Live Link Face デバイスでは、Live Link Face アプリケーションを実行する接続されている iOS デバイスから直接テイクを取り込むことができます。 このデバイスを使用するときは、Live Link Face アプリケーションがフォアグラウンドで実行される (アクティブになる) ようにします。
Live Link Face アプリケーションは、MetaHuman Animator のリアルタイム アニメーション用として Android デバイスでも使用できますが、オフライン処理のキャプチャはサポートしていません。
[Display Name]:[Devices] リストに表示されるデバイスの名前。
[Ip Address (IP アドレス)]:ネットワーク上のデバイスの IP アドレス。
[Port (ポート)]:ネットワーク上のデバイスのポート。
[Connect]:テイクを識別するために音声ファイルのフォルダおよびファイル名から抽出できるトークン。
Live Link ハブとモバイル デバイスはネットワーク経由で接続できる必要があるため、ネットワーク設定、ファイアウォール、VPN などがこの接続を許可するように設定されていることを確認してください。
データをキャプチャする
Live Link ハブの [Live Data (ライブ データ)] のレイアウトから、Live Link Face アプリケーションでレコーディングをトリガーできます。 これにより、Session、Slate、Take の情報がアプリケーションに渡されます。
これにより、接続されているすべての Live Link ハブ デバイスでレコーディングがトリガーされますが、特定のデバイスをトリガーすることはできません。