ランダムナンバージェネレーターの仕掛けは、あなたが設定した2つの数字の間にあるものからランダムに数字をロールします。 選ばれた数字を他の仕掛けに送信し、起動させることができます。
さらに、ボリュームを使って、そのボリューム内に設置された他の仕掛けをトリガーするオプションも用意されています。
ナンバージェネレーター(ランダム)(RNG)の仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
島で仕掛けの複数のコピーを使用している場合は、名前を変更すると便利です。 各仕掛けの目的に関連した名前を付けると、それぞれの役割を簡単に思い出すことができ、イベントブラウザを使用する際に特定の仕掛けが見つけやすくなります。
関連性フィルタリング
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能により、カスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、よりオプションを管理、確認しやすくなります。
ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルタリングをトリガーする値は全て斜体で記載されています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
仕掛けのオプションでは、選ばれる数字の制限、勝利に必要な値、仕掛けの見た目や動作などその他の詳細を設定できます。
デフォルトの状態では、プレイヤーが上に乗った際にこの仕掛けは1から6の間の数字を選びます。 デフォルトの結果では何も起こりません。オプションを設定しない限り、信号が送信されることはないからです。
初期値は太字になっています。 関連性フィルタリングをトリガーする値は斜体になっています。
基本的なオプション
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
値の制限 1 | 0、数値を選択 | 仕掛けがロールできる最小数を定義します。 |
値の制限 2 | 6、数値を選択 | 仕掛けがロールできる最大数を定義します。 |
勝利に必要な値 | 4、数値を選択 | 仕掛けがこの値以上の数字を選ぶと勝利です。 |
各数字を一度だけ選択 | いいえ、はい(ゲーム開始時にリセット)、はい(ラウンド開始時にリセット) | 番号を選んだ後は、 他に選ぶ数字がなくなるまで同じ数字をもう一度選ばないようにします。 このオプションに設定された値に応じて、数値はラウンド開始時またはゲーム開始時にリセットされます。 |
起動するチーム | 任意、数値を選択 | どのチームが仕掛けを起動できるかの設定。 |
全てのオプション(追加の項目)
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
ロールタイム | 即時、3秒、秒数を選択 | この仕掛けが結果を決定する計算を始めてから、どのくらい時間がかかるかの設定。 |
使用後にリセット | オン、オフ | 仕掛けを使用した後にリセットするかどうかを決定します。 オフにすると仕掛けは使用後に無効となり、再使用するには有効化しなくてはならなくなります。 |
リセット遅延 | リセットしない、即時、時間を選択 | 仕掛けが起動されてから、再び利用可能になるまでどのぐらいかかるかを設定します。 「リセットなし」を選ぶと、仕掛けは一度起動した後に無効になります。 |
アワードスコア | なし、常に、勝利時、敗北時 | スコアが与えられるタイミングを定義します。 |
結果倍率 | 1、数値を選択 | 選択した値をロールの結果に乗算します。 主にスコアの付与に使用します。 |
スコアタイプ | 加算、減算、設定 | スコアが与えられる方法を決定します。 |
スコアバリュー | ロール回数、数値を選択 | 与えられるスコアの量を決定します。 |
ゾーンの方向 | なし、前、左、右、後ろ | この仕掛けに関連するゾーンがあるのかどうか、もしあるなら、そのゾーンがどの方向にあるのかを決定します。 |
長さ | 4、数値を選択 | タイル内のボリュームの長さを設定します。 この長さは、潜在的な出力に応じて等しい大きさのセクションに分割されます。 |
幅 | 標準(1.0)、数値を選択 | タイル単位でボリュームの幅を設定する。 |
高さ | 標準(1.0)、数値を選択 | タイル単位でボリュームの高さを設定する。 |
ゲーム中に表示 | はい、いいえ | ゲーム中に仕掛けが見えるかを設定します。 |
オーディオ再生 | はい、いいえ | この仕掛けが音を再生するのかを決定します。 |
起動するチーム | 任意、数値を選択 | どのチームが仕掛けを起動できるかを設定します。 |
有効なゲームフェーズ | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ | どのフェーズで仕掛けが有効になるかを決定します。 「ゲーム前のみ」にはゲーム開始前のすべてのフェーズが含まれます。 |
ゲームフェーズで起動 | なし、プレイヤーを待機中、ゲームカウントダウン、ゲーム開始 | 選択したゲームフェーズ中に、この仕掛けを起動します。 |
ディレクトイベントバインディング
以下は、この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックし、次に仕掛けを選択して、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択」をクリックして、機能をトリガーするイベントに仕掛けを紐づけます。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能をトリガーしたい場合、「追加」ボタンをクリックして行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | 仕掛けを有効にし、数字の生成をできるようにする。 |
受信時に無効にする | 仕掛けを無効化し、数字の生成の機能を停止させ、アクティブなロールを全てキャンセルする。 |
受信時にキャンセルする | 進行中の生成を全てキャンセルする。 |
受信時に起動する | ランダムな数字の生成を開始する。 |
イベント
イベントは、別の仕掛けがいつ機能を実行するのかを伝えます。
どのイベントにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択」をクリックして、仕掛けの機能にこのイベントを紐づけましょう。
2つ以上の機能でイベントをトリガーしたい場合、「追加」ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
勝利時にイベントを送信する | 勝利するスコアがロールされると、あらゆる紐づけられた仕掛けにイベントを送信します。 |
負けた時にイベントを送信する | 負けるスコアがロールされると、あらゆる紐づけられた仕掛けにイベントを送信します。 |
最大値がロールされた時にイベントを送信する | 最大スコアがロールされると、あらゆる紐づけられた仕掛けにイベントを送信します。 |
最小値がロールされた時にイベントを送信する | 最小スコアがロールされると、あらゆる紐づけられた仕掛けにイベントを送信します。 |