キャノンスポナーはプレイヤーが興味深い方法で使用できるキャノンを生成します:
キャノンは建築物や建物、NPCや他のプレイヤーを狙って、撃つことができます。
ステアリングは困難ではありますが、動かすこともできます。
キャノンを使ってプレイヤー自身を飛ばすこともできます!
キャノンスポナーの仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 これによりカスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、オプションの管理や確認をしやすくします。 分かりやすくするために、関連性フィルターを起動する値は斜体で記載しています。
この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
有効なゲームフェーズ | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ、作成のみ | 仕掛けが有効になるゲームフェーズを決定します。 「ゲーム前」には、ゲーム開始前のすべてのフェーズが含まれます。 |
リスポーンを有効化する | オン、オフ | 乗り物が破壊された後にリスポーンするかどうかを決定します。 |
Respawn Time (リスポーン時間) | 即時、値を選択または入力 | このオプションは、「リスポーンを有効化する」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 乗り物が破壊された後、リスポーンするまでの時間を決定します。 |
有効時に乗り物をリスポーンする | はい、必要時のみ、いいえ | 仕掛けが有効なときに、がリキャノンがリスポーンするかどうかを決定します。 「必要時のみ」を選んだ場合、すでに存在しているキャノンはリスポーンされません。 |
無効時に乗り物を破壊する | はい、いいえ | 「はい」を選択すると、仕掛けが無効になった際に、既存のキャノンが破壊されます。 |
起動するチーム | 任意、数値を選択 | この乗り物が属するチームを設定します。 |
許可されるクラス | クラスなし、すべて、任意、1から16の数値を選択 | どのクラスがこのマシンを使用できるかを決定します。 この設定で選べる値は以下の通りです。
|
ゲーム中に表示する | オン、オフ | ゲーム中にキャノンを表示するかどうかを決定します。 これが「オフ」に設定されていると、仕掛けの当たり判定の特性に影響します。 |
ラップに対応する | 有効、無効 | プレイヤーがキャノンにラップを使用できるかどうかを決定します。 |
乗り物破壊不可 | オフ、オン | 乗り物にダメージを与えられるかどうかを決定します。 |
乗り物の耐久力 | 150、数値を選択または入力 | このオプションは、「乗り物破壊不可」が「オフ」に設定されている場合にのみ表示されます。 乗り物が破壊されるまでに受けるダメージの大きさを決定します。 |
水中にはまると破壊する | オン、オフ | 乗り物が水中で動けなくなると自爆するかを決定します。 オンに設定されていると、このオプションの下に追加のオプションが1つ表示されます。 |
水中破壊タイマー | 即時、5秒、時間を選択または入力 | このオプションは、「水中にはまると破壊する」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 水中ではまった乗り物が自爆するまでに経過が必要な時間を決定します。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、機能を起動するイベントに仕掛けを紐づけます。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、「追加」ボタンをクリックして行を追加し、上記の手順を繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | イベントが発生すると仕掛けを有効にする機能です。 |
受信時に無効にする | イベント発生時に仕掛けを無効にする機能です。 |
受信時に乗り物をリスポーンする | イベントが発生すると乗り物をスポーンします。 この機能は、既存の乗り物がある場合、乗り物を破壊します。 |
受信時に乗り物を破壊する | このスポナーが作成した乗り物がまだ存在している場合、イベントが発生すると破壊されます。 |
受信時にドライバーを割り当てる | イベントが発生すると、発信者のプレイヤーがスポーンした乗り物のドライバーに割り当てられます。 |
受信時にオフロードタイヤを適用する | この機能は、イベントが発生するとオフロードタイヤを適用します。 |
受信時にタイヤの改造を取り外す | この機能は、イベントが発生すると、タイヤの改造を取り外します。 |
受信時にタイヤを全てパンクさせる | この機能は、イベントが発生すると、乗り物のすべてのタイヤをパンクさせます。 |
受信時にすべてのタイヤを修理する | この機能は、イベントが発生すると、乗り物のすべてのタイヤを修理します |
受信時に乗り物を修理する | この機能はイベントが発生すると乗り物を修理します。 |
イベント
イベントは、別の仕掛けがいつ機能を実行するのかを伝えます。
どのイベントにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「機能を選択する」をクリックして、仕掛けの機能にイベントを紐づけます。
2つ以上の機能でイベントを起動したい場合、「追加」ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
プレイヤーが乗り物に乗った時にイベントを送信する | スポーンされた乗り物にプレイヤーが乗り込むと、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |
プレイヤーが乗り物から降りるとイベントを送信する | プレイヤーがスポーンされた乗り物から降りると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能が起動されます。 |
乗り物のスポーン時にイベントを送信する | 乗り物がスポーンまたはリスポーンすると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |
乗り物の破壊時にイベントを送信する | スポーンした乗り物が破壊されると、選択された仕掛けにイベントが送信され、選択された機能がトリガーされます。 |