Patchworkの仕掛けは複数の入力ケーブルを処理できますが、出力ケーブルは1本しかありません。同じオーディオデータを複数の仕掛けに送信したい場合は、 Patchwork ケーブルスプリッター を使用して1つのケーブル入力を複数の出力に変換することができます。
この仕掛けの使用例には、次のようなものがあります。
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1つ以上のPatchworkの仕掛けからのオーディオ出力を複数のPatchwork スピーカーに送信して環境音を作り出すことができます。
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複数の仕掛けにディストーションや別のモジュレーション効果を適用し、一斉に音が変化するようにできます。
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ケーブルのルーティングとマネジメントにケーブルスプリッターを使用することで、Patchworkのセットアップをより効率的に整理できます。
Patchwork ケーブルスプリッター の仕掛けを見つける方法については、仕掛けを使用するを参照してください。
1つの島で同じ仕掛けを何個も使用している場合、用途に応じてそれぞれの名前を変更しておくと便利です。各仕掛けの目的に関連した名前を付けると、それぞれの役割を簡単に思い出すことができ、イベントブラウザを使用する際に特定の仕掛けが見つけやすくなります。
仕掛けのオプション
初期値は 太字 になっています。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| 1. 入力ポート | 該当なし | 入力用の仕掛けのケーブルを入力ポートに接続します。どの種類のPatchworkのケーブルも入力用に使用できます。ケーブルのポートの種類は接続されたケーブルに合わせて変更されます。 |
| 2. ボタン拡張 | 閉 、開 | 仕掛けを展開し、より多くのカスタマイズオプションを表示します。 |
| 3. 出力ケーブル | 該当なし | 出力ケーブルを他の仕掛けに接続します。出力ケーブルの種類は、入力ケーブルによって決まります。プレイヤーがPatchworkツールで出力ケーブルを手に取るたびに、新しいケーブルが生成されます(最大で8本)。 |
その他の仕掛けのオプション
クリエイトモード内で仕掛けに近づき、 E キーを押して カスタマイズ パネルを開きます。下記のオプションはこの方法でのみ変更可能です。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| ケーブルでのアクセスを許可 | オン 、オフ | Patchworkツールがこの仕掛けのケーブル入力ポートまたは出力ポートにアクセスできるかどうかを決定します。 |
ディレクト イベント バインディング
この仕掛けのディレクト イベント バインディングのオプションは以下の通りです。
機能
この仕掛けには機能はありません。
イベント
この仕掛けにはイベントはありません。