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各ラウンドが始まったら、できる限りストームからダメージを受けないように移動しつつ、ゲームの目標の達成を目指します。 ストームウォーズを作成する上でのクリエイターの目標は、ラウンドごとにランダムなストームが生成されるマップを構築することです。 この例に従ってゲームを作成すれば、ベーシックストームコントローラーの仕掛け、ランダムナンバージェネレーターの仕掛け、トリガーの仕掛けの使い方を学ぶことができます。
使用する仕掛け
乱数ジェネレーター仕掛け x 1
トリガーの仕掛け x 4
指示
このゲームプレイ例に必要な仕掛けは、それぞれ以下で解説します。
ベーシックストームコントローラーの仕掛けを配置する
Tabキーを押して、 クリエイティブインベントリを開きましょう。
仕掛け > ベーシックストームコントローラー >装備の順にクリックして、クイックバーにベーシックストームコントローラーの仕掛けを追加します。
同じようにして、仕掛けのメニューから以下の仕掛けを追加しましょう。
ランダムナンバージェネレーターの仕掛け
トリガーの仕掛け 1. ベーシックストームコントローラーを1つ設置してください。
Eキーを押して、ベーシックストームコントローラーのオプションを開きます。
ベーシックストームコントローラーの仕掛けのオプションを編集しましょう。
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オプション 値 説明 ゲーム開始時にストームを生成
いいえ
それぞれのベーシックストームコントローラーは、ゲーム開始時に有効化するのではなく、信号を使って有効にします。
受信時にストームを発生する
チャンネル 1 / 2 / 3 / 4
このオプションを使って、どのチャンネルでベーシックストームコントローラーを起動させるのかを設定します。
1つ目のベーシックストームコントローラーをコピーして、あと3つをそれぞれ島内の別の場所に設置しましょう。 こうすることで、各ラウンドの開始時に新しいストームが新しい場所でスポーンするようになります。
2つ目のベーシックストームコントローラーで、受信しているとストームを生成するのオプションをチャンネル2に変更します。 次の2つのベーシックストームコントローラーでも、同じオプションをそれぞれチャンネル3とチャンネル4に変更します。
ランダムナンバージェネレーターの仕掛けを配置する
次に、クイックバーからランダムナンバージェネレーター(RNG) の仕掛けを選択します。
RNGを設置し、Eキーを押してオプションを開きます。
RNGの仕掛けのオプションを編集しましょう。
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オプション 値 説明 *値の制限
4
ランダムナンバージェネレーターの仕掛けが生成することのできる最大の数を設定します。
各数字を一度だけ選択
はい(ゲーム開始時にリセット)
1回のゲームで同じ番号が2回以上選ばれないようにします。
ゾーン
前
ランダムナンバージェネレーターがトリガー起動用のゾーンを生成する方向を設定します。
ゲームフェーズで起動
ゲーム開始
ランダムナンバージェネレーターがゲーム開始時に起動するようにします。
この仕掛けをアリーナの近くに設置するのであれば、音を鳴らさないオプションを利用するといいでしょう。あるいは、アリーナから遠く離れた場所に設置して、ゲーム中に音が届かないようにすることもできます。
RNGの周囲を歩いてみましょう。 仕掛けから伸びている4つの箱に気付いたかと思います。これはボリュームと呼ばれるものです。 この仕掛けはシーケンサーとして扱われ、そのボリューム内の設置された全ての仕掛けは、RNGによって起動された際にシーケンサーを受け入れるよう設定された全ての仕掛けを起動させます。
トリガーの仕掛けを設置する
クイックバーからトリガーの仕掛けを選択しましょう。
4つのボリュームボックス内に、トリガーの仕掛けを1つずつ設置してください。
ランダムナンバージェネレーターから伸びるボックスに1つずつトリガーの仕掛けを設置しましょう。
1つ目の トリガー の仕掛けのオプションを編集します。
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オプション 値 説明 *トリガーすると送信する
チャンネル1
RNGはいずれかのトリガーをランダムに起動させ、起動したトリガーの仕掛けは指定されたチャンネルでベーシックストームコントローラーに信号を送信します。
残りの3つのトリガーの仕掛けでも起動すると送信するのオプションを変更しましょう。必ず1つをチャンネル2に、もう1つをチャンネル3に、残ったものをチャンネル4に設定してください。
自分の島のオプション
仕掛けの設置と設定の変更が全て終わったら、次はゲームのラウンド数を決定します。 それぞれのベーシックストームコントローラーが最低でも1回のラウンドでストームを作成できるよう、最初はラウンド数を4に設定しましょう。
Tabをクリックして、自分の島 > ゲーム設定パネルを開きます。
ゲーム オプションを編集します。
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オプション 値 説明 Total Rounds (合計ラウンド)
4
ラウンドが移行すると、RNGは4つのトリガーと4つのベーシックストームコントローラーの中からランダムに選びます。
Time Limit (制限時間)
1分
制限時間を短くして、すぐに新しいストームが体験できるようにします。
自分のゲームをプレイする
ストームウォーズのゲームプレイ例を作成し終えるころには、フォートナイト バトルロイヤルと世界を救えでストームが生成される仕組みについての基礎知識が身についているはずです。
ストームウォーズは、ロビーロードアウトなどのゲームモードを組み合わせることでもっと面白くすることができます。 また、アドバンスドストームビーコンなどの仕掛けを使えば、もっと複雑なゲームを作成することが可能です。
また、ベーシックストームコントローラーにはストームを移動させたり、ストームの範囲やダメージを調整したりする設定が用意されているので、ぜひ利用してみてください。 さらに、ランダムナンバージェネレーターとトリガーを他の仕掛けやトラップと組み合わせて、動物や敵などをランダムに生成することで、複雑かつ楽しいゲームを作成してみましょう。
ストームウォーズの動画