5ラウンドのエコノミーレッスンのゲームプレイ例では、時間制限の設定された5つのラウンドで、プレイヤーがモンスターの群れを相手に戦う島を作成します。 プレイヤーには開始時に基本的な武器を与えられ、ゴールドを授与されます。 各ラウンドの終了時には、ゴールドの一部または全てを次のラウンドへと持ち越すことができ、最終ラウンドの開始時には、獲得した武器とゴールドが全て回収されます。
この例では、ラウンド設定の仕掛けを使って、どのようにしてラウンド単位でエコノミーゲームを動かしていくのかを実演します。 このゲームプレイ例を完成させれば、ラウンド設定の仕掛けと他の仕掛けを組み合わせて、フォートナイト クリエイティブでシンプルな経済を作る方法が理解できるはずです。 また、この例ではチャンネルへと送信する信号を用いて、それぞれのラウンドで異なるクリーチャースポナーを有効化、そして無効化する方法も解説しています。
画像をクリックすると拡大表示されます。
使用する仕掛け
小道具の設置やグリッドの利用について詳しく知りたい場合は、動画チュートリアルを参照してください。
ラウンド設定の仕掛けx 5
クリーチャースポナーの仕掛け x 5
タイマー トラップ x 5
ボタンの仕掛け1 x
自販機の仕掛けx 9
HUD メッセージの仕掛け x 5 (オプション)
ビルボードの仕掛け1 x (オプション)
仕掛けを設定する
このゲームプレイ例に必要な仕掛けは、それぞれ以下で解説します。
ラウンド設定の仕掛けを設定する
ラウンド設定の仕掛けはゴールドやその他のアイテムの付与と除去を行い、チャンネル上の信号を使って他の仕掛けが起動するように合図を送ります。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるラウンド設定の仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
ラウンド設定の仕掛けを、どこか便利な場所に5つ設置します。
5台のラウンド設定の仕掛けの配置方法の一例です。
1 つ目のラウンド設定の仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
1つ目のラウンド設定の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ラウンド
1
このラウンド設定の仕掛けがラウンド1を開始するように設定します。
ラウンドごとに受け取るゴールド
50
ラウンド1でプレイヤーが50ゴールドを獲得するように設定します。 |
ラウンド開始時に送信する
チャンネル1
ラウンド1が開始したときに、このラウンド設定の仕掛けが他の仕掛けと通信し、モンスターをスポーンさせたり、カウントダウンを開始させたりするように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
2つめのラウンド設定の仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
2つ目のラウンド設定の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ラウンド
2
このラウンド設定の仕掛けがラウンド2を開始するように設定します。
ラウンド間でアイテムを引き継ぐ
はい
このオプションをラウンド1からラウンド2にアイテムを持ち越せるように設定します。
ラウンド間で素材を引き継ぐ
100%
このオプションをラウンド1からラウンド2にゴールドを持ち越せるように設定します。
ラウンドごとに受け取るゴールド
100
ラウンド2でプレイヤーが100ゴールドを獲得するように設定します。 |
ラウンド開始時に送信する
チャンネル2
ラウンド2が開始したときに、このラウンド設定の仕掛けが他の仕掛けと通信し、モンスターをスポーンさせたり、カウントダウンを開始させたりするように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
3つ目のラウンド設定の仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
3番目のラウンド設定の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ラウンド
3
このラウンド設定の仕掛けがラウンド3を開始するように設定します。
ラウンド間でアイテムを引き継ぐ
はい
このオプションをラウンド2からラウンド3にアイテムを持ち越せるように設定します。
ラウンド間で素材を引き継ぐ
50%
このオプションをラウンド2からラウンド3にゴールドの半分を持ち越せるように設定します。
ラウンド開始時に送信する
チャンネル3
ラウンド3が開始したときに、このラウンド設定の仕掛けが他の仕掛けと通信し、モンスターをスポーンさせたり、カウントダウンを開始させたりするように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
4つ目のラウンド設定の仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
4つ目のラウンド設定の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ラウンド
4
このラウンド設定の仕掛けがラウンド4を開始するように設定します。
ラウンド間でアイテムを引き継ぐ
はい
このオプションをラウンド3からラウンド4にアイテムを持ち越せるように設定します。
ラウンド間で素材を引き継ぐ
なし
このオプションをラウンド3からラウンド4にゴールドを持ち越せないように設定します。
ラウンド開始時に送信する
チャンネル4
