フォートナイトPatchworkへようこそ! ここで紹介する仕掛けの数々は、ミュージックの作成と直感的な操作を可能とします。 内なるマエストロを解き放ち、創造力をさらなる高みへと押し上げましょう!
Patchworkの使い方を学ぶ一番の方法は、実際に触ってみることです。 フォートナイトが起動していて、Patchworkミュージックギャラリーの島(5806-7083-7937)が読み込まれていることを確認してください。
それでは始めていきましょう!
各仕掛けの詳細については、「Patchworkの仕掛けを使用する」を参照してください。
基本的な操作
Patchworkミュージックギャラリーの島の中庭を見て回った後、建物内に進みます。 Patchworkツールが装備されていることを確認します。 このコントローラーを使用して、Patchworkの仕掛けとリアルタイムでインタラクトします。
Patchworkツール
クリエイトモードでは、Patchworkツールはクリエイティブインベントリの武器のタブにあり、装備すると、右下の武器スロットに表示されます。
このツールでは、以下のような操作ができます。
ケーブルコネクターの「発射」ボタンを押すことで、仕掛けを拾ってパッチ(接続)します。
「発射」ボタンを押すことで、Patchworkの仕掛けを開く/閉じます。 一部の仕掛けには"開いている状態"が複数あります!
「発射」ボタンを押すことで、スイッチのオン/オフを切り替えます。
「発射」ボタンを長押ししてレティクルを上下に狙いをつけることでノブを回します。
矢印をポイントしながら「発射」ボタンを押すと、カルーセルプリセットが切り替わります。
特定のグリッド セルをポイントしながら「発射」ボタンを押すと、シーケンサーの音符を追加または削除できます。
Patchworkツールを使用してズームインすると、制御を詳しく見ることができます。 武器のスコープを使用する場合と同じ制御を使用します。
ツールチップはオン/オフにできます。 ツールチップのオン/オフを切り替えるために使用するボタンは、画面の左側にあるホットキーのリストにあります。 ツールチップがオンになっている場合、Patchworkツールでポイントしたものには、その仕掛けや操作に関する情報を含むポップアップツールチップが表示されます。
クリックして画像をアップロード
JPG、PNG(推奨サイズ1920x540)
理論をスキップして自分で色々試してみたいという場合は、中庭へと進んでPatchworkでジャムセッションをするにスキップしましょう!
ボリューム
最初の部屋に入ると、部屋の中央にスピーカーの仕掛けが見えます。
「発射」ボタンを長押しして、Patchworkツールをノブと接続し、上下に狙いをつけて音量を調節してみましょう。 音量を上下すると、ノブの値とスピーカーのビジュアルエフェクトが変化することがわかると思います。
ケーブルの部屋に向かい、ツアーを続行しましょう!
ケーブル
Patchworkの仕掛けでサウンドを作成するには、ケーブルで仕掛けをひとまとめにパッチ(接続)する必要があります。
ミュージックの仕掛け用のケーブルは3種類あります。
音符ケーブル | 一連の音符の値を送信します。 シートミュージックと同様に、これらのケーブルは何を、そしていつ再生するかを通信します。 実際に音符を再生するには、Patchwork楽器プレーヤーのようなオーディオジェネレーターに音符ケーブルをパッチしましょう。 | |
オーディオケーブル | サウンドの波形データを送信します。 Patchworkスピーカーのような出力の仕掛けに接続して、オーディオを聞けるようにします。 | |
制御ケーブル | 仕掛け上の特定のノブとカルーセルに、操作信号を送信します。 オーディオの変化を自動化するために、ノブを回したりボタンを押したりすることのできるロボットの腕のようなものだと考えましょう。 |
左にある仕掛けのコネクターにPatchworkツールの狙いをつけ、「発射」ボタンを押してみましょう。 ケーブルを持っている状態になります! ケーブルの色とコネクターの形状は、中央の仕掛けのポートの色と形状と合致しています。 これにより、パッチできることを判断することができます。
合致するポートを狙いながら発射ボタンを押し、ケーブルをパッチしましょう。
この手順を繰り返し、ティール色のケーブルをスピーカーの合致するポートにパッチしてください。
3つの仕掛けがパッチされたら、短いオーディオがループ再生されているのが聞こえるはずです。
これらの仕掛けの制御を試して聞こえる音を変えたり、シーケンサーの部屋に移動したりできます。
シーケンサー
今度は、シーケンサーの部屋へ移動しましょう! 音符シーケンサーは、再生させたい一連の音符を視覚的に並べることができ、その後に再生の速度やピッチなどの調整を行うことができます。
部屋に入ると、すでに音符シーケンサーがループ再生しているのが聞こえるはずです。 このリニアなピッチのシーケンスは一般的にメロディと呼ばれます。 このメロディは単旋律であり、一度に1つのピッチのみを再生することを意味します。
