Twinmotion 2022.2.2 が利用可能になりました。
既存ユーザーの場合は、ご使用のコンピュータにある Epic Games launcher から最新リリースをダウンロードしてインストールしてください。
新規ユーザーの場合は、こちらからご利用を開始してください。
Twinmotion サポートコミュニティ で 新しいディスカッション を始めてこのリリースに関する考えを共有してください。また、バグを報告する場合は、 こちらをクリックしてください。
新機能
Twinmotion での Sketchfab ライブラリの統合
Quixel Megascans ライブラリ の統合と同様に、Sketchfab も Twinmotion で利用できるようになりました。アセットをダウンロードするには Epic アカウントにログインしてください。Twinmotion の Sketchfab ライブラリには約 700,000 点のオブジェクトがあります。ダウンロードしたオブジェクトは、Twinmotionシーンにドラッグ アンド ドロップすることができます。
Twinmotion は、各アセットが属する CC BY、CC BY-SA、CC BY-ND、CC BY-ND という4つのクリエイティブ コモンズ ライセンスの種類によって Sketchfab ライブラリのアセットをフィルタリングします。CC0 アセットカテゴリを除き、クリエイターをクレジット表記する必要があります。CC ライセンスの詳細については、Creative Commons ウェブサイト をご覧ください。
制限事項:
- すでに Sketchfab アカウントをお持ちの場合は、ユーザー自身、もしくはユーザーが所属する組織で取得している Sketchfab 3D モデルにアクセスすることはできません。アクセスできるのは、Twinmotion ライブラリで提供される Sketchfabアセットのみとなります。
- すべての Sketchfab オブジェクトは折り畳まれており、オブジェクトのジオメトリを編集することはできません。
- アニメートされたオブジェクトやスケルタルアニメーションはサポートされません。
- Frosted Glass や Sheen など、複雑なシェーダーを使用する特定のマテリアルは、デフォルトの Twinmotion の汎用マテリアルに変換されます。
- オブジェクト、マテリアル、汎用マテリアルは、ライブラリからビューポート内のシーンにドラッグしてもインスタンス化されません。
- Sketchfab モデルは大規模なユーザーコミュニティによって作成されています。Twinmotion にドラッグすると、マテリアル、モデルの定義、縮尺、方向に不整合が生じる場合があります。
- 点群をベースにした Sketchfab モデルは Twinmotion ではサポートされません。そのようなモデルを Twinmotion にドラッグアンドドロップすると、階層に空のフォルダが作成されます。
詳細については、「ライブラリの Sketchfab アセット」を参照してください。
タイルベースレンダリングによる高解像度エクスポート
タイルベースレンダリングにより、GPU メモリの制限を受けることなく静止画や動画をより高い解像度(最大 64K)でレンダリングすることが可能になりました。この機能は、静止画と動画の形式設定でオンにできます。
制限事項:
- 高解像度エクスポートオプションを使用する場合、次のビジュアル設定の品質に影響を与える可能性があります: スクリーン スペース リフレクション (SSR)、スクリーン スペース アンビエント オクルージョン (SSAO)、大域照明 (GI)、レンズフレア、 被写界深度 (DoF)、ブルーム。 このうち、パストレーサーを使用する場合は、レンズフレア、被写界深度、ブルームのみが適用されます。
- タイルベースエクスポートオプションを有効にすると GPU メモリ制限を回避できますが、その代わり、最終画像を構成するタイルを組み立てるためにレンダリング時間が長くなります。ただし、システム RAM の要件は高いことに変わりはありません。
詳細については、「静止画とパノラマのエクスポート設定」 および 「動画のエクスポート設定」を参照してください。
HDRI バックドロップ
ライトドックが進化しました。 動的な空、 スカイライト HDRI (旧 Skydome)、新しい バックドロップHDRI の3つのアイテムからなる 環境 グループが導入されました。
バックドロップ HDRI を選択すると、シーン内の半球形のオブジェクトをベースにした新しい環境表現が有効になります。バックドロップの[More… (詳細)] ボタンを使用してサイズや投影オフセットなどのパラメータオプションを正確に設定することができます。スカイドームのワークフローと同様に、さまざまなメディア用に複数の背景を追加して、1つのシーンに異なる側面を表示することができます。
副作用と制限事項:
