操作: 横スクロールの仕掛けは、プレイヤーの向きを左右の軸に固定し、どのように移動しても常に左または右を向くようにします。 定点または固定角度の仕掛けと合わせて使用することで、横スクロールプラットフォーマーやビーテムアップのような、さまざまなります。2Dのレトロスタイルゲームを制作するためのツールボックスとなります。
横スクロールの仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 これによりカスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、オプションの管理や確認をしやすくします。 分かりやすくするために、関連性フィルターを起動する値は斜体で記載しています。
この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
クリエイティブプレビュー | 利用不可 | コントロールをプレビューするには、開始をクリックします。 停止をクリックするとプレビューが終了し、島の編集に戻ります。 |
優先度 | 0、数値を選択するか入力 | 操作の仕掛けは複数設置できますが、優先度の一番高いものだけがアクティブであるとみなされます。 |
開始時にプレイヤーに取り付ける | オン、オフ | ゲーム開始時にこの仕掛けが自動で全プレイヤーに追加されるかどうかを決定します。 |
撃破時に削除 | オン、オフ | プレイヤーの撃破時に、このコントロール仕掛けが取り外されるかどうかを決定します。 |
有効なゲームフェーズ | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ | このコントロール仕掛けがアクティブになるフェーズを決定します。 なしを選択した場合、カメラはイベントを通じてのみ有効化できます。 |
動きの制限 | オン、オフ | オンに設定すると、マップでの移動が仕掛けの矢印で示された方向に制限されます。 |
ジャンプ | 無効、専用、移動 | ジャンプが有効であるか、有効である場合は、どの操作でジャンプを行うかを決定します。 デフォルトのジャンプ操作を使用する場合は、専用を選択します。 上方向の操作でジャンプする場合は、移動を選択します。 |
しゃがむ | 無効、専用、移動 | しゃがみが有効であるか、有効である場合は、どの操作でしゃがみを行うかを決定します。 デフォルトのしゃがむ操作を使用する場合は、専用を選択します。 下方向の操作でしゃがむ場合は、移動を選択します。 |
遠隔攻撃の方向 | 向いている方向、基本方位移動、全方位移動、全方位手動 | 横スクロールモードでプレイヤーがどのようにエイムするかを決定します。 以下の値が含まれます:
|
エイム時に向きを固定 | オン、オフ | オンに設定すると、エイム中のプレイヤーの向く方向が固定されます。 |
射撃時に向きを固定 | オン、オフ | オンに設定すると、射撃中のプレイヤーの向く方向が固定されます。 |
移動スピード倍率 | 1.0x、数値を選択 | デフォルトの移動スピードに、この倍率を乗算した速度でプレイヤーが移動します。 |
射撃時の移動スピード倍率 | 1.0x、数値を選択 | デフォルトの移動スピードに、この倍率を乗算した速度で射撃中のプレイヤーが移動します。 |
エイム時の移動スピード倍率 | 1.0x、数値を選択 | デフォルトの移動スピードに、この倍率を乗算した速度でエイム中のプレイヤーが移動します。 |
ターゲティングのロックオン | なし、常に、射撃、エイム、射撃またはエイム | プレイヤーにターゲットがある場合、これにより、いつプレイヤーがそのターゲットに向かってエイムするかを決定します。 |
ターゲットの保持の長さ | 1.5秒、秒数を選択 | 各遠隔アクションの後、プレイヤーがターゲットの方を向くのを試みる時間の長さを決定します。 |
ターゲットが画面上に必要 | オン、オフ | ターゲットを有効にするために、ターゲットが画面上にある必要があるかどうかを決定します。 |
遠隔ターゲティングの距離 | 1000 cm、数値を選択するか入力 | ターゲットが有効とみなされるために、プレイヤーから離れることができる最大の距離を決定します。 |
遠隔ターゲティング高度 | 500 cm、数値を選択するか入力 | ターゲットが有効とみなされるために、プレイヤーから離れることができる最大の垂直方向の距離を決定します。 |
