キャプチャ データ アセットは、取り込みプロセスの中でキャプチャ マネージャーによって作成されます。 このアセットは、パフォーマンス キャプチャ データを処理するときに必要な各種のデータとメタデータを追跡します。 (音声をはじめとする) そのようなデータの一部はオプションですが、広く使用できます。
キャプチャ データ アセットは、MetaHuman Identity および MetaHuman Performance アセットに入力できます。
このアセットは通常、自動化されたプロセスで作成されますが、必要に応じて手動で作成できます。 キャプチャ データ アセットは手動で設定できますが、情報を不完全または不適切に設定すると、トラブルシューティングが難しい予測不能な問題が起きることに注意してください。
キャプチャ データ アセットは、表現するデータに応じて、次に示すその他のアセットを 1 つ以上を参照する場合があります。
画像メディア ソース (深度や RGB 動画)
サウンド ウェーブ (音声トラック)
カメラ キャリブレーション
iOS デバイスの場合、デバイス クラスとデバイス モデルの違いを混同しないことが重要です。 キャプチャ データ アセット内のデバイス クラスは限定されたオプションの固定の選択肢であり、コンシューマーの観点ではよく知られたモデルの名前です。 デバイス モデルはバージョン管理がわかりにくく、外部公開されるモデル番号と必ずしも合っていません。 これは、コンシューマー ブランディングより優先されていることがあります。 たとえば、iPhone 12 デバイスには iPhone 13,N のモデル番号が含まれている可能性があります。
タイムコード情報
画像および深度シーケンスのタイムコードは、ImgMediaSource アセット エディタを使用して表示および設定できます。
SoundWave アセットのタイムコードおよびタイムコードのフレーム レートは、[Scripted Asset Actions (スクリプト化されたアセット アクション)] > [Set Timecode Info (タイムコード情報を設定)] を選択して表示および設定できます。
目的のタイムコードおよびタイムコードのフレーム レートの値を入力し、[OK] をクリックして値を設定します。