覚悟を決めてドアを通る勇敢なレーサー。フラッシュ・ファクトリーに足を踏み入れるやいなや、トイレットペーパーがスポーン。順番にトイレットペーパーを回収しながら、ジェットパックを使って彼女は出来る限り素早く移動します。最後のトイレットペーパーをつかみ取ると、ゲームが終了し、勝利画面には彼女のタイムが大きく表示されました。果たしてフレンドに勝つことができたのでしょうか?
ルー・ロール・ラッシュの動画
構成要素
必要な物
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収集アイテムギャラリー 7個
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特性トリガーの仕掛け 1個
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ラウンド設定の仕掛け 1個
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トリガーの仕掛け 1個
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タイマーの仕掛け 1個
方式
プレイヤーに拾ってもらうため、経路に沿って収集アイテムを配置します。アイテムは最初見えない状態になっていますが、トリガーによって見える状態に切り替えられます。また、そのトリガーはタイマーも起動します。プレイヤーが収集アイテムを全て回収すると、特性トリガーはチェックを合格としてタイマーにラップタイムを設定し、その後ラウンド設定の仕掛けを使用してゲームを終了させます。
変更を加えたオプション
収集アイテムギャラリーのオプション
| 変更を加えたオプション - コレクティブルオブジェクト | |
|---|---|
| コレクティブルオブジェクト | トイレットペーパー |
| ゲーム開始時に見える | オフ |
ゲーム開始時に見えるのオプションをオフに設定することで、プレイヤーがエリアに入るまで収集アイテムを隠しておきます。複数の仕掛けに同じオプションを設定したいという場合には、1つの仕掛けで全ての設定を済ませ、それからその仕掛けをコピーしましょう。こうすれば、オプションを変更する回数は1回で済みます。
タイマーの仕掛けのオプション
| 変更を加えたオプション - タイマー | |
|---|---|
| 自動スタート | オフ |
| ラップタイムのスタイル | カウントアップ |
この仕掛けは手動で起動するので、自動スタートのオプションはオフに設定してください。ラップタイムのスタイルのオプションは、プレイヤーのラップタイムを設定する際に残り時間を表示するのではなく、ゲームが開始してから経過した時間をスコアボードに表示するために使用します。
特性トリガーの仕掛けのオプション
| 変更を加えたオプション - 特性トリガー | |
|---|---|
| 最小プレイヤースコア | 6 |
収集アイテムが回収された際にこのトリガーを直接起動したいので、プレイヤーにスコアが付与されたときに特性トリガーを起動させる必要があります。プレイヤーの状態が更新されるよりも先に特性トリガーはメッセージを受信するため、スコアは設定したい値より1つ小さいものに設定してください。
メッセージ設定
| メッセージ設定 - チャンネル1 | ||
|---|---|---|
| トリガー | ||
| 1 | [送信] | 起動すると送信する |
| コレクティブルオブジェクト(x7) | ||
| 1 | [受信時] | 受信していると見えるようになる |
| タイマー | ||
| 1 | [受信時] | 受信していると起動する |
トリガーはマッチを開始します。プレイヤーがその上を通ると、ルー・ロール(トイレットペーパー)が現れて回収できるようになり、タイマーがカウントを開始します。
| メッセージ設定 - チャンネル2 | ||
|---|---|---|
| コレクティブルオブジェクト(x7) | ||
| 2 | [送信] | 回収すると送信する |
| 特性トリガー | ||
| 2 | [受信時] | チャンネルを聞く |
収集アイテムが回収されるたび、特性トリガーはアイテムを拾ったプレイヤーが6以上のスコアを持っているかどうかチェックを行います。収集アイテムに設定されたメッセージは、スコアがプレイヤーへと追加される前に送信されるため、7個目のアイテムが回収された際にこのチェックが合格となります。
| メッセージ設定 - チャンネル3 | ||
|---|---|---|
| 特性トリガー | ||
| 3 | [送信] | チェックが全て有効になると送信する |
| タイマー | ||
| 3 | [受信時] | 受信しているとラップタイムを設定する |
| ラウンド設定 | ||
| 3 | [受信時] | 受信しているとラウンドを終了する |
特性トリガーのチェックが合格になると、タイマーはプレイヤーのラップタイムを設定します。タイムはスコアボードに表示され、そのタイムはマッチの勝者を決めるために使用することができます。それと同時に、ラウンド設定の仕掛けはラウンドを終了させます。