エイム時のターゲティング距離 | 1000 cm、数値を選択するか入力 | プレイヤーのエイム中に、ターゲットが有効とみなされるために、プレイヤーから離れることができる最大の距離を決定します。 |
エイム時のターゲティング高度 | 300 cm 、数値を選択するか入力 | プレイヤーのエイム中に、ターゲットが有効とみなされるために、プレイヤーから離れることができる最大の垂直方向の距離を決定します。 |
遠隔ターゲティングの角度 | 85°、度数を選択 | プレイヤーの向きを基準として、ここで設定した角度内に収まっていると、有効なターゲットとみなされます。 |
エイム時のターゲティング角度 | 85°、度数を選択 | プレイヤーの向きを基準として、ここで設定した角度内に収まっていると、エイム中のプレイヤーの有効なターゲットとみなされます。 |
視界を必要とする | オン、オフ | 視界が確保されていなければターゲットが有効にならないかの設定。 |
プレイヤーの基礎比重 | 1.0、数値を選択 | プレイヤーに指定されるターゲティングの優先度を決定します。 0を選択すると、プレイヤーはターゲットされません。 |
クリーチャーの基礎比重 | 0.5、数値を選択 | クリーチャーに指定されるターゲティングの優先度を決定します。 0を選択すると、クリーチャーはターゲットされません。 |
乗り物の基礎比重 | 0.3、数値を選択 | 乗り物に指定されるターゲティングの優先度を決定します。 0を選択すると、乗り物はターゲットされません。 |
比重を距離で計る | 0.5、数値を選択 | ターゲットの計算された比重を調整し、プレイヤーからの距離に応じて最終的な値を減らします。 |
比重を角度で計る | 1、数値を選択 | ターゲットの計算された比重を調整し、プレイヤーへの角度に応じて最終的な値を減らします。 |
チームに影響を与える | 任意、チームを選択するか入力 | この仕掛けの影響を受けるチームを決定する。 |
チームを反対にする | オン、オフ | オンに設定すると、影響を受けるチームのオプションで選んだチーム以外の全チームがこの仕掛けの影響を受けるようになります。 |
影響を受けるクラス | クラスなし、任意、クラスを選択するか入力 | この仕掛けの影響を受けるクラスを決定します。 クラスなしを選ぶと、クラスを割り当てられていないプレイヤーのみが影響を受けます。 全てを選ぶと、クラスを割り当てられていないプレイヤーも含む、全プレイヤーが影響を受けます。 いずれかは、クラスが割り当てられたプレイヤーに影響することを意味します。 |
クラスを反対にする | オン、オフ | オンに設定すると、影響を受けるクラスのオプションで選んだクラス以外の全クラスがこの仕掛けの影響を受けるようになります。 |
編集モードで仕掛けをターゲット可能にする | オン、オフ | 仕掛けそのものがターゲットできるかどうかを決定します。 オンに設定すると、この仕掛けは島の編集時にのみターゲット可能になります。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この仕掛けの機能を起動するイベントに仕掛けを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、「追加」ボタンをクリックして行を追加し、上記の手順を繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | イベントが発生すると仕掛けを有効にする。 |
受信時に無効にする | イベントが発生すると仕掛けを無効にする。 |
受信時に追加する | イベントが発生すると、発信したプレイヤーにこの仕掛けを追加します。 |
受信時に削除する | イベントが発生すると、発信したプレイヤーからこの仕掛けを削除します。 |
受信していると全てに追加 | イベントが発生すると、この仕掛けを全プレイヤーに追加します。 |
受信していると全員から削除する | イベントが発生すると、全プレイヤーからこの仕掛けを削除します。 |
イベント
この仕掛けにはイベントはありません。
Verseで操作: 横スクロールの仕掛けを使用する
操作: 横スクロールのAPI
Verseで操作: 横スクロールの仕掛けを使用する方法の追加情報については、操作: 横スクロールAPIの参照をご確認ください。