*パストレーサーレンダリングが使用されている場合、バックドロップはより多くの「ホタル」アーティファクトを生成します。状況に応じてレンダリング設定でホタルの設定を下げてください。
- 傾斜パラメータは反射で考慮されません(傾斜したパノラマは変更されることなく反射に表示されます)。
- パストレーサーを使用したレンダリングでは、反射にゴースト効果(2重に重なった環境のようなもの)が見られます。これを軽減するには、シーンの Ambient(環境光)の値を最小にします。
- 実際のテクスチャサイズの制限により、Twinmotion Cloud プレゼンテーションのバックドロップの解像度は1Kに制限されます。
詳細については、「ライブラリの Twinmotion アセット」と、「メディアのビジュアル設定」ページの「ライト設定」を参照してください。
物理ベースのアセット配置ツール (早期アクセス)
ビューポート内でリアルタイムに剛体物理シミュレーションを使用してオブジェクトを配置することが可能になりました。新しい Move with collision(衝突による動き) と Gravity(重力) ツールにはツールバーから直接アクセスできます。
Move with collision(衝突による動き) ツールは、 Translate(変換)、 Rotate(回転)、 Scale(縮尺) ツールを組み合わせて個々のオブジェクト、または複数のオブジェクトを操作し、シーン内のオブジェクトが互いに交差するのを防ぐことができます。 Move with collision(衝突による動き) ツールが有効になると、 Scale(縮尺) ツールの挙動がわずかに変化します。選択したオブジェクトを拡大/縮小する代わりに、X/Y/Z軸に応じてギズモの位置でオブジェクトを分離、もしくはグループ化します。
Gravity(重力) が有効になると、シーン内の選択されたすべてのオブジェクトは、重力の影響を受けているかのように落下します。オブジェクトが自然な位置で静止するため、リアルな配置が可能になります。
物理ツールはまだ開発の初期段階のため、いくつか制約事項があります:
- 現在、このツールはシンプルなジオメトリメッシュでのみ機能し、次のオブジェクトは物理法則の影響を受けません:点群ファイル、ライト、乗物、樹木、地形、コンテナ、ツール、音、ドア、パーティクル、デカール、動く人間と動物
- 重力と衝突がリアルタイムで機能するように、物理学の影響を受けるオブジェクトの周囲に単純な凸状のバウンディングボックスを生成します。 このため、オブジェクトの接触点が完全でない場合があります。
- オブジェクトに物理を適用し、ハイポリメッシュと交差すると、計算が複雑になるため、一瞬フリーズすることがあります。
- オブジェクトが平面上にある場合、 Move with collision(衝突による動き) ツールで表面に沿って移動させると、摩擦力によってオブジェクトとギズモの位置の間に遅れが生じることがあります。オブジェクトを表面から数ミリ浮かせると、この問題は解決します。
詳細については、「ツールバー」 ページの 「物理ベースのアセット配置ツール (早期アクセス)」 を参照してください。
デザイン ソフトウェアからのライトのインポート (Datasmith)
Datasmith シーン (Direct Link または *datasmith ファイル) に含まれるライトを Twinmotion にインポートすることが可能になりました。
プロセスのオプションが追加されました。ライトもしくはメッシュ、または両方を含むプロジェクトを同時にインポートすることができます。
インポートしたライトに特定のパラメータを追加するためのオプションがライト設定に追加されました: Use original(オリジナルを使用する)、 Set intensity to 300lm(光度を300lmに設定) 、 Set all values to TM default(すべての値をTMのデフォルトに設定)
詳細については、 「Datasmith Direct Link ワークフロー」ページの インポート オプション と 「Datasmith ファイル インポート ワークフロー」を参照してください。
Twinmotion Cloud でのより複雑なプレゼンテーションのサポート
次世代クラウド GPU のサポートに伴い、クラウドインスタンスの RAM 容量は4倍、VRAM 容量は1.5倍となりました。後述のテクスチャ圧縮の改善と合わて、これは、より複雑なプレゼンテーションを Twinmotion Cloud へのアップロードし、共有することが可能になったことを意味します。
万一、プロジェクトがこれらの制限を超えた場合でも、アップロード前のクラウド互換性チェックの警告を改良したことにより、プロジェクトの RAM と VRAM の両方の使用に関する詳細情報が提供されます。
プレゼンテーションのモーションセンサーサポート
対応するモバイル端末やタブレット端末で、AR のようなモードでプレゼンテーションを見回すことができます。
