ハロウィンキャンディのアイテムを使って、プレイヤーのステータスを即時ブーストさせることで、ゲームプレイを支援することができます。 ステータスブーストの種類によって、ハロウィンキャンディを消費したプレイヤーの体力、シールド、視覚、移動に一時的なブーストがかかります。
アイテムグランターなどのアイテムを付与する仕掛けを使って、これらのアイテムをプレイヤーに提供しましょう。
ハロウィンキャンディのアイテムには以下のものが含まれます:
キャンディコーン
ホップドロップ
ジェリービーン
ペッパーミント
サーマルタッフィ
動画のチュートリアルでは、アイテムの扱い方やゲームプレイをより良くする方法を詳しく解説していますので、そちらもぜひご確認ください。
アイテムを発見および配置する
画像をクリックすると拡大表示されます。
クリエイトモードでTabキーを押して、「クリエイティブ」をクリックしてクリエイティブ インベントリ画面を選択します。
「消耗品」タブをクリックします。
スクロールしてアイテムを選択するか、検索ボックスを使用してアイテムを名前で検索するか、お目当てのアイテムに関連するカテゴリーを左側のパネルでチェックして表示を絞り込んで探しましょう。
アイテムをクリックして、「装備」または「宝箱に追加」をクリックしましょう。
「装備」をクリックすると、アイテムが装備品バーに追加されます (クリエイトモード時にFキーを押すと、自分の装備品バーを見ることができます。)
アイテムを何個かまとめて提供したいというときには、宝箱またはラマを使いましょう。 「宝箱に追加」を選択すると、アイテムが宝箱のタブに追加されます。 このボタンをクリックするたびに、宝箱のタブ上の黄色の四角内に表示されるアイテム数が1ずつ増加します。
宝箱のタブには、最大で15個までアイテムを追加することが可能です。 上限まで追加すると、「宝箱に追加」ボタンが消えます。 さらにアイテムを追加するためには、先に「宝箱」のタブからアイテムを削除する必要があります。
宝箱タブで「宝箱を作成」または「ラマを作成」のいずれかを選択すると、アイテムが入った宝箱またはラマをゲーム内に設置することができます。
アイテムの管理
これらのアイテムは、プレイインベントリを開いているときに管理できます。 プレイインベントリ画面を開くには、Tabキーを押して、上部のナビゲーションバーの「プレイ」をクリックしてください。 プレイインベントリでは、アイテムをひとまとめにしたり、分割したり、ロードアウトバーから完全に取り除いたりすることが可能です。
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これらのアイテムは、地面にドロップさせるよりも、アイテムスポナーなどのアイテムを付与する仕掛けを使ってプレイヤーに付与するほうがよいでしょう。
スマホツールを使用してアイテムをコピーしたり、位置を変えたりすることはできません。 クリエイトモードでインベントリからアイテムを削除するには、メニューから「リスポーン」または「ハブに戻る」を選択する必要があります。 どちらかを選ぶと、インベントリ内のアイテムが全て消えます。
ハロウィンキャンディのアイテムを使用する
クリエイトモードでも、ゲーム内でも、アイテムを装備するにはマウスの中央ボタンでスクロールするか、ロードアウトバーで対応する番号をキーボードで入力します。
また、アイテムを装備し、マウスの右ボタンを押して狙いをつけ、アイテムを投げることもできます。 狙いを定めたら、マウスの左ボタンをクリックして投げましょう。
青い照準曲線は、投げた時の飛距離と着地位置を示します。
投げられたアイテムはグレーのマーカーで示されます。 マウスの中央ボタンを使えば、マーカーを設定およびキャンセルできます。
ハロウィーンのアイテム
| アイテム | 使用方法 | |
|---|---|---|
キャンディコーン | 消費すると、10ポイントの体力が徐々に回復します。 | |
ホップドロップ | 消費すると体力が即座に5ポイント回復し、低重力効果が適用されます。 消費したプレイヤーは、普段より高く、長い距離をジャンプすることができます。 プレイヤーを囲む光で、持続時間中であることを視認することができます。 | |
ジェリービーン | 消費すると、シールドが即座に10ポイント回復します。 | |
ペッパーミント | 消費すると体力が即座に5ポイント回復し、スピードブースト効果が適用されます。 これにより、走るスピードも上昇します。 赤色の移動軌跡とプレイヤーの耳から出る蒸気で持続時間中であることを視認することができます。 | |
サーマルタッフィ | 消費すると体力が即座に5ポイント回復し、サーマルビジョン効果が適用されます。 また、消費したプレイヤーの画面は黒くなり、陰に隠れているプレイヤー、クリーチャー、その他のインタラクト可能なオブジェクトを熱センサーで検出することができるようになります。 |