マテリアルなど他の局面を制御するためにパーティクルシステムからデータを渡すモジュールです。
Dynamic モジュール
Dynamic モジュールは、エミッタが使用するマテリアルへ 4 つのスカラー値を渡し、エミッタによるマテリアルエフェクトの制御を可能にします。
| プロパティ |
説明 |
| ParticleModuleParameterDynamic |
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| Dynamic Params |
モジュールに対する動的パラメータの配列です。Dynamic Params 配列内の各要素は以下のプロパティを持ちます。
| プロパティ |
説明 |
| Param Name |
マテリアルの DynamicParameter 表現式にある関連パラメータの名前です。このプロパティは読み取り専用で、エミッタに適用したマテリアル内に Particle Dynamic マテリアル表現式が存在する場合、自動的に追加されます。 |
| Use Emitter Time |
true の場合、パラメータの分布値の読み出しにエミッタ時間を使用します。もしくは、パーティクルに相対的な時間を使用します。 |
| Spawn Time Only |
true の場合、パーティクルがスポーンされた時のみパラメータ値を設定します。もしくは、値は各フレームで更新されます。 |
| Value Method |
パラメータ値の取得に使用する手法を指定します。以下のオプションが含まれます。
| メソッド |
説明 |
| EDPV_UserSet |
Param Value プロパティに設定された値は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityX |
X 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityY |
Y 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityZ |
Z 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityMag |
パーティクル速度の大きさは、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
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| Scale Velocity By Param Value |
true の場合、マテリアルに渡された速度値が、Param Value 分布に設定された値でスケーリングされます。 |
| Param Value |
EDPV_UserSet 手法と使用する、パラメータ値を設定するフロート分布です。 |
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Dynamic (Seed)
Dynamic (Seed) モジュールは、エミッタがマテリアルに値を渡すことができるようにするという点でDynamicモジュール と同一です。しかしこのモジュールは、エミッタの使用時はいつでもモジュールからより一貫性のあるエフェクトを提供するために、分布値の選択に使用するシード情報を指定することが出来ます。以下のメンバーが含まれます。
| プロパティ |
説明 |
| RandomSeed |
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| Random Seed Info |
このモジュールのプロパティの「ランダム」値の選択に使用するランダムシード。
| プロパティ |
説明 |
| Get Seed From Instance |
true の場合、モジュールはオーナー インスタンスからシードを取得しようとします。失敗すると、 Random Seeds 配列からシードを取得するためにフォールバックします。 |
| Instance Seed Is Index |
true の場合、インスタンスから抽出したシード値は Random Seeds 配列のインデックスとなります。 |
| Parameter Name |
このシードを設定するために配置されたインスタンスにエクスポーズする名前です。 |
| Random Seeds |
このモジュールを使用するためのランダムシード値です。複数の値を指定すると、インスタンスがランダムに値を選択します。 |
| Reset Seed On Emitter Looping |
true の場合、シードはエミッタがループする都度リセットされます。 |
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| ParticleModuleParameterDynamic |
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| Dynamic Params |
モジュールに対する動的パラメータの配列です。Dynamic Params 配列内の各要素は以下のプロパティを持ちます。
| プロパティ |
説明 |
| Param Name |
マテリアルの DynamicParameter 表現式にある関連パラメータの名前です。このプロパティは読み取り専用で、エミッタに適用したマテリアル内に Particle Dynamic マテリアル表現式が存在する場合、自動的に追加されます。 |
| Use Emitter Time |
true の場合、パラメータの分布値の読み出しにエミッタ時間を使用します。もしくは、パーティクルに相対的な時間を使用します。 |
| Spawn Time Only |
true の場合、パーティクルがスポーンされた時のみパラメータ値を設定します。もしくは、値は各フレームで更新されます。 |
| Value Method |
パラメータ値の取得に使用する手法を指定します。以下のオプションが含まれます。
| メソッド |
説明 |
| EDPV_UserSet |
Param Value プロパティに設定された値は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityX |
X 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityY |
Y 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityZ |
Z 軸に沿ったパーティクルの速度は、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
| EDPV_VelocityMag |
パーティクル速度の大きさは、パラメータ値としてマテリアルへ渡されます。 |
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| Scale Velocity By Param Value |
true の場合、マテリアルに渡された速度値が、Param Value 分布に設定された値でスケーリングされます。 |
| Param Value |
EDPV_UserSet 手法と使用する、パラメータ値を設定するフロート分布です。 |
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