詳細については、「プレゼンテーションの表示方法」を参照してください。
VRAM 使用量ユーザー警告
シーンの GPU メモリの使用状況についての情報が数段階のレベル通知(60%、70%、80%、90%)を伴うノンブロッキング警告として表示れるようになります。これらの通知は Statistics(統計情報) パネルに表示されます。
詳細については「GPU RAM 診断」を参照してください。
静止画とパノラマのエクスポート形式
.png と .jpeg に加えて、.exr 出力形式が利用可能になりました。
制限事項:
- EXR出力ではカラーグラデーションは考慮されません。
詳細については、「静止画とパノラマのエクスポート設定」を参照してください。
新しい単位
環境設定に2つの新しい単位が導入されました。シーンにあるサイズに関する情報をセンチメートルもしくはフィートで表示することが可能になりました。
詳細については、「Twinmotion 環境設定」ページの「設定」セクションにある 単位 を参照してください。
「ポーズを取った人」の新しいカテゴリ
今後数ヶ月の間に多くのアセットを追加するという目標に合わせ、「ポーズをとった人」はいくつかのカテゴリーに分けられました。
複数ファイルのインポート
Twinmotionに複数ファイルを同時にインポートすることが可能になりました。udatasmith、非udatasmith、またはすべてのファイル形式を一度にインポートすることができます。
対応ファイル: .udatasmith、 .gltf、 .glb、 .fbx、 .skp、 .obj、 .c4d、 .3ds、 .dae、 .dxf、 .iv、 .lw、.lwb、 .lwm、 .lwo、 .lws、 .lxo、 .ply、 .stl、 .wrl、 .wrl97、 .vrml、.x
Twinmotion への glTF および glB ファイルのインポート
Datasmith インポートプロセスと同様、インポートリストで新しいファイル形式が利用可能になりました。glTF ファイル (および バイナリバージョン glB) は Twinmotion にインポートできます。
制限事項:
- アニメートされたオブジェクトやスケルタルアニメーションはサポートされません。
- Frosted Glass や Sheen など、複雑なシェーダーを使用する特定のマテリアルは、デフォルトの Twinmotion の汎用マテリアルに変換されます。
サポートされているファイル形式の詳細は、「Twinmotion にコンテンツをインポートする」を参照してください。
Datasmith のインポートに使用できるUV精度オプション
Datasmith ファイルのインポートの UV 精度を上げることができるようになりました。 この機能は、非 Datasmith ファイルのインポートの場合と同様に、インポートパネルのチェックボックスとして使用できます。これにより、破壊されるのではなく、正確に変換されるためにより高い精度を必要とする小さな形状のUV に発生する問題を解消します。
詳細については、 「Datasmith Direct Link ワークフロー」ページの インポート オプション と 「Datasmith ファイル インポート ワークフロー」を参照してください。
モーションブラーの切替
動画出力に Motion blur(モーションブラー) のトグルを追加しました(デフォルトではモーションブラーはオンに設定されています)このオプションは動画のエクスポートドックで利用できます。
詳細については、「動画のエクスポート設定」を参照してください。
ニア クリッピング プレーン
シーン内の小さなオブジェクトで作業するときのクリッピングの問題を回避するために、カメラ設定でニアクリッピング値が変更できるようになりました。静止画、パノラマ、ビデオごとに個別に設定できます。カーソルの範囲は 0.001~1m で、0.001~100m まで手動で入力することが可能です。
詳細については、「メディアのビジュアル設定」ページの「 カメラ設定」を参照してください。
視野角の拡張
視野角の最小値を従来より小さくすることができます。
詳細については、「メディアのビジュアル設定」ページの「 カメラ設定」を参照してください。
メディアタブの焦点距離設定
カメラ設定のメディアタブにある視野角設定が焦点距離に置き換えられます。視野角の度数から焦点距離のミリメートルへの変換は、フルフレームセンサーの寸法に基づきます。
詳細については、「メディアのビジュアル設定」ページの「カメラ設定」を参照してください。
新しいナビゲーション速度
ビューポートに2つの新しいナビゲーション速度を導入しました。 対処速度と検査速度は歩行速度よりも遅く、小さなオブジェクトの周りをより簡単にナビゲートできるようになります。
詳細については「ナビゲーション速度を制御する」を参照してください。
新しいナビゲーションプリセット