ラウンド4が開始したときに、このラウンド設定の仕掛けが他の仕掛けと通信し、モンスターをスポーンさせたり、カウントダウンを開始させたりするように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
5つ目のラウンド設定の仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
5つ目のラウンド設定の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ラウンド
5
このラウンド設定の仕掛けがラウンド4を開始するように設定します。
ラウンド間でアイテムを引き継ぐ
いいえ
このオプションをラウンド3からラウンド4にアイテムを持ち越せないように設定します。
ラウンド間で素材を引き継ぐ
なし
このオプションをラウンド3からラウンド4にゴールドを持ち越せないように設定します。
ラウンド開始時に送信する
チャンネル5
ラウンド4が開始したときに、このラウンド設定の仕掛けが他の仕掛けと通信し、モンスターをスポーンさせたり、カウントダウンを開始させたりするように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
クリーチャースポナーの仕掛けを設定する
クリーチャースポナーの仕掛けは、プレイヤーがゲーム中に戦う相手であるデビルやブルートをスポーンさせます。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
クリーチャースポナーの仕掛けを島内の広い範囲にわたって 5 つ設置します。
クリーチャースポナーの仕掛けの配置方法の一例です。
1 つ目のラウンド設定の仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
1つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
デビル
仕掛けが有効になっているときに、デビルがスポーンするようになります。
合計スポーン上限
4
スポーンの回数を4回に制限します。
インビンシブルスポナー
オン
このスポナーがプレイヤーからのダメージを受けなくなります。
スポナー可視
オフ
このスポナーはゲームプレイ中に表示されることはありません。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
無効
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド1の進行中にだけモンスターをスポーンさせるように設定します。
受信時に有効にする
チャンネル1
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド1の開始時にモンスターをスポーンさせるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
2つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
2つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
ブルート
仕掛けが有効になっているときに、ブルートがスポーンするようになります。
合計スポーン上限
4
スポーンの回数を4回に制限します。
インビンシブルスポナー
オン
このスポナーがプレイヤーからのダメージを受けなくなります。
スポナー可視
オフ
このスポナーはゲームプレイ中に表示されることはありません。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
無効
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド2の進行中にだけモンスターをスポーンさせるように設定します。
受信時に有効にする
チャンネル2
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド2の開始時にモンスターをスポーンさせるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
3つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
3つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
ブルート
仕掛けが有効になっているときに、ブルートがスポーンするようになります。
合計スポーン上限
4
スポーンの回数を4回に制限します。
インビンシブルスポナー
オン
このスポナーがプレイヤーからのダメージを受けなくなります。
スポナー可視
オフ
このスポナーはゲームプレイ中に表示されることはありません。
ゲーム開始時に有効化
無効
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド3の進行中にだけモンスターをスポーンさせるように設定します。
受信時に有効にする
チャンネル3
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド3の開始時にモンスターをスポーンさせるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
4つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
4つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
ブルート
仕掛けが有効になっているときに、ブルートがスポーンするようになります。
