Patchwork フィルター仕掛けは、カットされる、または通過を許可されるオーティオ周波数を [フィルター] します。 カットされた周波数は減衰 (音量が低下) され、実質的にオフにされます。 これによりオーディオ出力のサウンドが変化します。
Patchwork フィルターの仕掛けは、音の特徴を変化させるエフェクトを作り出すクリエイティブツールとして使うことが可能です。 一般的な用途の 1 つは、[低周波発振器 (LFO)] 仕掛けを「カットオフ」ノブに接続してフィルターを組み合わせることです。 これにより「フィルタースイープ」の効果を作成します。 曲全体のミックスで部分的にクリーンにしたり、引き締めたりすることにも使用できます。
フィルターの設定により、以下のような影響をオーディオに与えることができます。
ローパス:カットオフの値を上回る全てのオーディオ周波数が減衰します。
ハイパス:カットオフの値を下回る全てのオーディオ周波数が減衰します。
バンドパス:カットオフの値の両側のオーディオ周波数が減衰します。
ノッチ:カットオフの値の中心にあるオーディオ周波数が減衰します。
Patchwork フィルター仕掛けを見つける方法については、「仕掛けを使用する」を参照してください。
仕掛けのオプション
初期値は太字になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
1. 有効なスイッチ | オン、オフ | 無効化時には、エフェクトがかけられることなくオーディオのデータが通過します。 |
2. ボタンを展開 | 施錠、開く | 仕掛けを展開し、より多くのカスタマイズオプションを表示します。 |
3. オーディオ出力ケーブル | 利用不可 | オーディオ出力ケーブルは、黄色の音符入力ポートに接続します。 |
4. ミックスのノブ | 1、0.0~1.0 の値を選択 | オーディオ出力が処理される量を設定します。 |
5. 画面上グラフ | 利用不可 | 画面上のグラフが変化し、仕掛けのパラメーターの調整のエフェクト (フィルター タイプ、カットオフ、共鳴) を示します。 これは LFO の波形表示と同じような仕組みです。 |
6. フィルター タイプのカルーセル | ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ | どのフィルターがオーディオ入力に適用されるかを決定します。 |
7. 共鳴ノブ | 0.0、0.0~1.0 の値を選択 | カットオフ周波数を中心とした、周波数がブーストされる範囲を設定します。 |
8. カットオフ ノブ | 1.0 (1,000Hz)、0.01~15.0 の値を選択(10Hz~15,000Hz) | フィルターが適用される周波数を設定します。 例えば、これを5,000Hzのローパスフィルターに設定すると、5,000Hzを上回る周波数をカットオフします。 |
9. オーディオ入力ポート | 利用不可 | 入力用の仕掛けのケーブルを入力ポートに接続します。 |
その他の仕掛けオプション
クリエイトモードで、仕掛けまで進み、Eを押してカスタマイズパネルを開きます。 以下のオプションは、UEFNのユーザーオプションにあるカスタマイズパネルを使用して変更することもできます。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
フィルター タイプ | ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ | どのフィルターがオーディオ入力に適用されるかを決定します。 |
カットオフ | 1.0 (1,000Hz)、0.01~15.0 の値を選択(10Hz~15,000Hz) | フィルターが適用される周波数を設定します。 例えば、これを5,000Hzのローパスフィルターに設定すると、5,000Hzを上回る周波数をカットオフします。 |
共鳴 | 0.0、0.0~1.0 の値を選択 | カットオフの値の周波数を強調します。 共鳴の値が高いと、ホイッスル音のエフェクトが発生する場合があります。 |
ミックス | 1、0.0~1.0 の値を選択 | オーディオ出力が処理される量を設定します。 |
ケーブルでのアクセスを許可する | オン、オフ | Patchwork ツールがこの仕掛けのケーブル入力ポートまたは出力ポートにアクセスできるかどうかを決定します。 |
フェーズ時に有効 | なし、常時、ゲーム前のみ、ゲームプレイのみ | どのゲームフェーズでこの仕掛けが有効になるのかを決定します。 |
ディレクトイベントバインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
機能は仕掛けのイベントを聞き取り、アクションを実行します。
どの機能も、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「イベントを選択する」をクリックして、この仕掛けの機能を起動するイベントに仕掛けを紐づけましょう。
2つ以上の仕掛けやイベントを使って機能を起動したい場合、「追加」ボタンをクリックして行を追加し、上記の手順を繰り返しましょう。
| オプション | 説明 |
|---|---|
受信時に有効にする | イベントが発生すると仕掛けを有効にする機能です。 |
受信時に無効にする | イベント発生時に仕掛けを無効にする機能です。 |
イベント
イベントは、別の仕掛けがいつ機能を実行するのかを伝えます。
どのイベントオプションにおいても、「オプション」をクリックして仕掛けを選択し、仕掛けのドロップダウンメニューから選択することでアクセス可能です。
仕掛けを選択したら「機能を選択する」をクリックして、仕掛けの機能にイベントを紐づけます。
2つ以上の機能でイベントを起動したい場合、「追加」ボタンを押して行を追加し、上記の手順を繰り返します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
有効時にイベントを送信する | 仕掛けが有効になると、選択した機能をトリガーするイベントが発生します。 |
無効時にイベントを送信する | 仕掛けが無効になると、選択した機能をトリガーするイベントが発生します。 |