マテリアルの重複は、次のような場合に発生します。
ファイルを Twinmotion にインポートするとき。
2 つの Twinmotion ファイルをマージするとき。
ライブラリからクラウド アセットをダウンロードするとき。
Twinmotion シーン内または [Materials (マテリアル)] ドック内のマテリアルの名前が、インポート、マージ、またはダウンロードしようとしているファイル内のマテリアルと同じ名前の場合、[Material Conflict (マテリアルの重複)] ダイアログ ボックスが表示されます。 以下の例では、Tree1.obj ファイルと Twinmotion の両方が Leaves.002 という名前のマテリアルを含んでいます。
[Material Conflict (マテリアルの重複)] ダイアログ ボックス
マテリアルの重複を解決するには、次のいずれかのオプションを選択します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
Use scene material (シーンのマテリアルを使用する) | ファイル内で使用されているマテリアルを、Twinmotion で使用されているマテリアルで置き換えます。 |
Use imported material (インポートしたマテリアルを使用する) | Twinmotion のマテリアルを、ファイル内で使用されているマテリアルで置き換えます。 |
Keep both (どちらも残す) | インポート済みファイルのマテリアルを、新しくインポートされるコンテンツに使用しますが、元のマテリアルも Twinmotion で保持します。 元のマテリアルと新しくインポートされるマテリアルの名前は Twinmotion 内で同じものになります。 オブジェクトが使用しているマテリアルを確認するには、[Materials] ドックを開いてマテリアル ピッカーを使用し、オブジェクト上のマテリアルを選択します。これにより、そのオブジェクトで使用されているマテリアルが [Materials] ドックで強調表示されます。 |
Apply to all (以降同じ選択をする) | ファイルと Twinmotion の間でマテリアルの重複が検出されるたびに、選択したオプションを適用します。 |