合計スポーン上限
4
スポーンの回数を4回に制限します。
インビンシブルスポナー
オン
このスポナーがプレイヤーからのダメージを受けなくなります。
スポナー可視
オフ
このスポナーはゲームプレイ中に表示されることはありません。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
無効
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド4の進行中にだけモンスターをスポーンさせるように設定します。
受信時に有効にする
チャンネル4
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド4の開始時にモンスターをスポーンさせるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
5つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
5つ目のクリーチャースポナーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
デビル
仕掛けが有効になっているときに、デビルがスポーンするようになります。
合計スポーン上限
4
スポーンの回数を4回に制限します。
インビンシブルスポナー
オン
このスポナーがプレイヤーからのダメージを受けなくなります。
スポナー可視
オフ
このスポナーはゲームプレイ中に表示されることはありません。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
無効
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド5の進行中にだけモンスターをスポーンさせるように設定します。
受信時に有効にする
チャンネル5
このクリーチャースポナーの仕掛けが、ラウンド5の開始時にモンスターをスポーンさせるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
クリーチャーマネージャーの仕掛けを設定する
クリーチャーマネージャーの仕掛けは、ゲーム内でデビルやブルートを倒したプレイヤーにスコアを付与します。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
クリーチャーマネージャーの仕掛けを、どこか便利な場所に2つ設置します。
クリーチャーマネージャーの仕掛けの配置方法の一例です。
1 つ目のラウンド設定の仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
1つ目のクリーチャーマネージャーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 スコア
1
ゲーム内で倒したデビル1体につき、スコアを1獲得します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
1 つ目のラウンド設定の仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
2つ目のクリーチャーマネージャーの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 クリーチャータイプ
ブルート
この仕掛けが管理するクリーチャーの種類を、デフォルトの「デビル」から「ブルート」に変更します。
スコア
1
ゲーム内で倒したデビル1体につき、スコアを1獲得します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
トラップ版タイマーを設定する
トラップ版タイマーは、ラウンド設定の仕掛けからの信号によって起動し、時間が0になると信号を送信します。
クリエイティブインベントリ画面を開いて、仕掛けタブにあるタイマーのトラップを選択し、トラップのスロットまでドラッグするか、装備をクリックします。
タイマーの仕掛けとタイマー トラップの 2 種類のタイマーがあります。 プレイヤーが直接タイマーとインタラクトできるよう、このゲームプレイ例では、トラップ版のタイマーを使用します。 どちらのタイマーを選べばよいのかについては、以下の画像を参照してください。
5つのトラップ版タイマーを、プレイヤーから見える場所に設置しましょう。
5つのトラップ版タイマーの配置方法の一例です。
1 つ目のトラップ版タイマーに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
1つ目のトラップ版タイマーでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Auto Start (自動スタート)
オフ
ラウンド1が開始したときにのみ、このタイマーがカウントダウンを開始するように設定します。
トリガーを表示
いいえ
ゲーム中に手動でタイマーを開始できないよう、トリガーを非表示にします。
受信時に開始する
チャンネル1
ラウンド1が開始したときに、トラップ版タイマーがカウントダウンを開始するようにこのオプションを設定します。
タイマーがゼロになると送信する
チャンネル6
カウントダウンが終わると、このタイマーがラウンド1を終了させるように設定します。 |
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
2つ目のトラップ版タイマーでは、以下のオプションを変更します。
2つ目のトラップ版タイマーでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Auto Start (自動スタート)
