コレクティブルオブジェクトの仕掛けには、エコノミードライバーや取引の媒体として利用できる様々な収集オブジェクトが収録されています。 また、これらのアイテムをゲームプレイの目標として利用することもできます。
エコノミードライバーとして利用する場合、このギャラリー内のアイテムは収集された際に、アイテムグランターなどのアイテムを付与する仕掛けを起動することができます。 アイテムを付与する仕掛けを利用すれば、収集アイテムが拾われたときに、直接使用可能なアイテムや武器、ゴールドなどのアイテムを提供することが可能です。
例えば、音符を回収した際にアイテムグランターが起動し、プレイヤーにブギーボムが与えられるように設定することができるということです。
さらに、この仕掛けに収録されたアイテムは、収集することでゲームに勝利できる目標物として利用することができます。
収集アイテムをゲームの目標として使用するには、自分の島 > ゲームの設定で終了に必要なアイテム数か終了に必要なスコアを変更しましょう。
終了に必要なアイテム数を使う場合は、この設定で収集しなければならないアイテムの数を指定してください。 これにより、目標の数を最初に集めたプレイヤーまたはチームが勝利するようになります。
終了に必要なスコアを使う場合には、この設定でゲームを終わらせるために必要となるスコアの量を指定します。 その後は、コレクティブルオブジェクトのカスタマイズパネルを使って各収集アイテムのスコア量を設定しましょう。 これにより、目標スコアを最初に達成したチームまたはプレイヤーがゲームに勝利するようになります。
コレクティブルオブジェクトの仕掛けを見つけるには、Mボタンを押してメニュー画面を開き、「コンテンツ」を選択します。 そこで、仕掛けの検索や閲覧ができます。 仕掛けを見つける方法の詳細については、「仕掛けの使用」を参照してください。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能により、カスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、よりオプションを管理、確認しやすくなります。
ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。 分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
デフォルトでは、全プレイヤーがそれぞれの収集オブジェクトを見られるようになっています。 触れるとプレイヤーはスコアを1獲得し、そのポッチは消えます。 オブジェクトが見えなくなるのは、そのオブジェクトを既に拾ったプレイヤーだけです。 他のプレイヤーは引き続きそのコレクティブルオブジェクトを見ることができ、拾うこともできます。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
収集チーム | すべて、チームを選択するか入力 | どのチームがアイテムを回収できるかの設定です。 全てを選択した場合、全チームがアイテムにインタラクトすることができます。 |
許可されるクラス | クラスなし、任意、クラスを選択するか入力 | どのクラスがこのアイテムを回収できるかの設定です。 クラスなしを選択した場合、クラスが割り当てられていないプレイヤーのみがアイテムを取得できます。 誰でもを選択した場合、クラスを割り当てられた全てのプレイヤーが取得できるようになります。 |
敵プレイヤーに見える | なし、常に、回収するまで | 回収することができないチームに対してアイテムを表示するかの設定です。 |
ゲーム開始時に見える | オン、オフ | ゲーム開始時にアイテムが表示されて回収可能か、それとも受信によって表示される必要があるかの設定です。 |
取得エフェクトを表示する | オフ、オーディオのみ、ビジュアルのみ、オン | プレイヤーがアイテムを拾った際に再生されるエフェクトを決定する。 デフォルトの設定であるオンは、オーディオとビジュアルのエフェクトを両方再生します。 |
スコアの更新をHUDに表示 | オン、オフ | スコアの更新がHUDメッセージとして表示されるかどうかを決定します。 「オン」を選択すると、この下に複数の追加オプションが表示されます。 |
HUDメッセージのスコアをリセット | オフ、オン | このオプションは、「スコアの更新をHUDに表示」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 仕掛けがスコアのメッセージをHUDに表示するようになっている場合、このオプションはそれが0から開始するかどうかを決定します。 |
HUDメッセージ | Score!、テキストを入力 | このオプションは、「スコアの更新をHUDに表示」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 スコアと同時にHUDに表示されるメッセージを決定します。 デフォルトのものを使用しても構いませんし、カスタムのテキストを入力することもできます。 テキストフィールドに150文字まで入力できます。 |
