シーンのビジュアル設定の変更は ビューポート だけではなく、 Twinmotion で作成されたメディア( 静止画、 パノラマ、 動画 )でも変更することができます。
以下の表は、メディアで変更できるビジュアル設定について説明しています。
デフォルトでは、Twinmotion ユーザーインターフェースの一定の測定単位はメートル(m)で表示され、これらの値はドキュメントでもメートルで表示されます。ただし、ユーザーインターフェースに表示される単位をセンチメートル(cm)、インチ(in)、フィート(ft)に変更することができます。これを行うには、 Ctrl+P を押して Preferences(環境設定) パネルを開き、 Unit System(単位) をクリックします。
設定の中には最大値を上書きできるものがあります。たとえば、 Path Tracer (パストレーサー) > Samples per pixel (サンプル数) 設定は、スライダーを動かすことによって、最大値「8192」に設定することができます。しかし、この値は手動で入力することによって上書きすることができます。設定の最大値を上書きできる場合は、アスタリスク ( * ) が付いています。
レンダラ設定
| 設定 |
説明 |
| パストレーサー |
パストレーシングを有効/無効にします。
オプション: オン、オフ
| オプション |
説明 |
| サンプル数 |
パストレーシングが有効の場合に、収束に使用されるピクセルあたりのサンプル数を設定します。
より多くのサンプルを使用すると画像のノイズは減少しますが、レンダリング時間は長くなる場合があります。
オプション: 1 から 8192*
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| 最大バウンス |
パストレーシングが有効な場合のレイバウンスの最大回数を設定します。 バウンスの回数は、光が表面で反射(バウンド)する回数に相当します。
値が高くなるとレンダリング時間が長くなる可能性があります。
オプション: 1 から 100
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| Denoiser |
パストレーシングが有効な場合の画像のノイズ除去を有効/無効にします。
オプション: オン、オフ
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| ホタルの明るさ |
パストレーシングが有効な場合に、明るすぎる小さなレンダリング アーティファクト(ホタル)の可視性と露出を設定します。
オプション: -10.00 から 30.00
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| 放射性 |
パストレーシングが有効の場合に、大域照明に影響を与える放射性マテリアルのバウンス ライティングを有効/無効にします。例えば、自己発光するマテリアルを使用した小さなオブジェクトは、特に室内シーンの場合、画像のノイズを増加させる可能性があります。
オプション: オン、オフ
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| エイリアシング フィルタリング |
パストレーシングを有効にしたときのアンチエイリアス フィルタの幅を設定します。値を大きくすると、より滑らかな(ぼやけた)結果になります。低い値は、縁にギザギザが生じ、シャープな結果を生成します。
オプション: 1.00 から 6.00
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| 大域照明 |
大域照明(GI)を有効/無効にします。大域照明は動的な間接照明をシミュレートし、光がジオメトリやマテリアル サーフェスとどのように相互作用するかを模倣します。
オプション: オン、オフ
| オプション |
説明 |
| GI |
大域照明 が有効な場合、この設定で大域照明の強度を設定します。
オプション: 0.00 から 1.00
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| 距離 |
大域照明 が有効の場合、カメラから大域照明が適用される距離を制御します。
例えば、値を 400m に設定すると、カメラの先から 400m の範囲にのみ大域照明が適用されます。
オプション: 1.00 m から 500.00 m
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| 影 |
カメラからオブジェクトに影を落とすまでの距離を設定します。
たとえば、この値を 500 メートルに設定すると、オブジェクトの影はカメラの先から 500 メートルの範囲内に投影されます。
値を小さくすると、投影される影の範囲は短くなりますが、より詳細な(解像度の高い)影が生成されます。反対に、値が大きいと範囲は広くなりますが、解像度の低い影になります。
オプション: 10 m から 5000 m
| オプション |
説明 |
| 影の偏差 |
シャドウバイアスの値を設定します。値が低い場合、オブジェクトは表面に沿ってより接地しているように感じることができます。値が高いほど、表面がかすめるような角度で照らされたときに、オブジェクトの不要なセルフシャドウを低減するのに役立ちます。
オプション: 0.10 から 1.00
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ライト設定
環境
Twinmotion シーンで使用されるライティングや背景の環境を定義します。以下のいずれかを選択することができます:
- ダイナミックな空 は、デフォルトの Twinmotion ライティング環境です。
- スカイライト HDRI は、 よりリアルな空とライティングを作成します。
- バックドロップ HDRI は、カスタム ライティングと背景になります。