オフ
ラウンド2が開始したときにのみ、このタイマーがカウントダウンを開始するように設定します。
トリガーを表示
いいえ
ゲーム中に手動でタイマーを開始できないよう、トリガーを非表示にします。
受信時に開始する
チャンネル2
ラウンド2が開始したときに、トラップ版タイマーがカウントダウンを開始するようにこのオプションを設定します。
タイマーがゼロになると送信する
チャンネル6
カウントダウンが終わると、このタイマーがラウンド2を終了させるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
3つ目のトラップ版タイマーでは、以下のオプションを変更します。
3つ目のトラップ版タイマーでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Auto Start (自動スタート)
オフ
ラウンド3が開始したときにのみ、このタイマーがカウントダウンを開始するように設定します。
トリガーを表示
いいえ
ゲーム中に手動でタイマーを開始できないよう、トリガーを非表示にします。
受信時に開始する
チャンネル3
ラウンド3が開始したときに、トラップ版タイマーがカウントダウンを開始するようにこのオプションを設定します。
タイマーがゼロになると送信する
チャンネル6
カウントダウンが終わると、このタイマーがラウンド3を終了させるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
4つ目のトラップ版タイマーでは、以下のオプションを変更します。
4 つ目のタイマー トラップのカスタマイズ済みオプション。
オプション 値 説明 Auto Start (自動スタート)
オフ
ラウンド4が開始したときにのみ、このタイマーがカウントダウンを開始するように設定します。
トリガーを表示
いいえ
ゲーム中に手動でタイマーを開始できないよう、トリガーを非表示にします。
受信時に開始する
チャンネル4
ラウンド4が開始したときに、トラップ版タイマーがカウントダウンを開始するようにこのオプションを設定します。
タイマーがゼロになると送信する
チャンネル6
カウントダウンが終わると、このタイマーがラウンド4を終了させるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
5つ目のトラップ版タイマーでは、以下のオプションを変更します。
5つ目のトラップ版タイマーでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Auto Start (自動スタート)
オフ
ラウンド5が開始したときにのみ、このタイマーがカウントダウンを開始するように設定します。
トリガーを表示
いいえ
ゲーム中に手動でタイマーを開始できないよう、トリガーを非表示にします。
受信時に開始する
チャンネル5
ラウンド5が開始したときに、トラップ版タイマーがカウントダウンを開始するようにこのオプションを設定します。
タイマーがゼロになると送信する
チャンネル6
カウントダウンが終わると、このタイマーがラウンド5を終了させるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
ボタンの仕掛けを設定する
ボタンの仕掛けは、プレイヤーによって起動されるとチャンネルに信号を送信します。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
ボタンの仕掛けをどこか便利な場所に1つ設置します。
島のどこにボタンの仕掛けを設置するかの一例です。
ボタンの仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
ボタンの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 インタラクトすると送信する
チャンネル6
このオプションを設定すると、ボタンの仕掛けを使用して手動で次のラウンドに進むことができます。
OK をクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
チーム設定&インベントリの仕掛けを設定する
チーム設定&インベントリの仕掛けは、プレイヤーに初期の武器と弾薬を与え、トラップ版タイマーかボタンから信号を受信すると、ラウンドを終了させます。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
チーム設定&インベントリの仕掛けを、どこか便利な場所に設置します。
島のどこにチーム設定&インベントリの仕掛けを設置するかの一例です。
コモン(白)の武器をチーム設定&インベントリの仕掛けにドロップします。 この武器が、ゲーム開始時にプレイヤーに与えられる初期の武器となります。
ボタンの仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
チーム設定&インベントリの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 リスポーン時のアイテム付与
はい
プレイヤーのリスポーン時に、チーム設定&インベントリの仕掛けがアイテムを付与するよう設定します。
付与する条件
空っぽの時のみ
インベントリが空の場合にのみ、チーム設定&インベントリの仕掛けがリスポーンしたプレイヤーにアイテムを付与するよう設定します。
獲得時の挙動
全て保持
チーム設定&インベントリがリスポーンしたプレイヤーのアイテムとゴールドを消去しないように設定します。
付与されたアイテムの装備
1つ目のアイテム
