焚き火の仕掛けは、いくつかの用途に使用できます。 焚き火の使用例:
装飾
ワールド内の回復ゾーン
燃料を必要とする回復ゾーン
もっとインスピレーションが欲しい? 焚き火の仕掛けのデザイン例であなたの想像力を刺激しましょう!
焚き火の仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
関連性フィルター
一部の仕掛けは、関連性フィルターと呼ばれる機能の影響を受けます。 この機能は、特定の関連するオプションで選択されている値に基づいて、オプションを表示したり非表示にしたりするものです。 この機能により、カスタマイズパネルが設定であふれかえることを防ぎ、よりオプションを管理、確認しやすくなります。 ただし、どのオプションや値が関連性フィルターを起動しているのか判断が難しい場合もあります。
分かりやすくするために、仕掛けの解説では関連性フィルターを起動する値は全て斜体で記載しています。 この解説には、関連性フィルターの影響を受けるものを含め、全てのオプションを載せています。特定のオプションの値によって表示もしくは非表示になる場合、そのオプションの説明フィールド内には注意書きを記載しています。
仕掛けのオプション
この仕掛けの設定は、下記のオプションで行うことができます。
初期値は太字になっています。 関連性フィルターを起動する値は斜体になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
火がついた状態で開始する | はい、いいえ | ラウンドの開始時に火が点いた状態にするかどうかを設定します。 |
点火可能 | はい、いいえ | プレイヤーがインタラクトして焚き火を点火できるかを設定します。 |
点火までの時間 | 即時、1.0秒、秒数を選択 | 焚き火にかかる時間を設定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
消火可能 | はい、いいえ | プレイヤーが焚き火を操作して、焚き火を消せるかどうかを決定します。 |
火が消えるまでの時間 | 即時、1.0秒、秒数を選択 | 焚き火を消すのに必要な時間を設定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
補給可能 | いいえ、はい | 火を付けている間、プレイヤーが焚き火に燃料を追加できるかどうかを決定します。 |
焚き火ゾーンのサイズ | 7.68メートル、サイズを選択 | プレイヤーと敵性AIに影響を与えるゾーンのサイズを決定します。 矢印を使用してサイズを選択するか、入力欄をクリックして距離を入力します。 |
パルスの間隔 | 1.0秒、秒数を選択 | 焚き火が放つパルスの間隔の長さを設定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
パルスごとの体力回復量 | 2、値を選択 | 範囲内にいる各プレイヤーが1秒ごとに回復する体力の量を決定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
木材を使用する | はい、いいえ | 焚き火が木材を使用する必要があるかどうかを決定します。 |
パルスごとの木材消費量 | 1.0、値を選択 | 焚き火が火を付けた状態を維持するために毎秒使用する木材の量を決定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
最大木材容量 | 30、数値を選択 | 焚き火で利用できる木材の最大容量を設定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
開始時の木材量 | 30、数値を選択 | 焚き火の開始時の木材の量を設定します。最大量は、「最大木材容量」で選択した値が適用されます。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 このオプションは、「木材を使用する」のオプションが「はい」に設定されている場合にのみ使用されます。 |
トリガー時に追加する木材の量 | 10、値を選択、最大 | 「トリガー時に追加する木材の量」のチャンネルがトリガーされたときに、焚き火へと加えられる木材の量を設定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
乗り物に影響を与えられる | はい、いいえ | 乗り物が焚き火イベントをトリガーし、パルスの影響を受けるようにすることができます。 |
インタラクト可能チーム | なし、すべて、チームを選択 | 焚き火へのインタラクトが許可されるチームを決定します。 矢印を使ってチームを選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 |
インタラクト可能チーム選択を反転する | オン、オフ | 有効にすると、「インタラクト可能チーム」のみがこの仕掛けにインタラクトできなくなります。 |
影響を受けるチーム | なし、すべて、チームを選択 | 焚き火のパルスの影響を受けるチームを決定します。 矢印を使ってチームを選ぶか、入力欄をクリックしてチーム番号を入力しましょう。 |
影響を受けるチーム選択を反転する | オン、オフ | 有効にすると、「影響を受けるチーム」のみがこの仕掛けの影響を受けなくなります。 |