ダイナミックな空 を使用すると、ライティングは、 太陽の強度、 月の強度、 環境光 設定に基づき、反射に反射はダイナミックな空に基づきます。
スカイライト HDRI や バックドロップ HDRI 環境の場合は、ライティングと反射は HDRI に含まれる情報に基づきます。 しかし、ライティングは引き続きダイナミックな空の 環境光 ライト設定の影響を受けます。
HDRI 環境は環境光の影響も受けます。HDRI 環境が使用されている場合、環境光の設定は引き続きライティングに影響を及ぼします。
| 設定 |
説明 |
| ダイナミックな空 |
ダイナミックな空を使用したライティングを提供します。デフォルトでは、ダイナミックな空は Twinmotion シーンで有効になっています。
ダイナミックな空は天候や時間の変化をサポートし、選択した時間に関連する太陽の軌道を自動的に管理します。
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| スカイライト HDRI |
HDRI を投影(UVマッピング)した球体ドームであるスカイライト HDRI を用いたライティングを提供します。
スカイライトをシーンに追加すると、HDRIの情報に基づいてライトや反射が生成されます。
スカイライトは回転させることができますが、移動や拡大縮小はできません。
| オプション |
説明 |
| 強度 |
スカイライト HDRI を有効にすると、この設定が HDR 画像から放射される光の強さを制御します。
オプション: 1.00 から 20.00
| 環境光 |
ダイナミックな空から放射される環境光を制御します。
HDRI環境を利用しているシーンでも、ダイナミックな空による環境光をライティング環境に追加することができます。
オプション: 0.00 から 2.00
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| ライティングに影響 |
この設定を有効にすると、スカイ ライトがシーンのライティングに影響を与えます。 デフォルトでは、この設定は有効になっています。
無効の場合はダイナミックな空のライティングが使用されます。
この設定は、ラスター レンダリング モードで有効/無効にできますが、パストレーサー レンダリング モードでは無効にできません。
オプション: オン、オフ
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| 太陽の制約 |
太陽の制約 設定を有効/無効にします。
有効にすると、スカイ ライトの太陽の位置が使用されます。これにより、リアルなライティングが実現します。スカイライトを回転させると、スカイライトの太陽の位置に合わせて影も変化します。
無効の場合、スカイライトを回転させると、代わりにダイナミックスカイの太陽の設定に従って影が配置され、 月 と 北方向 の値が変化します (Settings(設定) > Location(ロケーション))。
オプション: オン、オフ
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| 回転 |
シーンでスカイライト テクスチャを回転させます。 Match sun(太陽の制約) が有効になっている場合はスカイライトの回転に伴い太陽の位置が変化します。
オプション: 0° から 360°
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| もや |
Weather(天候) > Effects(効果) でもやを有効にするとこの設定も有効になり、 もやはシーンだけでなくスカイライトにも影響を与えます。
この設定を使用するには、 スカイライト HDRI と パストレーサー を有効にする必要があります。
オプション: オン、オフ
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| バックドロップ HDRI |
HDRIを投影(UVマッピング)した半球状のドームであるバックドロップ HDRIを使用したライティングを提供します。
バックドロップはシーンの背景になりますが、HDRIの情報に基づいてライティングや反射を生成することもできます。
背景は回転および拡大縮小がすることができ、ドーム上の HDRI の水平方向および垂直方向の UV 配置を変更できます。 また、シャドウを受け、物理をサポートするグランド プレーンを持ち、その上にオブジェクトを配置することができます。
| オプション |
説明 |
| 強度 |
バックドロップ HDRI が有効の場合、この設定がバックドロップが放射するライトの強度を制御します。
オプション: 0.00 から 20.00
| 環境光 |
ダイナミックな空が放射する環境光を制御します。
HDRI環境を利用しているシーンでも、ダイナミックな空による環境光をライティング環境に追加することができます。
オプション: 0.00 から 2.00
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| シェーディング |
バックドロップが影をサポートするかどうかを決定します。
高い値を選択すると、影がバックドロップに与える影響が大きくなり、より見やすくなります。
低い値 (約 0.00) では、背景の影が目立たなくなったり、見えなくなったりします。
オプション: 0.00 から 2.00
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| ライティングに影響 |
この設定が有効の場合、バックドロップがシーンのライティングに影響を及ぼします。 デフォルトでは、この設定は有効になっています。
無効の場合はダイナミックな空のライティングが使用されます。
この設定は、ラスター レンダリング モードで有効/無効にできますが、パストレーサー レンダリング モードでは無効にできません。