Twinmotion のデフォルトのナビゲーションが変更され、左マウスボタンにオービット アクションが追加されました。ナビゲーションパネルの UI は、この新しいデフォルト ナビゲーションを反映するように更新されています。
また、他の 3D ソフトのオービット、パン、ズームのナビゲーションスタイルに合わせ、より正確な新しいショートカットを作成しました。これらのナビゲーションには、ホイールにあるナビゲーションパネル UI から引き続きアクセスできます。
プリセットは、Twinmotion のデフォルト ナビゲーションを無効にするのではなく、他の 3D ソフトウェアと一致するように、ナビゲーションの追加レイヤーのように動作します。UI は、プリセットが Twinmotion のデフォルト ナビゲーションと競合した場合にのみ更新されます。
詳細については、「ナビゲーション パネル」を参照してください。
新しいショートカット
Z (QWERTY 配列)、または W (AZERTY 配列)を使用して、 Local(ローカル) と World(ワールド) 軸をすばやく切り替えることができるようになりました。
オービットしている時にキーボードの C キーを押すと、選択したオブジェクトの軸を中心に回転します。
オブジェクトの回転軸を中心としたオービットの詳細については、「ナビゲーション キーボードとマウス ショートカット」を参照してください。
トランスフォームパネルの改善
Transform(トランスフォーム) パネルで、 Tab キー、 Shift + Tab キー、および Up と Down キーを使用して、座標フィールドを切り替えることができます。
回転フィールドについては、小数点第3位を四捨五入します。 クォータニオンとオイラー角の変換が改善され、手動で座標を入力しても他のフィールドの値がランダムに変更されなくなりました。
Transform(トランスフォーム) パネルのフィールドをマウスの左ボタンでクリックすると、テキスト全体が自動的に選択されます。
全文が選択されている場合、あるフィールドから別のフィールドに、丸めることなく正確な値をコピーして貼り付けることができます。
16K 解像度でのパノラマの出力
パノラマを16K解像度でエクスポートすることができます。パノラマセットは16K解像度で Twinmotion Cloud にエクスポート可能です。
パノラマとパノラマセットで使用できる解像度に関する詳細は、「静止画とパノラマのエクスポート設定」 と「 パノラマセットのエクスポート設定」を参照してください。
メッシュサイズ
トランスフォーム パネルに新しい情報が追加されました。 これにより、選択したオブジェクトのサイズを X/Y/Z 軸でビジュアライズすることができます。
シーングラフの改善
シーングラフで選択範囲を右クリックすると新しい機能を利用することができます。
コンテナの作成:
- New container(新規コンテナ) は Create sub container(サブコンテナ作成) という名前に変更されました。
- Move to new container(新規コンテナに移動) は、選択したオブジェクトを新しいコンテナに配置します。このコンテナは、シーングラフで最後にクリックされた場所に作成されます。
インスタンスの選択:
- シーン内にインスタンスがある場合、シーングラフでインスタンスの1つを右クリックし Select all instances(全てのインスタンスを選択) を選択することで、参照しているインスタンスを全て選択することができるようになりました。
キャッシュからテクスチャを処理する (Direct Link)
テクスチャが失われることや、キャッシュからテクスチャがクリアされることを防ぐために、Direct Link 機能使用時にキャッシュされたテクスチャの保存先パスを指定できるようになりました。
個々の Direct Link アイテムのサブフォルダは、デザイン アプリケーションで自動的に作成され、整理されます。この機能は、macOS と Windows ともにデフォルトで有効になっています。この機能には Direct Link の環境設定からアクセスして、パスの編集と無効化が可能です。
制限事項:
- キャッシュされたテクスチャ用に作成されたフォルダは手動でのみドライブから削除できます。
詳細については、「Datasmith DirectLink ワークフロー」の「DirectLinkTextures フォルダ」を参照してください。
シーングラフとビューポートでライトの種類を識別する
ライトの種類がシーングラフにアイコンで表示されるようになり、シーンの管理がより簡単になりました。
また、ビジュアルヘルパーを有効にすると(環境設定 > 表示)、ライトの種類ごとに独自のアイコンがビューポートに表示されます。
ライブラリのパンくずタイプのナビゲーション