HUDメッセージのスコアカラー | #BFEBFFFFをカラーを選択 | このオプションは、「スコアの更新をHUDに表示」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 HUDに表示されるスコアの色を決定します。 色見本をクリックすると、カラーピッカーが開きます。 クリックして色見本を選択するか、検索バーに16進数コードを入力して色を探しましょう。 |
HUDメッセージのカラー | #00BAFFFF、カラーを選択 | このオプションは、「スコアの更新をHUDに表示」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 HUDメッセージのオプションで設定したメッセージの文字の色を決定します。 色見本をクリックすると、カラーピッカーが開きます。 クリックして色見本を選択するか、検索バーに16進数コードを入力して色を探しましょう。 |
収集アイテムの色 | なし、ダイレクトカラー、収集チームのカラー、収集チームのリレーション、特定のチームカラー、特定のチームリレーション | このオプションは、「スコアの更新をHUDに表示」のオプションが「オン」に設定されている場合にのみ表示されます。 色の変更に対応しているオブジェクトの色をカスタマイズできます。 ダイレクトカラーを選択すると、このオプションの下にカスタムカラーのオプションが表示されます。 特定のチームカラーまたは特定のチームリレーションを選択すると、このオプションの下に特定のチームインデックスのオプションが表示されます。 |
カスタムカラー | 白、色を選択 | このオプションは、「収集アイテムの色」のオプションが「ダイレクトカラー」に設定されている場合にのみ表示されます。 色見本をクリックすると、カラーピッカーが開きます。 クリックして色見本を選択するか、検索バーに16進数コードを入力して色を探しましょう。 |
特定のチームインデックス | チームインデックス番号を選択 | このオプションは、「収集アイテムの色」のオプションが「特定のチームカラー」または「特定のチームリレーション」に設定されている場合にのみ表示されます。 収集アイテムの色分けのために、どのチームが味方に属するのかを決定します。 |
環境ビジュアルエフェクトの再生 | オン、オフ | 収集アイテムの発光エフェクトの可視性を決定します。 |
コレクティブルオブジェクト | コイン、オブジェクトを選択 | プレイヤーが回収できるオブジェクトの種類を選択します。 新しいオブジェクトに変更した後、「OK」を押すと見た目も変更されます。 |
スコア | 1、値を選択または入力 | 対象のアイテムを収集したことにより、プレイヤーが獲得するスコアを設定します。 |
環境音 | オン、オフ | アイテムが周辺のエリアにオーディオを再生させるかの設定です。 オーディオが再生される場合、まだそのアイテムを収集していないプレイヤーに聞こえます。 |
収集すると消費する | 自分自身、誰でも、チーム | デフォルトでは各プレイヤーが個別にトラッキングされ、回収するまでアイテムがプレイヤーに表示されるようになっています。 「誰でも」を選ぶと、どのプレイヤーもアイテムを拾えるようになります。 「チーム」を選ぶと、「収集チーム」で選択されたチームのプレイヤーのみがアイテムを取得できるようになります。 |
ディレクトイベントバインディング
ディレクト イベント バインディングでは仕掛けが直接通信するようになり、作業の流れがより直感的になるとともに、より自由にデザインのアイディアに集中することが可能になります。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能の場合も、オプションをクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能を起動するイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、追加ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信していると見えるようになる | イベント発生時にこのコレクティブルオブジェクトを見えるようにします。 |
受信していると見えなくなる | イベント発生時にこのコレクティブルオブジェクトを見えないようにします。 |
受信しているとリスポーンする | イベント発生時にコレクティブルオブジェクトをリスポーンします。 |
受信時に全てリスポーンする | イベント発生時に全プレイヤーに向けてコレクティブルオブジェクトをリスポーンさせます。 |
イベント
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」、次に「仕掛けを選択」をクリックし、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択する」をクリックして仕掛けの機能にイベントを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、「追加」ボタンを押して手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
収集時にイベントを送信する | プレイヤーがコレクティブルオブジェクトを収集すると、選択された仕掛けにイベントを送信します。 |