オプション: オン、オフ
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| 太陽の制約 |
太陽の制約 設定を有効/無効にします。
有効にすると、バックドロップの太陽の位置が使用されます。これにより、リアルなライティングが実現します。スカイライトを回転させると、バックドロップの太陽の位置に合わせて影も変化します。
無効の場合、バックドロップを回転させると、代わりにダイナミックスカイの太陽の設定に従って影が配置され、 月 と 北方向 の値が変化します (Settings(設定) > Location(ロケーション))。
オプション: オン、オフ
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|
| 回転 |
シーンでバックドロップ テクスチャを回転させます。 Match sun(太陽の制約) が有効になっている場合はスカイライトの回転に伴い太陽の位置が変化します。
オプション: 0° から 360°
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| サイズ |
HDRI が投影されるバックドロップの半球ドームの直径を設定します。
オプション: 0.5 から 500* m
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| 投影オフセット値 |
バックドロップの半球ドーム上の HDRI の垂直 UV 投影を決定します。
オプション: 0.05 から 100.0 m
| Tilt |
Backdropの半球ドーム上のHDRIの水平方向のUV投影を回転させます。
オプション: -90° から 90°
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| 高さのオフセット値 |
バックドロップのデフォルト位置からの高さオフセットを決定します。
オプション: -10* から 10* m
| リセット |
バックドロップの位置をシーンの中心にあるデフォルトの位置にリセットします。 |
| カメラの中心 |
バックドロップをカメラの位置の中央に配置します。 |
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| 天候 |
天候設定 (Settings(設定) > Weather(天候)) を有効/無効にします。 有効にすると、天候の設定がバックドロップに影響を及ぼします。
オプション: オン、オフ
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露出
シーンの露出を設定します。
オプション: -15.00 から 15.00
| オプション |
説明 |
| 自動露出 |
自動露出の有効/無効を設定します。これは、シーンの全体的な輝度を計算し、シーンを明るくしたり暗くしたりするために露出を自動的に調整
自動露出を有効/無効にします。有効にすると、シーンの露出が自動的に調整され、明るい環境と暗い環境の間を移動するときの人間の視力の影響を模倣します。インテリアからエクステリアシーンに移動するときには自動露出を有効にするのが理想的です。
オプション: オン、オフ
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ホワイトバランス
ケルビン温度を使用してホワイトバランスを設定します。
オプション: 5000 K から 15,000 K
太陽の強度
太陽の全体的な強度を設定します。
オプション: 0 から 50*
| オプション |
説明 |
| 反射 |
太陽の鏡面反射の強度を設定します。
オプション: 0.00 から 1.00
|
| 太陽の大きさ |
太陽の大きさを設定します。
オプション: 0.00 から 20.00
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月の強度
ナイトシーンの月光の強度を設定します。
オプション: 0.00 から 10.00
| オプション |
説明 |
| 星の明るさ |
ナイトシーンの星の輝きの強度を設定します。
この設定を使用するには、 スカイドーム と パストレーサー の両方を無効にする必要があります。
オプション: 0.0 から 3.0
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環境光
ダイナミックな空が放射する環境光を制御します。
HDRI環境を使用しているシーンでも、HDRIライティング環境にダイナミックな空による環境光を追加することが可能です。
オプション: 0.00 から 2.00
ロケーション設定
| 設定 |
説明 |
| 地図 |
シーンの物理的な場所を設定し、地図上で選択した場所の地理座標に基づいて太陽の正確な位置を取得します。
この設定を使用して、シーンの影が周囲に与える影響や、周囲の影がシーンに与える影響を視覚化するなど、シーンの太陽の影響を検討することができます。
アイコンをドラッグして地図上の場所を選択し、マウスのスクロールホイールで地図を拡大/縮小します。特定の場所を選択するには、地図上の 検索 アイコンをクリックして場所を入力します。
HDRI 環境でこの設定を使用するには、HDRI設定で Match sun(太陽の制約) を無効にする必要があります。 Match sun(太陽の制約) を有効/無効にするには Lighting(ライト_ > Sky Light HDRI(スカイライト HDRI) (もしくは バックドロップ HDRI) > Intensity(強度) に移動します。
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| 時刻 |
シーンの時刻を設定します。 |
| 月 |
シーンに適用される月を選択し、選択した月に基づいて正確な太陽の位置を取得します。
