Twinmotion で作成した 動画 は、ご使用のコンピュータにローカルにエクスポートすることができます。また、動画全体、もしくは特定の動画の パーツ のみをエクスポートすることも可能です。エクスポートする前には、様々なエクスポート設定を調整することができます。
動画は ローカル または クラウドのプレゼンテーション に埋め込むことができます。詳細については「共有とコラボレーション」を参照してください。
エクスポート設定のある場所
ほとんどのエクスポート設定は Export(エクスポート) ドックにありますが、一部の設定は Media(メディア) ドックにあります。 各設定がどのドックにあるかは、以下のとおりです。
| エクスポート ドック | メディア ドック | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | モード | パート | 360°解像度 | リファイン | モーションブラー | 最大光量 | 出力解像度 | フェーズ |
| MP4 または PNG | 通常、 3D、360、3D 360 |
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エクスポート設定の説明
以下の表は、変更可能な動画のエクスポート設定について説明します。
| 設定 | 説明 | |
|---|---|---|
| パート | 作成したすべての動画のパーツを含むウィンドウを開くにはこのオプションを選択します。パーツは、動画のアニメーション シーケンスの始まりと終わりに合致し、動画には複数のパーツを含めることができます。特定のパーツのみをエクスポートしたい場合は、開いたウィンドウから選択します。 動画のパーツのみをエクスポートする場合には、 パーツをエクスポートする前に、Export (エクスポート) ドックで __Video (動画)__をクリックし、すべての動画の選択を解除してください。 |
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| 形式 | エクスポートする動画の形式を設定します。動画は、MP4 形式、もしくは、ポストプロダクションや編集用に PNGシーケンスとして保存することができます。 動画を PNG 形式でエクスポートすると、作成される PNG の数は、 フレームレート に動画やパーツの 長さ を掛けたものになります。たとえば、フレームレートが 30 fps、長さが 10 秒の動画をエクスポートすると、作成される PNG の数は 300 になります。 オプション: MP4、 PNG |
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| フレームレート | フレームレートの値をフレーム毎秒 (fps) で設定します。 フレームレートは動画や動画パーツをエクスポートし、作成するための、毎秒ごとに使用されるフレーム (もしくは画像)の数を定義します。フレームレートの値が高いほどスムーズに再生でき、値が低いほど動画の再生が途切れ途切れになります。ポストプロダクションでスローモーション エフェクトを作成する場合は、フレームレートを 120fps に設定すると便利でしょう。 デフォルトではフレームレートは 30 fps に設定されています。 オプション: 25 fps、30 fps、60 fps、120 fps |
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| モード | エクスポートする動画、もしくはパーツのモードを設定します。 通常 および 3D モードの動画は、2K Full HD、 4K UHD、もしくはカスタマイズされた解像度でエクスポートすることができます。 360 および 360 3D 動画 モードの動画は、 2K、4K、8K 解像度でエクスポートすることができます。 デフォルトではエクスポートされる動画のモードは 通常 に設定されています。 オプション: 通常、3D、360°動画、360°3D 動画 |
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| 360°解像度 | 360° および 360° 3D モードでエクスポートされた動画の解像度を設定します。この値が高くなるほど動画のサイズが大きくなり、エクスポートにかかる時間が長くなります。 デフォルトでは、解像度は 4K に設定されています。 オプション: 2K (2048 x 1024)、4K (4096 x 2048)、8K (8102 x 4096) |
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| 出力解像度 | 標準 および 3D モードでエクスポートされた動画の出力解像度とアスペクト比を設定します。 デフォルトでは、出力解像度は 2K に設定されています。 オプション: 2K Full HD 1920 x 1080、 4K UHD 3840 x 2160、カスタム (最大 61400 x 61400) |
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| カスタム > タイルレンダリング | Tiled rendering (タイルレンダリング) が有効にすると、コンピュータのグラフィック プロセッシング ユニット(GPU)のメモリ制限に関わりなく、非常に高い解像度で画像をエクスポートおよびレンダリングすることができます。このオプションを有効にすると、64K (最大 61440×61440 ピクセル) のカスタム解像度で静止画をエクスポートできます。 動画のカスタム出力解像度を 8K (7680 × 4320) 以上に設定している場合は、GPUメモリの制限を回避するためにこのオプションをオンにすることをお勧めします。 このオプションを有効にすると、エクスポート時間が長くなる可能性があります。 制限事項: Tiled rendering (タイルレンダリング) が有効になっている場合、レンダリングされた画像の次のビジュアル設定の品質に影響を与える可能性があります: スクリーン スペース リフレクション (SSR)、スクリーン スペース アンビエント オクルージョン (SSAO)、大域照明 (GI)、レンズフレア、 被写界深度 (DoF)、ブルーム オプション: オン、オフ |
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| フェーズ | この設定を使用して フェーズグループ を動画に適用します。 フェーズグループに関する詳細は「フェーズとシーンの状態」を参照してください。 |
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| リファイン | エクスポートする動画の リファイン を有効、または無効にし、リファインの品質を設定します。 リファインが無効の場合、反射を作成するために使用されるのは ビューポート 内に表示されているシーンの領域のみとなります。リファインを有効にすると、反射に影響を与える範囲がビューポートより大きくなり、よりリアルな反射を実現することができます。リファイン設定の品質が高いほど、使用されるシーンの領域が広くなります。 デフォルトではこの設定は無効になっています。 オプション: オフ、低、中、高 |
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| モーションブラー | エクスポートする動画の モーションブラー を有効、または無効にします。この設定を有効にすると、、アニメーション オブジェクトやキャラクター、乗物にモーションブラーが表示されます。 デフォルトではこの設定は無効になっています。 オプション: オン、オフ |
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| 最大光量 | エクスポートする動画の 最大光量 を有効、または無効にします。 昼のシーンと夜のシーンの両方を含む複数の動画を一度にエクスポートする場合は、この設定を有効にする必要があります、これにより、夜のシーンで露出が不足することを防ぐことができます。 デフォルトではこの設定は無効になっています。 オプション: オン、オフ |