音声デバイスからリアルタイム アニメーションを生成するには、Live Link で MetaHuman Audio ソースを作成する必要があります。
このページではマイクロフォンを例に説明していますが、Windows のユニバーサル ビデオ クラス (UVC) ドライバーでサポートされている USB 接続の音声キャプチャ デバイスであれば、どれでも使用できます。
MetaHuman Audio Live Link ソースを作成する
[Add Source (ソースを追加)] をクリックし、[MetaHuman (Audio) (MetaHuman (音声))] オプションを選択します。
新規作成されたソースを選択すると、右側のパネルに Live Link ソースの設定が表示されます。
[Create (作成)] セクションの [Audio Device (音声デバイス)] で利用可能な音声デバイスを選択します。
(任意) [Subject Name (サブジェクト名)] を指定します。 これは Live Link アニメーション入力の MetaHuman を設定するときに使用されます。 指定しない場合は音声デバイス名が使用されます。
[Connect] をクリックします。 マイクロフォンの音声ストリーミングが開始され、選択したサブジェクト名でサブジェクトが作成されます。
正常に接続されると、利用可能なサブジェクトのリストに新規サブジェクトが表示されます。これには正常に動作していることを示す緑色のチェックマークが付いています。
MetaHuman Audio Live Link サブジェクトを設定する
リスト内の新規サブジェクトを選択すると、サブジェクト設定が表示され、[Monitor (モニター)] セクションで音声の受信状況を確認できます。
ムードをオーバーライド可能にできます。 [コントロール] > [ムード]で つの代替ムードのリストから選択して、ムードの強度を指定できます。 ニュートラルの場合、強度はありません。
ニュートラル
ハッピー
自信満々
興奮
遊び好き
悲しみ
退屈
恐れ
戸惑い
嫌悪
怒り
驚愕
設定が完了すると、新規サブジェクトを使用して MetaHuman キャラクターをアニメートできるようになります。
ボリューム メーターはマイクロフォンがライブであることを示すインジケータで、実際の意味での音声レベル モニタリング ツールではありません。
一部のマイクロフォンは、ハードウェアまたはドライバー レベルでバックグラウンド ノイズ抑制が働き、ハンドクラップなどの特定のサウンドをフィルタリングし除去する場合があります。