としてカウント、特別な挙動なし | PERFECTの入力が発生すると何が起きるかを決定します。 |
2回目以降のインタラクトのスピードアップ | オフ、値を選択または入力 | 成功時、次回以降のインタラクションのスピードをどれだけ上げるかの決定します。 この仕掛けが再度起動されると、スピードはリセットする。 |
2回目以降のインタラクトのゾーン縮小 | オフ、値を選択または入力 | 後続のインタラクションでゾーンをどれだけ縮小するかを決定します。 この仕掛けが再度起動されると、スピードはリセットする。 |
成功の目標数 | なし、1、2、3、4、5 | 入力に何度成功するとミニゲームがクリアになるのかの設定します。 |
成功数を表示 | オン、オフ | 成功カウンターを画面に表示するかどうかを決定します。 |
成功数カウンターのアイコン | チェックマーク、アイコンを選択 | 成功の目標数インジケーターに使用するアイコンを決定する。 |
成功数カウンターのカラー | 白、色を選ぶ | 成功の目標数インジケーターに使用する色を決定します。 |
失敗の上限 | なし、1、2。 3、4、5 | BADの入力を何度行うとミニゲームが失敗になるかを決定します。 |
失敗数を表示 | オン、オフ | 失敗カウンターを画面に表示するかどうかを決定します。 |
失敗数カウンターのアイコン | X、アイコンを選択 | 失敗の上限インジケーターに使用するアイコンを決定します |
失敗時に成功数を消去 | オン、オフ | オンにすると、BADの入力時にインタラクションの成功回数がリセットされます。 |
失敗時のロックアウト時間 | 1.0秒、値を選択または入力 | BADの入力を行った際、どれだけの時間インタラクトがロックされるかの設定します。 この機能を無効にするには0に設定します。 |
インタラクトの制限時間 | オフ、値を選択または入力 | プレイヤーがインタラクションを完了させなければいけない制限時間を設定します。 時間がかかりすぎると失敗に終わります。 |
タイマーを表示 | オン、オフ | オンに設定すると、タイマーが画面に表示されます。 |
タイマーの位置 | 上、下 | タイマーの位置を設定します。 |
タイマーのカラー | 白、色を選ぶ | タイマーの色を決定します。 |
タイマーのサイズ | 標準、大 | タイマーのサイズを決定します。 |
タイマーの背景タイプ | なし、透明、不透明 | タイマーの背景の透明度を設定します。 |
有効化して開始 | オン、オフ | 仕掛けを自動的に有効にするかどうかを決定します。 |
カスタムウィジェット | 上書きしない、ウィジェットを選択 | インタラクトに用いるカスタムウィジェットを選択する。 |
スクリーンアンカー | 中央、位置を選択 | UIが画面上のどの位置に配置され、どこにアンカーするのかを決定する。 |
配置(水平) | 0.0、位置を選択または入力 | アンカーからウィジェットをどれだけ離すかを決定します。 マイナスの数値は左側に移動します。 |
配置(垂直) | 0.0、位置を選択または入力 | アンカーからウィジェットをどれだけ離すかを決定します。 マイナスの数値を指定すると上方向に移動します。 |
背景カラー | 黒、色を選択 | 背景色を設定します。 |
背景の不透明度 | 80%、量を選択または入力 | 背景の不透明度をパーセンテージで設定します。 0%の場合、背景は表示されません。 |
背景のコーナーのタイプ | 四角、丸 | 適用する背景色のタイプを設定します。 |
ゲージのカラー | 青、色を選ぶ | ゲージの色を決定します。 |
GOODゾーンのカラー | 青、色を選ぶ | GOODゾーンの色を決定します。 |
PERFECTゾーンのカラー | 青、色を選ぶ | PERFECTゾーンの色を決定する。 |
スクラバーのカラー | 白、色を選ぶ | ゲージのスクラバーの色を決定する。 |
HUDを非表示 | オン、オフ | オンに設定すると、インタラクションがアクティブなときにHUDが非表示になります。 |
インタラクト完了時のサウンド | サウンドを選ぶ | ミニゲームが正常に完了したときに流れるサウンドを設定します。 |
インタラクト失敗時のサウンド | サウンドを選ぶ | ミニゲームに失敗すると再生されるサウンドを設定します。 |
インタラクト中断時のサウンド | サウンドを選ぶ | ミニゲームが中断されると再生されるサウンドを設定します。 |
