General Settings (一般設定)
Live Link ハブのキャプチャ マネージャーの設定には、[Settings (設定)] メニューからアクセスできます。
[Default Working Directory (デフォルトの作業ディレクトリ)]:取り込みプロセス中に変換されたデータが格納される (場合によっては一時的な) 場所を指定します。
[Should Clean Working Directory (作業ディレクトリをクリーンにする必要あり)]:ダウンロードされて変換されたファイルを (成功したのか失敗したのかは別にして) 取り込みが完了した後に作業ディレクトリから削除する必要があるのかどうか。
[Download Directory (ダウンロード ディレクトリ)]:(Live Link Face デバイスなどの) リモート デバイスからダウンロードされたデータが格納される場所。
[Enable Third Party Encoder (サードパーティ エンコーダを有効にする)]:有効になっている場合は、指定されたその他の設定とともに、データ変換にサードパーティ エンコーダ/デコーダ (FFmpeg) を使用します。
[Parallel Jobs (並列ジョブ)]:取り込み時に並列処理するジョブの数。
命名トークンは、作業ディレクトリとダウンロード ディレクトリの場所の一部を自動的に入力するために使用できます。
サードパーティ エンコーダのサポート
外部のサードパーティ メディア エンコーダまたはデコーダ (FFmpeg) を使用して、取り込み中にデータを変換できます。 これは、Windows Media Foundation を使用するデフォルトのワークフローが、処理するデータ形式をサポートしていない場合に望ましいことがあります。
サードパーティ エンコーダまたはデコーダを設定するには、次の手順を実行します。
ffmpeg.org から FFmpeg をダウンロードしてインストールします。
設定で [Enable Third Party Encoder] が有効になっていることを確認します。 これにより、その他いくつかのオプションを使用できるようになります。
必要に応じてその他の設定を行います。
[Third Party Encoder (サードパーティ エンコーダ)]:ffmpeg 実行ファイルへのフル パス。
[Custom Video Command Arguments (カスタム動画コマンド引数)]:動画データでサードパーティ エンコーダを実行する場合に使用します。
[Custom Audio Command Arguments (カスタム音声コマンド引数)]:音声データでサードパーティ エンコーダを実行する場合に使用します。