Patchworkツールを使用して、シーケンサーのオクターブのノブを調整してみましょう。 スピーカーと同様に、「発射」ボタンを長押しして上下に狙いを付けましょう。 これを行うと、同じループが再生されるものの、ピッチが上下することがわかるはずです。
今度は、シーケンサーのレートのカルーセルを調整してみましょう。 同じように、継続してループが再生されますが、その速度が変化します。 グリッド上の、緑色の縦方向のハイライトに注目してみましょう。 これは現在どの音符が再生されているかを表しており、レートの設定に基づいて速度が上下します。
次に、ページのノブを変更して、別のループする音符のパターンを見てみましょう。
最後に、グリッド上の空きスペースに狙いを付けて、音符の追加/削除を試してみてください。
サウンドの生成
この次の部屋のグループでは、さまざまなPatchworkの仕掛けを使用して音符シーケンスをさまざまなサウンドに変換する方法を紹介します。
オーディオジェネレーターは、シーケンサーの音符をスピーカーから再生できるサウンドに変換する仕掛けです。 オーディオジェネレーターはそれぞれ音符を独自の方法で処理し、音符入力にユニークな感触を加えます。
次の部屋に移動したら、オメガシンセサイザーの制御を使用してサウンドをカスタマイズしてみてください。 プリセットカルーセルを切り替えて、ノブの位置がどのようにこのシンセサイザーが生成するオーディオに影響を与えるかを確認してみましょう。 Patchworkツールを使用して、このシンセサイザーの共鳴)、バイト、グライド、同期、オーバードライブ、そしてトーンのノブで色々試し、同じ音符の入力でも多彩な聞こえ方がすることを確認することもできます。
次の部屋では、楽器プレーヤーの仕掛けを試すことができます。 これは、実際の楽器の録音済みサンプルがあるオーディオジェネレーターで、手早くシーケンスの聞こえ方を変化させることに使用できます。
カルーセルの使用できるサンプルを切り替えて、様々な楽器で再生されるシーケンスを聞いてみましょう!
この部屋には音符シーケンサーもあります! 音符を重ねてコードを作ってみましょう。 縦方向に音符を積み重ねると、ポリフォニーを作成できます。
楽器プレーヤーとは異なり、オメガシンセサイザーは単旋律、つまり一度に1つの音符しか再生できません。 どのオーディオジェネレーターにパッチするかによって、音符シーケンサーのモノフォニックオプションを切り替えることができます。
「発射」ボタンを長押しし、2以上のグリッド列にまたがって音符をドラッグすると、サステインエフェクトを実現できます。 次の音符の出だしまでドラッグするか、その列に他の音符がない場合は、グリッドの端までドラッグしましょう。
ビートの作成
お次はドラムの部屋です!
この部屋にはドラムシーケンサーとドラムプレーヤーがあります。 音符シーケンサーが音符を計画するのと同じように、ドラムシーケンサーを使用してビートパターンを計画することができます。 ドラムプレーヤーには、楽器プレーヤーと同様に、さまざまなドラムとパーカッションのサウンドのサンプルがあります。 これらのサウンドの一部は実際のドラムのものであり、一部は合成ドラムのものです。
ドラムシーケンサーは、右側に5つのユニークな形状、そして好きな形状で埋めることのできる4x4のグリッドがあります。 グリッドのセルには一度に全5種の形状を入れることもできますが、耳障りな音にならないように適度に使用しましょう!
いくつか形状を追加または削除して、ビートがどのように変化するか聞いてみましょう。
プリセットカルーセルを切り替えて、すぐに使用できるグルーヴの感触を掴んでみましょう!
ドラムプレーヤーまで移動して、ドラムキットを変更してみましょう。 各サンプルの音量、チューン、そして形状のノブを調整して、キットをさらにカスタマイズすることもできます!
コード進行の追加
次の部屋では、ミュージックに興味深い変化を加える方法が紹介されています。
コードとは同時に再生される音符のグループであり、通常はメロディに伴奏するために使用されるものです。
コード進行とは、次々に再生される一連のコードのことです。
プリセットのカルーセルを確認し、西洋音楽で一般的に使用されているようなコード進行をいくつか試してみましょう。
グローバルのトグル(デフォルトではオンに設定)は、音符プログレッサーが現在のコード進行と同期することを確実にしてくれます。 音楽の理論では、進行においてノートがルートからどの程度移調されるかを表すためにローマ数字が使用されます。 例えば、Maj: Jazzyのコード進行では、ノブ1から4がそれぞれI - vi - ii - Vに設定されます。
音符プログレッサー の各ノブは、音符入力の移調に対応しています。 Iのコードは、ルートであり、ノブがIに設定されている場合に、プログレッサーに入力する音符は変化せずに再生されることを意味します。 音符プログレッサーのノブのローマ数字の横にある上矢印または下矢印は、音符をルートから上または下に移調していることを示します。 ノブを上下に調整して、どのような進行を作成できるかを試してみましょう。
モジュレーターの追加
モジュレーターとは、他の仕掛けの設定を自動的に調整することのできるPatchworkの仕掛けの一種です。 あなたの代わりにノブを回してくれる、親切なロボットだと考えましょう!
