プレイヤーマーカーの仕掛けはミニマップにプレイヤーの位置を表示します。さらに、マーキングされたプレイヤーに関するその他の情報を選んで表示することもできます。 例をいくつか紹介します:
また、ビジュアルマーカーの見た目を変更することもできます。
ミニマップにマーカーが表示されるかどうかを設定します。
マーキングされたプレイヤーに表示するカスタムのテキストラベルを作成します。
アイコンとその色を選択します。
プレイヤーマーカーの仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
関連性フィルタリング
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 これによりカスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、オプションの管理や確認をしやすくします。 分かりやすくするために、関連性フィルターを起動する値は斜体で記載しています。
この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
この仕掛けには、オートセーブやチェックポイントデータの保存などの基本的な機能がいくつか備わっています。 それに加え、プレイヤーのシールドや体力のデータの保存などといった高度なオプションも利用可能です。
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
マーカーを表示 | はい、いいえ | マーカーが表示されるかどうかを決定します。 位置更新の頻度のオプションを常時に設定すると、ネームプレートも表示されている場合にのみマーカーが表示されるようになります。 |
ビーコンスタイル | 非表示、表示(ダイレクトカラー)、表示(チームカラー) | このオプションは、マーカーを表示オプションがはいに設定されている場合にのみ表示されます。 ビーコンが非表示になるかどうか、そして表示されているマーカーがカスタムで指定したカラーを使用するのか、マーキングされたプレイヤーのチームカラーを使用するのかを決定します。 |
ビーコンのプライマリカラー | スカイブルー、色を選ぶ | このオプションは、ビーコンスタイルのオプションが表示(ダイレクトカラー)に設定されている場合にのみ表示されます。 マーカーアイコンのプライマリカラーを決定します。 色見本をクリックして、カラーピッカーを開きましょう。 スクロールして色を選択することもできますし、上部にある検索バーを使用することもできます。 使いたい色の色見本を選んだら、チェックマークをクリックしてその色を選択しましょう。 |
ビーコンのセカンダリカラー | #C88BFF、カラーを選択 | このオプションは、ビーコンスタイルのオプションが表示(ダイレクトカラー)に設定されている場合にのみ表示されます。 マーカーアイコンのカラーを決定します。 色見本をクリックして、カラーピッカーを開きましょう。 色見本の横には、その色の16進数コードが表示されています。 スクロールして色を選択することもできますし、上部にある検索バーに16進数コードを入力して検索ボタンをクリックすることでも色を探せます。 使いたい色の色見本を選んだら、チェックマークをクリックしてその色を選択しましょう。 |
アイコンを表示 | なし、アイコンを選択 | チームが使用するアイコンを決定します。 アイコンをクリックしてアイコンライブラリピッカーを開きましょう。 アイコンの一覧をスクロールしてアイコンを見つけることもできますし、上部にある検索バーに単語を入力して検索ボタンをクリックすることでもアイコンを探せます。 アイコンを選択したら、チェックマークをクリックしてください。 |
Icon Color (アイコンの色) | 白、色を選択 | マーカーアイコンのカラーを決定します。 スクロールして色を選択することもできますし、上部にある検索バーを使用することもできます。 使いたい色の色見本を選んだら、チェックマークをクリックしてその色を選択しましょう。 |
マーカーの距離を表示する | はい、いいえ | プレイヤーへの距離を表示するかどうかを決定する。 |
マップに表示 | なし、マップとミニマップ | マーカーをマップとミニマップに表示に表示するかどうかを決定します。 |
体力ゲージとシールドゲージを表示 | なし、両方、体力のみ、シールドのみ | トラッキングしているプレイヤーの体力やシールドのゲージをマーカー上に表示するかどうかを決定します。 |
マーカーのテキスト | ここにカスタムテキストを入力、テキストを入力 | マーカーに表示されるテキストを入力しましょう。 文字数の上限は24文字です。 |
表示するクラス | 任意、クラスなし、クラスを選択するか入力 | どのクラスがマーカーを見られるかを決定します。 クラスなしを選択した場合、クラスが割り当てられていないプレイヤーのみがマーカーを見られるようになります。 |
表示クラスを反対にする | オン、オフ | これをオンに設定すると、表示するクラスで設定したクラスに対してのみ、マーカーが非表示になります。 |
表示対象のチーム | 任意、チームを選択するか入力 | どのチームがマーカーを見られるかを決定します。 |
表示チームを反対にする | オン、オフ | これをオンに設定すると、表示するクラスで設定したチームに対してのみ、マーカーが非表示になります。 |
位置更新の頻度 | 常時、値を選択または入力 | マーカーの位置が更新される頻度を秒単位で決定します。 |