この設定を使用して、シーンの影が周囲に与える影響や、周囲の影がシーンに与える影響を視覚化するなど、シーンの太陽の影響を検討することができます。
HDRI 環境でこの設定を使用するには、HDRI設定で Match sun(太陽の制約) を無効にする必要があります。 Match sun(太陽の制約) を有効/無効にするには Lighting(ライト_ > Sky Light HDRI(スカイライト HDRI) (もしくは バックドロップ HDRI) > Intensity(強度) に移動します。
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| 北方向 |
シーン内の地理上の北の位置を設定します。
HDRI 環境でこの設定を使用するには、HDRI設定で Match sun(太陽の制約) を無効にする必要があります。 Match sun(太陽の制約) を有効/無効にするには Lighting(ライト_ > Sky Light HDRI(スカイライト HDRI) (もしくは バックドロップ HDRI) > Intensity(強度) に移動します。
オプション: 0° から 360°
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| 背景 |
シーンの背景と回転を設定します。
| オプション |
説明 |
| 画像 |
シーンの背景を設定します。
オプション: なし、市街、町、田園、山並み、市街(シティアイランド)、ベイエリア、ウォーターフロント、ヨーロッパの街並
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| 回転 |
選択した背景をシーンを中心に回転させます。
オプション: 0° から 360°
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天候設定
| 設定 |
説明 |
| 天候 |
シーンの天候を設定します。 |
| 季節 |
シーンの季節を設定します。 |
| 成長 |
植物の成長を設定します。
オプション: 0.00 から 1.00
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| 効果 |
風速、風向、もや、パーティクル、海のビジュアル設定を設定します。
| オプション |
説明 |
| 風速 |
旗や、ある程度は草木の葉にも影響を与える風速を設定します。値が高くなるほど風速は速くなります。
オプション: 0.00 から 5.00
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| 方向 |
風向きを度単位で設定します。
オプション: 0° から 360°
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| もや |
もやの濃さをパーセントで設定します。 0 はもやなし、100 はもやの最大量に相当します。
オプション: 0% から 100%
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| パーティクル |
Weather (天候) 設定で生成されたパーティクル (雨や雪) を有効/無効にします。この設定はマテリアルシェーダーにも影響します。
オプション: オン、オフ
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| 海・川 |
海・川のビジュアル設定をします。
オプション: オン、オフ
| 有効 |
海を有効/無効にします。 有効になると、平面が海になります。
オプション: オン、オフ
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| 高さ |
Ocean (海・川) が有効になると、この設定が海面の高さを制御します。
オプション: -100.00 m から 100.00 m
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| 状態 |
Ocean (海・川) が有効になると、この設定が海の見た目を制御します。
オプション: 清流、海、大河、南国の海、急流、濁流、南国の川
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カメラ設定
アスタリスク ( * ) が付いた設定はパノラマでは使用できません。
| 設定 |
説明 |
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フルフレーム カメラ センサーの寸法に基づいて、カメラの焦点距離をミリメートル単位で設定します。
この設定を変更すると、DOF(被写界深度)設定 (Camera(カメラ) > DOF(被写界深度) > Focal length(焦点距離)) にあるカメラの焦点距離も変更されます。
オプション: 2 から 1500 mm
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| 視野角* |
カメラの視野角 (FoV) を度数で設定します。
この設定に変更を加えると、DOF(被写界深度) 設定 (Camera(カメラ) > DOF(被写界深度) > 視野角(FoV)) にあるカメラの視野角も変更されます。
オプション: 5° から 170°
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| 被写界深度 |
シーンのカメラの被写界深度(DoF)を有効/無効にします。
オプション: オン、オフ
| オプション |
説明 |
| 距離 |
DOF(被写界深度) が有効になると、この設定は焦点距離を制御します。
オプション: 0.10 m から 500.00*m