この部屋では、低周波発振器またはLFOモジュレーターを使用して、オメガシンセサイザーのサウンドを連続的に変化させます。
左側のモジュレーターは、すでにシンセサイザーの音量ノブにパッチされています。 モジュレーターのレートのカルーセルを調整し、どのようにサウンドが変化するかを聞いてみましょう。
右側のモジュレーターは何にもパッチされていません。 モジュレーターのケーブルは他のケーブルと同じように持ち上げてパッチできますが、ポートではなく、仕掛けのノブかカルーセルにパッチする必要があります。 ケーブルを持ち上げて、バイトのノブにパッチしてみましょう。
両方のモジュレーターの制御を色々試し、作成できるパターンの範囲を確認してみましょう。
エフェクトを追加する
次の二部屋では、サウンドをさらにカスタマイズする方法を紹介しています!
ディストーションエフェクト
ディストーションエフェクトの仕掛けは、アナログチューブアンプを介してオーバードライブされた信号の温かみのあるサウンドをシミュレートしたり、不安を引き起こすデジタル処理やワープサウンドを作成したりできます。
ドライブのノブを最大まで上げ、ミュージックがどれほど歯切れの良いサウンドになるかを確認してみましょう
ミックスのノブは、オリジナルのドライな信号にディストーションがミックスされる割合を変化させます。
エコーエフェクト
エコーエフェクトの仕掛けは、受け取ったオーディオ信号を、指定された遅延とフィードバックレベルで繰り返します。 例えば、薄いシンセ音を厚くするのに使ったり、やまびこのような、現実世界でよく知るエコー効果を真似たりするのに使えます。
ミックスのノブを0.5に調整し、フィードバックを上げてみましょう。 すぐにエコーの量が増加したのがわかると思います。
同期タイミングのカルーセルを調整すると、エコーの再生されるタイミングが近くなったり遠くなったりします。
Patchworkを使ったジャムセッション
早速音楽制作のスキルを試してみたくなりましたか?
ジャムゾーンに突入しましょう!
中庭の中央にそびえ立つ仕掛けはミュージックマネージャーです。 この仕掛けは、レベル内に設置されている全てのPatchworkの仕掛けのテンポとキーを変化させます。
中庭には4つのセクションがあります。
ベース
リード
ドラム
コード
特定の順番に従う必要はありません。直感を信じましょう!
シーケンサーに音符を追加し、それらの音符をどの楽器またはキットが演奏するかを選びましょう。 オーディオジェネレーターの設定を調整し、ディストーションとエコーエフェクトを追加または削除しましょう。 色々なノブとカルーセルにモジュレーターを追加して、色々と弄ってみましょう。
複数のページでパータンを作成し、シーケンサーの自動ページを有効にして、曲をより長くしてみましょう。
ケーブルスプリッター
オーディオデータを複数の仕掛けへ送信する方法を学びましょう!
ディストーションエフェクト
このオーディオ形成ツールを使い、電子音楽、ロック、メタルなどといったジャンルに典型的なサウンドを生み出しましょう。
ドラムプレーヤー
ドラムプレーヤーの仕掛けを使い、音楽の構成に合わせて様々なドラムの音を鳴らしましょう。
ドラムシーケンサー
ドラムシーケンサーの仕掛けを使って独自のドラムパターンを作ったり、用意されているプリセットの中から選んだりしましょう。
エコーエフェクト
この仕掛けはオーディオ信号を受け取り、それを再び出力しますが、渓谷に反響する声のように、遅れて出力されます。
FX フィルター
特定の周波数をフィルターしてオーディオの性質を変更しましょう。
ゲイン
1つの仕掛けで、Patchworkのオーディオ全体を増幅しましょう!
楽器プレーヤー
楽器プレーヤーでは、メロディーを演奏するための楽器を選択できます。
LFOモジュレーター
低周波発振器(Low-Frequency Oscillator)モジュレーターの仕掛けを使い、他のパッチワークの仕掛けの設定を繰り返されるパターンで変更しましょう。
ミュージックマネージャー
この仕掛けを使って、島にあるPatchworkの仕掛け全てのキー、モード、テンポを変更しましょう。
音符プログレッサー
音符プログレッサーは音符パターンを異なるキーに移調させたり、ユーザーが指定したコード進行に従わせたりします。
音符シーケンサー
音符シーケンサーの仕掛けは、作曲に使う音符を選ぶことができます。
音符トリガー
音符トリガーは、特定の音符が演奏されるたびに、他のクリエイティブ/UEFNの仕掛けに信号を中継します。
オメガシンセサイザー
オメガシンセサイザーの仕掛けでは、音符の入力をオーディオデータに変換できます。
曲の同期
曲同期の仕掛けを使用して、オリジナルのバーチャルコンサートをデザインしたり、ゲームの世界を音楽に合わせて動かしたりしましょう。
スピーカー
Patchwork スピーカーの仕掛けを使い、特定の場所や島全体で、自分が作ったPatchworkのオーディオを再生しましょう。
ステップモジュレーター
ステップモジュレーターの仕掛けを他の仕掛けの操作盤に接続し、ステップモジュレーターからの値を使って、順序付けられたパターンを作成しましょう。
バリューセッター
この仕掛けは、クリエイティブとUEFNの仕掛けがPatchworkシステムの状態を制御できるようにする接着剤のようなものです。