パンくずタイプのナビゲーションがライブラリに導入されました。ディレクトリのフルパスが表示されることでユーザーはワンクリックで前のレベルに移動でき、より効率的にナビゲートすることができます。
詳細については、「ライブラリの概要」を参照してください。
ギズモの色
標準 RGB カラーがギズモに追加され、ビューポート内で X/Y/Z 軸を識別するのが容易になりました。
テクスチャの圧縮
Twinmotion 内部のテクスチャ圧縮アルゴリズムがテクスチャにも適用され、メモリ使用量が削減されます。視覚的な品質にほとんど影響を与えることなく、約75%のテクスチャメモリ削減が期待できます。これにより、特にクラウドアセットを含むシーンでファイルサイズが縮小され、保存/ロードのパフォーマンスが向上します。
Windows 11 のサポート
機能検証および性能テストが完了し、正式に Windows 11 のサポートを開始しました。
macOS Monterey のサポート
機能検証および性能テストが完了し、正式に Monterey のサポートを開始しました。
Twinmotion は M1 チップセットを搭載したマシンでも動作しますが、現在は M1 チップを完全にサポート、もしくは活用するものではありません。
2022.2 で修正されたバグ
Cloud - ライブラリ - Megascans - Sketchfab
TM-8229 - 特定のカテゴリからアセットをダウンロードするとクラッシュすることがある。
TM-7489 - Quixel の植物の不透明度が正確でない。
TM-6953 - Quixel の Sandstone Cliff と Rock Sandstone アセットからテクスチャが欠落している。
コンテンツ
TM-7053 - Colorado Spruce および Koyama Spruce 樹木のLOD設定を修正。
TM-6806 - 建設機械のロゴを更新するときにランダムにクラッシュすることがある。
TM-6766 - オブジェクト/市街/広告カテゴリにデカールが表示されない。
TM-6759 - テクスチャの不透明度が壊れている。
TM-7756 - Pure Hood アセットのピボットポイントの問題を修正。
TM-7262 - Sanitary05、Sanitary06、Sanitary07 の回転とピボットの位置が間違っている。
TM-6926 - 布地マテリアルに天候の変化が反映されない。
TM-8312 - ビューポートに初めて時計を配置したときにデフォルトの向きが間違っている。
TM-6516 - 一部のライブラリアセットが適切なアイコンでシーングラフに表示されない。
TM-8779 - HDRI コンテンツ で Shift + クリックですべてのアイテムを選択することができない。
TM-8758 - ライブラリの HDRI フォルダを操作する際のパフォーマンスの問題。
コア
TM-6401 - ビューポート選択時に選択の取り消しが不安定になることがある。
TM-6954 - シーン編集後にアプリケーション ウィンドウを閉じると、デモシーンが上書きされる。
TM-6883 - ギズモの選択を解除すると、ランダムにクラッシュする。
TM-6898 - ファイルを再度開くと、スカイドームが適用されたメディアが「Empty」と表示される。
TM-6410 - トランスフォームパネルが開いている場合、トランスフォームの編集を元に戻すことができない。
TM-7147 - 外部モニターを使用した後に切断すると、macOS で起動時に Twinmotion がクラッシュする。
TM-5411 - 動画テクスチャを含むシーンで macOS の Twinmotion をアイドル状態のままにしておくとクラッシュすることがある。
TM-8240 - シーンを保存し、再ロードした後にシーングラフから植栽を表示/非表示にすると樹木のサイズが適切に維持されない。
相互運用性
TM-8141 - 特定の FBX モデルを含むクライアントシーンを開くとクラッシュする。
TM-7847 TM から UE へのインポート時に3D キャラクターのマテリアルがインポートされず、アサインされない。
TM-8230 - インポートを開始するとランダムにクラッシュすることがある。
TM-8386 -エミッタの命名が "unnamed" ソースと一致しない。
TM-8401 - ライトのプロパティをリセットすると、再構成モードの変換もリセットされる。
TM-6005 - Datasmith Direct Link インポートの UV の問題を修正。
TM-6679 - 「オブジェクト階層を維持する」を選択して再同期すると、SketchUp ファイルから UV が欠落する。
TM-7759 - Datasmith インポーターが Datasmith アクタで定義された表示フラグを無視する。
TM-8538 - Datasmith の再インポート時に回転が更新されない。
ローカライゼーション
TM-4666 - Windows ドイツ語パッケージで速度キーが機能しない。
レンダリング
