(#Lifetime)
Lifetime
Lifetime モジュールは、スポーン時のパーティクルの初期ライフタイムを設定します。以下のメンバーが含まれます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| Lifetime | |
| Lifetime | パーティクルのライフタイムを秒単位で記す float 型分布。パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて値を読み出します。 |
スポーン時は、モジュールは現在のエミッタ時間を使用して、分布から適切な値を読み出します。その後 Particle.OneOverMaxLifetime フィールドへ追加され、複数のライフタイムモジュールの適用が可能になります。
Lifetime (Seeded)
Lifetime (Seeded) モジュールは、スポーン時にパーティクルのライフタイムを設定するという点で Lifetime モジュールと同一です。しかしこのモジュールは、エミッタの使用時はいつでもモジュールからより一貫性のあるエフェクトを提供するために、分布値の選択に使用するシード情報を指定することが出来ます。以下のメンバーが含まれます。
| プロパティ | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RandomSeed | |||||||||||||
| Random Seed Info | このモジュールのプロパティの「ランダム」値の選択に使用するランダムシード。以下の値が含まれます。:
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||||||||||||
| Lifetime | |||||||||||||
| Lifetime | パーティクルのライフタイムを秒単位で記す float 型分布。パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて値を読み出します。 |
スポーン時は、モジュールは現在のエミッタ時間を使用して、分布から適切な値を読み出します。その後 Particle.OneOverMaxLifetime フィールドへ追加され、複数のライフタイムモジュールの適用が可能になります。