プレイヤーが付与されたアイテムを自動で装備するように設定します。
受信時にラウンドを終了する
チャンネル6
ボタンの仕掛けか、トラップ版タイマーから信号を受信すると、チーム設定&インベントリの仕掛けがラウンドを終了させられるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
プレイヤースポーンパッドの仕掛けを設定する
プレイヤースポーンの仕掛けは、ゲーム開始時にプレイヤーがスポーンする場所を設定します。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
ゲーム開始時にプレイヤーをスポーンさせたい場所に、プレイヤースポーンパッドの仕掛けを設置します。
プレイヤースポーンパッドの仕掛けを設置する場所の一例です。
プレイヤースポーンパッドの仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
プレイヤースポーンパッドの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 ゲーム中に表示
いいえ
ゲームプレイ中、プレイヤー スポーンパッドの仕掛けを非表示にします。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
自販機の仕掛けを設定する
自販機の仕掛けには、獲得したゴールドを使って購入できる武器を入れておくことが可能です。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるクリーチャースポナーの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
プレイエリア内の、プレイヤースポーンの仕掛けが配置されている場所の反対側に、自販機の仕掛けを 9 個設置しましょう。クリーチャースポナーがその間に来るような配置となります。
9 台の自販機の仕掛けの配置方法の一例です。
自販機の仕掛けに様々な武器をドロップしましょう。
2つの自販機にアンコモン(緑)の武器を1つずつドロップします。
先ほどとは別の自販機2つにレア(青)の武器を1つずつドロップします。
また別の自販機2つにエピック(紫)の武器を1つずつドロップします。
残り3つの自販機にレジェンド(オレンジ)の武器をドロップしましょう。
アンコモン(緑)の武器が入っている自販機のどちらか1つに近づき、Eキーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
アンコモン武器が入った自販機の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 First Item Resource Type (1 つ目のアイテムの素材タイプ)
ゴールド
ゴールドを使って自販機から購入できるように設定します。
1 つ目のアイテムのコスト
30
この自販機の1つ目のアイテムを買うのに30ゴールドがかかるように設定します。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
いいえ
ゲーム開始時にこの自販機の仕掛けが有効にならないように設定します。
受信していると有効化
チャンネル1
この自販機の仕掛けがチャンネル1で信号を受信すると有効になるよう設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
アンコモン(緑)の武器が入ったもう1つの自販機の仕掛けでも、同じように設定しましょう。
アンコモン(緑)の武器が入っている自販機のどちらか 1 つに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
レア武器が入った自販機の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 First Item Resource Type (1 つ目のアイテムの素材タイプ)
ゴールド
ゴールドを使って自販機から購入できるように設定します。
1 つ目のアイテムのコスト
40
この自販機の 1 つ目のアイテムを買うのに 40 ゴールドがかかるように設定します。
Enabled at Game Start (ゲーム開始時に有効化)
いいえ
ゲーム開始時にこの自販機の仕掛けが有効にならないように設定します。
受信していると有効化
チャンネル2
この自販機の仕掛けがチャンネル2で信号を受信すると有効になるよう設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
レア(青)の武器が入ったもう1つの自販機の仕掛けでも、同じように設定しましょう。
エピック(紫)の武器が入っている自販機のどちらか 1 つに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
エピック武器が入った自販機の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 First Item Resource Type (1 つ目のアイテムの素材タイプ)
ゴールド
ゴールドを使って自販機から購入できるように設定します。
Cost Of First Item (1 つ目のアイテムのコスト)
100
この自販機の 1 つ目のアイテムを買うのに 100 ゴールドがかかるように設定します。
ゲーム開始時に有効化
いいえ
ゲーム開始時にこの自販機の仕掛けが有効にならないように設定します。
受信していると有効化
チャンネル2
この自販機の仕掛けがチャンネル2で信号を受信すると有効になるよう設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