DOF (被写界深度) 設定時に、ツールバーに表示される 焦点移動 ツールを使用してオブジェクトをクリックすることで焦点を合わせることができます。
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|
DOF (被写界深度) が有効な場合、 この設定は、フルフレーム カメラ センサーの寸法に基づいてカメラの焦点距離をミリメートル単位で制御します。
この設定に変更を加えると、 Camera(カメラ) > Focal length(焦点距離) にある焦点距離も変更されます。
オプション: 2 から 1500 mm
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| 視野角* |
DOF (被写界深度) が有効になると、この設定がカメラの被写界深度を制御します。
この設定に変更を加えると、Camera(カメラ) > 視野角(FOV) にある __Focal length(焦点距離) の値も変更されます。
オプション: 5 から 170
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| アパーチャー |
DOF (被写界深度) が有効になると、この設定がアパーチャーの範囲を制御します。
オプション: 1.0 から 10.0
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| ボケ |
DOF (被写界深度) が有効になると、この設定がボケの形状のエッジ数を制御します。
オプション: 4 から 16
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| 遠近法補正* |
画像の遠近法補正を有効/無効にします。
遠近法補正を有効にすると、カメラの視野角に関係なく、垂直な平行線が垂直に表示されます。
オプション: オン、オフ
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| 口径食* |
口径食の割合を設定します。
オプション: 0% から 100%
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| レンズフレア* |
レンズフレアの強度を設定します。
オプション: 0% から 100%
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| ニア クリッピング |
この設定は、ニア クリッピング プレーンがカメラの前方、またはカメラに最も近いオブジェクトのクリッピング (または非表示) を始める距離を決定します。
ニアクリッププレーンは、カメラの画角に対して垂直にオブジェクトをカットし、カメラの位置に対して前後に移動することができます。
ビューポートで小さなオブジェクトをカメラに近い距離で表示する場合、オブジェクトの一部が近接したクリッピング プレーンによって切り取られる(隠される)ことがあります。この値を調整することでクリッピング プレーンを移動させ、小さなオブジェクトを近距離で表示するときに切り取られるのを防ぐことができます。
オプション: 0.001 から 1* m
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| 視覚効果 |
シーンの視覚効果を設定します。
| オプション |
説明 |
| 色調 |
この設定を使用して、色調を適用し、コントラストと彩度のレベルを設定します。
| タイプ |
色調の種類を設定します。 |
| コントラスト |
コントラストのレベルを設定します。
オプション: 0% から 100%
|
| 彩度 |
彩度のレベルを設定します。
オプション: 0% から 100%
|
|
| フィルター |
この設定を使用して、フィルターを適用し、フィルターのタイプを選択します。
オプション: なし、8-Bit、Ballpoint Pen、Blueprint 1、Blueprint 2、Cross Stitch、Halftone、Halftone Comic、Hatching、Hidden Line 1、Hidden Line 2、Line Heavy、Line Light Line Regular、SciFi
|
| クレイレンダー |
クレイ レンダリングを有効/無効にし、クレイ レンダリング オプションを設定します。
| 有効 |
クレイ レンダリングを有効/無効にします。
オプション: オン、オフ
|
| 選択 |
メニューで選択したアイテムにクレイ レンダリングを適用します。
オプション: ガラス、地形、植栽、水、キャラクター、乗物、アイテム、その他
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| 半透明 |
クレイレンダリング エフェクトの半透明度をパーセンテージで設定します。
オプション: 0% から 100%
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| 色 |
クレイ レンダリングの色を選択できるカラーピッカーを開きます。 |
| 反射 |
クレイ レンダリングの反射率をパーセンテージで設定します。
オプション: 0% から 100%
|
| バンプ |
バンプ マッピングがマテリアルに存在する場合、クレイ レンダリングのバンプ マッピングを有効/無効にします。 |
|
| 反射 |
SSR 反射を有効、もしくは無効にします。 不透明な反射サーフィスにローカルな反射を追加します。
ローカルな反射は、ビューポートに表示されるシーン内のアイテムを使用して作成されます。
この設定を使用するには パストレーサー を無効にする必要があります。
オプション: オン、オフ
|
|
| シーンの状態 |
静止画、パノラマ、動画のキーフレームやパーツにシーンの状態を適用する場合にこの設定を使用します。 |