TM-7002 - パラメター値が高く、ビューポートでパストレーサーが有効になっている場合、パストレーサーを使用している静止画をエクスポートするとフリーズする。
TM-6033 - ステレオ360度パノラマと静止画をエクスポートすると、3Dの植栽やオブジェクトがぼやける。
TM-6463 - 夜のシーンでビューポートとパストーレ―サー間で光が遮断される。
TM-6330 - macOS で動画を出力する時にランダムにグリッチが発生する。
TM-6342 - 環境設定でHDRI品質を変更してもスカイドームの品質が変わらない。
TM-6595 - パストレーサーを使用した4K静止画をエクスポートするとクラッシュする。
TM-7184 - 予期しないクラッシュを防ぐためにパストレーサーでオーバードローを無効にする必要がある。
TM-7173 - パストレーサーでライトを削除してもライトのヘイズが表示されたままになる。
TM-7322 - macOS で動画テクスチャで白飛びする。
TM-7038 - バンプマップ使用時にパストレーサーでレンダリングした画像にアーティファクトが発生する。
保存 / 読み込み
TM-6910 - [ファイル]>[開く]からファイルを開くと、ファイルアイコンをダブルクリックしてファイルを開く場合に比べて、より多くのVRAMを使用する。
TM-7060 - ファイルを開くときにメモリ不足になる。
TM-7145 - 同じスカイドームを異なるメディアに使用するとファイルサイズが大きくなる。
ツール
TM-4944 - 同じスカイドームを異なるメディアに使用するとファイルサイズが大きくなる。
TM-6239 -Megascans アセットと クラウド アセットでオブジェクトの置換が機能しない。
TM-6824 - 成長アニメーションを使用しているとき、非表示のデイジーが表示ステータスに反応しない。
TM-7614 - IES プロファイスが正確にインポートされない。
TM-5117 - オブジェクトを選択すると、オブジェクトそのものではなく常にそのコンテナを選択する。
TM-7747 - シーンの状態を使用した後に Twinmotion を閉じるとクラッシュすることがある。
TM-7835 - 「新規コンテナに移動」オプションは作成されたコンテナにフォーカスしない。
TM-6920 - 3Dモードでエクスポートすると静止画が揃わないことがある。
TM-4837 - 以前のバージョンからのドアには適切なハンドルが適用されていない。
ツール - 地形
TM-6744 - すでにインスタンス化されている樹木を Shift キーを押しながらコピー/インスタンス化し ようとするとクラッシュする。
ツール - ライブラリ
TM-6402 - 一部のデカールテクスチャに[詳細...]で機能しないパラメータが含まれている。
TM-6892 - Section Cube が「ポーズを取った人」で機能しない。
TM-7544 - ユーザーライブラリで新規フォルダを右クリックするとクラッシュする。
ツール - マテリアル
TM-6035 - - 単一平面要素を持つジオメトリからテクスチャが欠落しており、その平面には水を適用できない。
ツール - ビューポート
TM-5424 - Shift + スナップエリアをドラッグしてオブジェクトを複製すると、ギズモがオフセットされる。
Twinmotion Cloud
TM-6873 - macOS で誤った互換性チェック警告が表示される。
TM-8150 - シーンをクラウドにプッシュしようとするとき、またはクラウドライブラリをダウンロードしようとすると、EULA ステータスの取得にエラーが発生する。
TM-5666 - macOS で動画テクスチャを含む一部のプレゼンタークラウドファイルをアップロードするとクラッシュする。
UI
TM-6545 - - 多くのローカライズ言語で小数点以下が切り捨てられる。
TM-6765 - トランスフォームパネルに正しい単位が表示されない。
VR
TM-4197 - Lenovo Explorer MR ヘッドセット で表示がカクカクする。
TM-5659 - VR 操作の手応えが正しく持続しない。
TM-6263 - 被写界深度を変更すると VR コントローラとメニューがぼやける。
2022.2 に影響を及ぼす既知の問題
コンテンツ
TM-8108 - パーティクルをオフにしても、ペイントされた草に雪が表示される。
TM-7298 - 以前のオブジェクトのマテリアルに両面を適用すると水マテリアルが壊れる。
コア
TM-7838 - マップフォルダがインポートされたオブジェクトと同じ場所にない場合、インポートされたオブジェクトを再ロードするとテクスチャが欠落する場合がある。
TM-8104 - 前方互換性はサポートされていないにもかかわらず、2022.2 ファイルを以前の TM バージョンで開くことができる。
TM-8697 - TM ファイルからすべて削除したあとでもデータが残る場合がある。.