エピック(紫)の武器が入ったもう1つの自販機の仕掛けでも、同じように設定しましょう。
レジェンド(オレンジ)の武器が入っている自販機のどちらか 1 つに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
レジェンド武器が入った自販機の仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 First Item Resource Type (1 つ目のアイテムの素材タイプ)
ゴールド
ゴールドを使って自販機から購入できるように設定します。
Cost Of First Item (1 つ目のアイテムのコスト)
40
この自販機の 1 つ目のアイテムを買うのに 100 ゴールドがかかるように設定します。
ゲーム開始時に有効化
いいえ
ゲーム開始時にこの自販機の仕掛けが有効にならないように設定します。
受信していると有効化
チャンネル3
この自販機の仕掛けがチャンネル2で信号を受信すると有効になるよう設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
レジェンド(オレンジ)の武器が入った残り2つの自販機の仕掛けでも、同じように設定しましょう。
HUDメッセージの仕掛けを設定する (任意)
HUDメッセージの仕掛けを設置して、各ラウンドでプレイヤーに指示を出してみてもよいでしょう。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにある HUD メッセージの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
HUDメッセージの仕掛けを、どこか便利な場所に5つ設置します。
5 台の HUD メッセージの仕掛けの配置方法の一例です。
1 つ目のラウンド設定の仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
1 つ目の HUD メッセージの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Message (メッセージ)
あなたのラウンド1 のテキストメッセージ
このオプションを使って、ラウンド1の開始時にプレイヤーのHUDに表示するテキストメッセージをカスタマイズします。
ラウンド開始からの時間
オフ
ラウンド開始後にこのHUDメッセージが自動的に表示されないように設定します。
受信していると表示する
チャンネル1
ラウンド1が開始したときにこのHUDメッセージが表示されるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
2つ目のHUDメッセージの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
2つ目のHUDメッセージの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Message (メッセージ)
あなたのラウンド2 のテキストメッセージ
このオプションを使って、ラウンド2の開始時にプレイヤーのHUDに表示するテキストメッセージをカスタマイズします。
ラウンド開始からの時間
オフ
ラウンド開始後にこのHUDメッセージが自動的に表示されないように設定します。
受信していると表示する
チャンネル2
ラウンド2が開始したときにこのHUDメッセージが表示されるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
3つ目のHUDメッセージの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
3つ目のHUDメッセージの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Message (メッセージ)
あなたのラウンド3 のテキストメッセージ
このオプションを使って、ラウンド3の開始時にプレイヤーのHUDに表示するテキストメッセージをカスタマイズします。
ラウンド開始からの時間
オフ
ラウンド開始後にこのHUDメッセージが自動的に表示されないように設定します。
受信していると表示する
チャンネル3
ラウンド3が開始したときにこのHUDメッセージが表示されるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
4つ目のHUDメッセージの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
4つ目のHUDメッセージの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Message (メッセージ)
あなたのラウンド4 のテキストメッセージ
このオプションを使って、ラウンド4の開始時にプレイヤーのHUDに表示するテキストメッセージをカスタマイズします。
ラウンド開始からの時間
オフ
ラウンド開始後にこのHUDメッセージが自動的に表示されないように設定します。
受信していると表示する
チャンネル4
ラウンド4が開始したときにこのHUDメッセージが表示されるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
5つ目のHUDメッセージの仕掛けでは、以下のオプションを変更します。
5つ目のHUDメッセージの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 Message (メッセージ)