GOOD入力noサウンド | サウンドを選ぶ | プレイヤーが成功ゾーンをヒットしたときに再生されるサウンドを設定します。 |
PERFECT入力のサウンド | サウンドを選ぶ | プレイヤーがPERFECTゾーンをヒットしたときに再生されるサウンドを設定します。 |
BAD入力のサウンド | サウンドを選ぶ | プレイヤーが成功ゾーンの外にヒットしたときに再生されるサウンドを設定します。 |
ミニゲーム開始時のサウンド | サウンドを選ぶ | ミニゲームの開始時に再生されるサウンドを設定します。 |
ミニゲーム中のループサウンド | サウンドを選ぶ | インタラクション中に再生されるループサウンドを設定します。 |
ループサウンドのピッチ乗数 | 1.0、乗数を選択または入力 | ループするサウンドのピッチの乗数を設定します。 プレイヤーがGOODまたはPERFECTのインタラクションを行うたび、ピッチが選択した量上昇します。 ピッチはミニゲームのリスタート時にリセットされる。 |
重複プレイヤーエントリーを許可 | オン、オフ | キューでプレイヤーが重複エントリを作成できるかどうかを決定します。 クイック タイム・イベントを再起動せずにスキルチェックを再起動するときに役に立ちます。 |
キュー内の次を開始するまでのディレイ | 3個 | プレイヤーがインタラクションを終了してから、キューからプレイヤーを使用して新しいスキルチェックを開始するまでの時間を設定します。 |
キュー実行タイプ | なし、同期、ランダム、順次 | クイックタイム・イベントを完了したときの順序を設定します。
|
同期プレイヤー制限 | 5 | 同時にスキルチェックを完了するプレイヤーの最大数を設定します。 これにより、重複エントリがスキップされます。 |
待機できる最大プレイヤー数 | 20 | イベントのキューに参加できるプレイヤーの総数を設定します。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
この機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能のオプションも、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、仕掛けの機能を起動するイベントにタイマーを紐づけます。
2つ以上の仕掛けが機能による影響を受けるようにしたい場合は、「追加」ボタンを押して繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
発信者のインタラクションを開始 | 発信したプレイヤーに向けてインタラクションを起動します。 |
発信者のインタラクションを終了 | 発信したプレイヤーのインタラクションを無効にします。 |
有効化 | 発動時に仕掛けを有効にします。 |
無効化 | 発動時に仕掛けを無効化します。 |
イベント
イベントは、別の仕掛けがいつ機能を実行するのかを伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択」をクリックして、仕掛けの機能にタイマーを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けが機能による影響を受ける場合は、「追加」ボタンを押して繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
インタラクト成功時にイベントを送信する | インタラクション成功時のイベントを設定します。 |
インタラクト失敗時にイベントを送信する | BAD入力またはタイムアウトのためにインタラクションが失敗した場合のイベントを設定します。 |
インタラクトの入力がBADのときにイベントを送信する | プレイヤーがBADの入力を行ったときのイベントを設定します。 |
インタラクトの入力がGOODのときにイベントを送信する | プレイヤーがGOODの入力を行ったときのイベントを設定します。 |
インタラクトの入力がPERFECTのときにイベント送信する | プレイヤーがPERFECTの入力を行ったときのイベントを設定します。 |
インタラクト中断時にイベントを送信する | プレイヤーの撃破、手動による非アクティブ化、または無効化によりインタラクションが中断されたときにイベントを設定します。 |