ステレオ動画デバイスでは、動画のペアをステレオ テイクとして取り込むことができます。 動画とともに音声ファイル (.wav) も提供される場合があります。
[Display Name]:[Devices] リストに表示されるデバイスの名前。
[Take Directory]:動画ファイルのペアを含むルート フォルダへのパス。 このフォルダには、サブフォルダが含まれていることがあります。
[Video Discovery Expression]:テイクを識別するために動画のフォルダおよびファイル名から抽出できるトークン。
[Audio Discovery Expression (音声ディスカバリー式)]:テイクを識別するために音声ファイルのフォルダおよびファイル名から抽出できるトークン。
ステレオ動画デバイスで見つかる、テイク ディレクトリのコンテンツの例を以下に示します。
+-- take_1
| +-- top.mov
| \-- bot.mov
|
+-- take_2
| +-- audio.wav
| |-- top.mov
| \-- bot.mov
|
|-- top.mov
ディスカバリー式トークン
動画ディスカバリー式と音声ディスカバリー式は、テイクの動画および音声ファイルの命名規則を定義するために使用されます。 使用可能なトークンは次のとおりです。
| スレート名。 |
| ステレオ ペアのカメラの識別子。 |
| テイク番号。 |
| 任意の有効な文字列。 |
| ディレクトリ構造に基づいて自動的にテイクを識別するために、その他のトークンなしで使用されます。 |
トークンは、区切り文字 _-.\ を使用して区切ることができます。
<Auto> トークンを使用しない場合は、<Slate> と <Name> の両方が存在している必要があります。
たとえば、テイク MyTakeFolder/MySlate_MyName_SomeString-005.mov について考えてみましょう。 動画ディスカバリー式が <Auto> のデフォルト値に設定されていると、次のトークンが識別されます。
Slate |
|
名前 |
|
Take |
|
ただし、動画ディスカバリー式が <Slate>_<Name>_<Any>-<Take> に設定されていると、代わりに次のトークンが抽出されます。
Slate |
|
Name |
|
テイク |
|
Any |
|
どちらの場合でも、拡張子 .mov は無視されます。
(.wav などの) 音声拡張子が無視される、音声ファイルでも同様です。