あなたのラウンド5 のテキストメッセージ
このオプションを使って、ラウンド5の開始時にプレイヤーのHUDに表示するテキストメッセージをカスタマイズします。
ラウンド開始からの時間
オフ
ラウンド開始後にこのHUDメッセージが自動的に表示されないように設定します。
受信していると表示する
チャンネル5
ラウンド5が開始したときにこのHUDメッセージが表示されるように設定します。
OKをクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
ビルボードの仕掛けを設定する (任意)
ビルボードの仕掛けをボタンの仕掛けの近くに設置すれば、ボタンの機能をプレイヤーに説明することができます。
クリエイティブインベントリ画面を開き、仕掛けタブにあるビルボードの仕掛けを選択します。 仕掛けをクイックバーに追加するか、今すぐ設置をクリックして、仕掛けの設置を始めましょう。
ビルボードの仕掛けをボタンの仕掛けの近くに設置します。
ボタンの仕掛けに近づき、 E キーを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションを変更しましょう。
ビルボードの仕掛けでカスタマイズするオプションです。
オプション 値 説明 テキスト
このボタンを押してラウンドが終了します
このビルボードの仕掛けのテキストは、近くにあるボタンの仕掛けの機能を説明するためのものです。
ビルボードの仕掛けのその他の設定を変更すれば、テキストをもっと読みやすくすることができます。
OK をクリックして変更内容を保存し、カスタマイズパネルを閉じましょう。
自分の島の設定をカスタマイズする
まだ島は完成ではありません。ゲームが正しく動作するよう、自分の島の設定をいくつか変更する必要があります。 インベントリを開いて「自分の島」のタブを選択し、「自分の島」のタブ内の各タブで以下の変更を加えましょう。 他のオプションを変更してもかまいませんが、以下のオプションに関しては、ゲームプレイを正常に機能させるために必要なものとなっています。
ゲーム
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
Total Rounds (合計ラウンド) | 5 | ゲームのラウンド数を5に設定します。 |
勝利条件 | 最多スコアで勝利 | スコアによってラウンドとゲームの勝者が決まります。 これにより、ラウンド勝利時に引き分けという結果ではなく、勝利という結果を表示することができます。 |
設定
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
Infinite Resources (無限素材) | オフ | このゲームでは、プレイヤーが無限の素材を所持することはありません。 |
Allow Building (建築を許可) | オフ | このゲームでの建築を無効にします。 |
Show Wood Resource Count (木材の数量を表示) | オフ | このゲームでは使用しないので、木材の資源は非表示にします。 |
Show Stone Resource Count (石材の数量を表示) | オフ | このゲームでは使用しないので、石材の資源は非表示にします。 |
Show Metal Resource Count (金属の数量を表示) | オフ | このゲームでは使用しないので、金属の資源は非表示にします。 |
Show Gold Resource Count (ゴールドの数量を表示) | オン | ゴールドはこのゲームで必要となるので、表示するようにします。 |
UI
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
Round Score Display Time (ラウンド スコアの表示時間) | 5秒 | ラウンド終了時にスコアが5秒表示されます。 各ラウンドの内容は複雑ではないので、これ以上の時間は必要ありません。 |
まとめ
プレイヤーがあなたの島をプレイすると、基本的な武器を持った状態でゲームを開始します。 さらに、50ゴールドが与えられます。 プレイヤーは初期の武器を使ってデビルを4体倒し、自販機に近づきます。この時点では、アンコモン武器を販売する自販機2つだけが起動しています。 プレイヤーは武器を買い、タイマーが0になるのを待つか、ボタンを押すことでラウンドを終了させます。
ラウンド2では100ゴールドが与えられ、プレイヤーは新しい武器を使ってブルートを4体倒します。 すると、レアとエピック武器を販売する自販機から購入できるようになります。 プレイヤーは武器を買い、タイマーが0になるのを待つか、ボタンを押すことでラウンドを終了させます。
ラウンド3では残ったゴールドの半分を失い、プレイヤーはラウンド3で買った銃を使ってまたブルートを4体倒します。 ラウンド2で安い方の武器であるレアの銃を買っていたのであれば、この時点でレジェンドの銃を買える量のゴールドを持っているはずです。 ラウンド2で高い方の武器であるエピックの銃を買っていたのであれば、ゴールドが足りないのでレジェンド武器を買うことはできません。 武器を買うにせよ買わないにせよ、プレイヤーはタイマーが0になるのを待つか、ボタンを押すことでラウンドを終了させます。
ラウンド4では残ったゴールドを全て失い、プレイヤーは自分の銃を使ってまたブルートを4体倒します。 その後、プレイヤーはタイマーが0になるのを待つか、ボタンを押すことでラウンドを終了させます。
ラウンド5では武器を全て失い、ラウンド1と同じように、プレイヤーは与えられた初期の銃を使ってデビルを4体倒します。 その後、プレイヤーはタイマーが0になるのを待つか、ボタンを押すことでゲームを終了させます。