インタラクト可能クラス | クラスなし、任意、クラスを選択 | 焚き火へのインタラクトが許可されるクラスを決定します。 矢印を使ってクラスを選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 「クラスなし」を選択すると、クラスが割り当てられていないプレイヤーのみが焚き火にインタラクトできるようになります。 |
影響されるクラス | クラスなし、任意、クラスを選択 | 焚き火のパルスの影響を受けるクラスを決定します。 矢印を使ってクラスを選ぶか、入力欄をクリックしてクラス番号を入力しましょう。 「クラスなし」を選択した場合、クラスが割り当てられていないプレイヤーのみが焚き火のパルスの影響を受けます。 |
AIに影響する | 効果なし、遠ざける、ダメージ、遠ざけてダメージを与える | ゾーン内に入った野生動物やクリーチャーに対し、焚き火がどのような影響を及ぼすのかを決定します。 |
「クリーチャーへの影響」のオプション | 上書きしない、効果なし、遠ざける、ダメージを与える、遠ざけてダメージを与える | エリアに入るクリーチャーに対する焚き火の影響を決定します。 設定されている場合、「AIに影響する」の設定を上書きします。 |
「捕食動物に影響する」のオプション | 上書きしない、効果なし、遠ざける、ダメージを与える、遠ざけてダメージを与える | エリア内に入った野生の捕食動物に対し、焚き火がどのような影響を及ぼすかを決定します。 設定されている場合、「AIに影響する」の設定を上書きします。 |
パルスごとのAIへのダメージ量 | 2、値を選択 | このオプションは、「AIに影響する」のオプションで「ダメージを与える」または「遠ざけてダメージを与える」を選んだ場合にのみ表示されます。 エリア内に入ったクリーチャーや野生の捕食動物に対し、焚き火から放たれるパルスが与えるダメージの量を決定します。 矢印を使って量を選ぶか、入力欄をクリックして数値を入力しましょう。 |
高度なライティングを使用する | はい、いいえ | 焚き火の高度なライティングを有効にする。 |
有効なゲームフェーズ | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ、作成のみ | どのフェーズで仕掛けが有効になるかを設定します。 これが「ゲーム前のみ」に設定されている場合、焚き火がゲーム中にプレイヤーを回復したり、クリーチャーや野生動物にダメージを与えたりしなくなります。 |
ディレクトイベントバインディング
ディレクト イベント バインディング では仕掛けが直接通信するようになり、作業の流れがより直感的になるとともに、より自由にデザインのアイディアに集中することが可能になります。
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この機能を起動するイベントを選択します。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、追加ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に点火する | イベントが発生すると焚き火に火をともす機能です。 |
受信時に火を消す | この機能は、イベントが発生すると焚き火を消火します。 |
受信時に木材を追加する | この機能は、イベントが発生すると、焚き火に木材を追加します。 この機能は、「木材を使用する」のオプションが「はい」に設定されている場合にのみ使用されます。 |
受信時に有効化 | イベントが発生すると仕掛けを有効にする機能です。 |
受信時に無効化 | イベント発生時に仕掛けを無効にする機能です。 |
イベント
ディレクト イベント バインディングは、「イベント」を送信機として使用します。 イベントは、別の仕掛けに機能を実行するように伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら、「機能を選択する」をクリックして仕掛けの機能にイベントを紐づけましょう。
イベントによって複数の機能がトリガーされる場合は、「追加」ボタンを押して手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
点火時にイベントを送信する | 焚き火に点火されると、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |
消火時に送信する | 焚き火が消火されると、イベントが選択した仕掛けに送信されます。 |
エリア内に入ると送信する | プレイヤーが焚き火エリアに入ると、選択した仕掛けにイベントが送信され、選択したチャンネルで信号を送信します。 |
エリアから出ると送信する | プレイヤーが焚き火エリアを離れると、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |
焚き火のパルス発生時に送信する | 火のついた焚き火がパルスを放ったときに、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |
プレイヤーがパルスを受けると送信する | 焚き火のパルスの影響を受ける各プレイヤーに対して、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |
有効時に送信する | 仕掛けが有効になると、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |
無効時に送信する | この仕掛けが無効になっている場合、選択した仕掛けにイベントが送信されます。 |