近くのマーカーを非表示にする | オン、オフ | 付近のマーカーが非表示になるかどうかを決定します。 オンを選択すると、このオプションの下に追加のオプションが表示されます。 |
近くのマーカーの非表示距離 | 5メートル、数値を選択するか入力 | このオプションは、近くのマーカーを非表示にするのオプションがオンに設定されている場合にのみ表示されます。 ビーコンがプレイヤーに対して非表示になる距離を決定します。 |
遠くのマーカーを非表示にする | オン、オフ | プレイヤーが指定された距離よりもマーカーから離れてもマーカーが非表示になりません。 |
遠くのマーカーの非表示距離 | 50メートル、数値を選択するか入力 | このオプションは、遠くのマーカーを非表示にするのオプションがオンに設定されている場合にのみ表示されます。 プレイヤーが設定された距離より離れている場合に、ビーコンが非表示になります。 |
マーカーの見通し線 | 常に表示、障害物に隠れると非表示 | 障害物に隠れると非表示を選んだ場合、プレイヤーの視線が障害物によって遮られるとマーカーが非表示になります。 |
マーカー注視角度 | 常に表示、角度を選択 | プレイヤーが見ている方向を基準に、どの角度までマーカーが表示されるかを決定します。 |
ゲーム開始時にクラスに適用 | クラスなし、任意、クラスを選択するか入力 | ゲーム開始時に、選択されたクラスの全プレイヤーにマーカーが付与されます。 |
ゲーム開始時にクラスに適用を反対にする | オン、オフ | これがオンに設定されている場合、ゲーム開始時にクラスに適用で選択されたクラス「ではない」プレイヤーにマーカーが付与されます。 |
ゲーム開始時にチームに適用 | すべて、チームを選択するか入力 | ゲーム開始時に、選択されたチームの全プレイヤーにマーカーが付与されます。 |
ゲーム開始時にチームに適用を反対にする | オン、オフ | これがオンに設定されている場合、ゲーム開始時にチームに適用で選択されたチーム「ではない」プレイヤーにマーカーが付与されます。 |
1つ目のアイテムの起動条件 | 比較しない、以下、超えない、同値でない、同値、以上、超える | 比較しない以外の値を選ぶと、1つ目のアイテムの目標値のオプションが表示されます。 起動条件を、プレイヤーの保持数が下回る、上回る、または同値であるかどうかを決定します。 |
1つ目のアイテムの目標値 | 0、数値を選択するか入力 | 1つ目のトラッキングされるアイテムの目標値を決定します。 |
2つ目のアイテムの起動条件 | 比較しない、以下、超えない、同値でない、同値、以上、超える | 比較しない以外の値を選ぶと、2つ目のアイテムの目標値のオプションが表示されます。 起動条件を、プレイヤーの保持数が下回る、上回る、または同値であるかどうかを決定します。 |
2つ目のアイテムの目標値 | 0、数値を選択するか入力 | 2つ目のトラッキングされるアイテムの目標値を決定します。 |
ディレクトイベントバインディング
ディレクト イベント バインディング では仕掛けが直接通信するようになり、作業の流れがより直感的になるとともに、より自由にデザインのアイディアに集中することが可能になります。
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能を起動するイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、追加ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時にプレイヤーに取り付ける | この機能は、イベントが発生すると、プレイヤーにマーカーを取り付けます。 |
受信時にプレイヤーから取り外す | この機能は、イベントが発生すると、プレイヤーからマーカーを取り外します。 |
受信時に全員から取り外す | この機能は、イベントが発生すると、全プレイヤーからマーカーを取り外します。 |
受信時に有効にする | イベントが発生すると仕掛けを有効にする機能です。 |
受信時に無効にする | イベント発生時に仕掛けを無効にする機能です。 |
イベント
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択する」をクリックして仕掛けの機能にイベントを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、「追加」ボタンを押して手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
1つ目のトラッカーアイテムに変化があった時にイベントを送信する | 最初のアイテムの数量が変化すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |
2つ目のトラッカーアイテムに変化があった時にイベントを送信する | 2つ目のアイテムの数量が変化すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |
1つ目のアイテムが目標値に達した時にイベントを送信する | 最初のアイテムの目標値に到達すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |
2つ目のアイテムが目標値に達した時にイベントを送信する | 2つ目のアイテムの目標値に到達すると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択した機能がトリガーされます。 |