Cloud - ライブラリ - Megascans - Sketchfab
TM-7233 - Quixel Bracken Fern から不透明マップが欠落している。
TM-7231 - 3D plant Myricaria 02 からテクスチャが欠落している。
TM-7550 - Quixel Granite Rock の解析ができない。
TM-7765 - 複数のメッシュを持つ Quixel アイテムが周囲に分散される。
TM-7313 -ランチャーからmacOS 上の Twinmotion エディタにユーザーID が伝達されない。
TM-8439 - 2022.1 から 2022.2 にファイルを変換するとQuixel Megascans アセットからテクスチャが欠落する。
TM-8440 - 2022.1 から 2022.2 にファイルを変換するとQuixel Megascans アセットのメッシュが変形する。
TM-8531 - 一部のSketchfabアセットが、最初のドラッグアンドドロップ後に正しく初期化されず、単純な長方形の立方体に変化する。
TM-8505 - 検索結果なしのライブラリ検索を削除すると、ダウンロードしたクラウドアセットのサムネイルがグレー表示に変わる。
相互運用性
TM-7593 - Rhino Material Gloss が正確なパーセンテージでインポートされない。
TM-8290 - Direct Link または自動同期が再度有効になると、マテリアルが白色で表示される場合がある。
ワークアラウンド: 描画品質設定を変更するとテクスチャが適切に再生成されます。もしくは、影響を受けるテクスチャの編集を開始します(これにより、編集されたテクスチャのみが再生成されます)。
TM-8285 - 再インポート後、オブジェクトのトランスフォームや縮尺がリセットされる。
TM-8210 - Cubic UVオプションがオンになっている時に再インポートするとオブジェクトのUVが壊れる。
TM-8686 - SketchUp Direct Link からスタティックメッシュがインポートされない。
インポート
TM-7051 - 点群を再ロードしたり、点群を含む TM プロジェクトを開き直しても、PivotMode の位置が保持されない。
TM-7056 - [最初の軸を維持する]を使用すると点群オブジェクトが適切に配置されない。
TM-7043 -点群で[最初の軸を維持する]を使用するとコリジョンメッシュがオブジェクトを追従しない。
レンダリング - エクスポート
TM-7017 - クレイレンダーで両面オブジェクトが正確にレンダリングされない。
TM-8544 - プレゼンターをエクスポート(ローカルおよびクラウド)すると、セーフフレームがフェーズのステータスをリセットする。
TM-8607 - ビューポートとエクスポートされた mp4 でメディアの速度がランダムに変わる。
TM-8649 - 動画テクスチャを含む動画が正確にエクスポートされない。
TM-8670 - レンダリングスタイルを使用すると木の葉の透明度がなくなる。
ツール
TM-7668 - G ショートカットが正しくマップされない。
TM-7825 - 再インポート後、オブジェクトのギズモが使用できない。
ワークアラウンド: 別のオブジェクトを選択し、前に選択したオブジェクトに戻ります。
TM-7870 - ギズモの中心でshift + translateを実行してもオブジェクトが所定の間隔で複製されない。
TM-7876 - ギズモの中心で shift + translate を実行してもオブジェクトが所定の間隔で複製されない。
TM-7904 - シーン変換後に動画セグメントの削除を元に戻すとクラッシュする。
TM-8657 -多数のオブジェクトや複雑なオブジェクトに重力が適用されると Twinmotion がフリーズする場合がある。
TM-8792 - 複数のオブジェクトに適用された物理法則を元に戻した後にアプリケーションを閉じるとクラッシュする。
ツール - ライブラリ
TM-7074 - アニメーターの軸編集ツールは、有効になっている場合は他のオブジェクトを選択できないようにするべきである。
TM-7590 - [制約]をオフに設定するとメジャーツールの長さを編集できない。
ワークアラウンド: シーングラフで他のアイテムを選択するか、ドックで他のメニューをクリックしてからメジャーツールに戻ってください。
TM-8702 - ライブラリのお気に入りフィルタがセッション間で正しく読み込まれないことがある。
ツール - メディア
TM-7808 - マテリアルピッカーツールが選択されているとメディアの名前を変更できない。
UI
TM-7809 - 動画のブレッドクラムから設定部分が欠落している。
TM-7971 - 長い名前がシーングラフ内で省略されない。
TM-8692 - HDRI をシーンにドロップしたときにHDRI ブレッドクラムが正しく表示されない。
VR
TM-6696 -VR モードを終了すると Twinmotion が終了する (WinMR の場合のみ)。
TM-6738 - Oculus Quest 2 をオンにして VR モードに切り替えると、Twinmotion がクラッシュする。