Python
Python
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Startup Scripts (スタートアップ スクリプト) | 起動時に実行する Python スクリプトの配列。これらは、エンジンの初期化後の最初のティックの前に実行されます。 |
| Additional Paths (追加パス) | Python のシステム パスに追加するパスの配列。 |
| Isolate Interpreter Environment (インタープリタ環境を分離) | 組み込みのインタープリタを分離モードで実行するかどうかを定義します。 分離した状態で、標準の これを有効にすると、互換性のないソフトウェアによるエンジンのクラッシュが防止されます。 Python 環境を厳しく制御する場合、かつすべてに互換性が備わっていることが確実な場合は、このオプションを無効にすることを検討してください。 インタープリタが分離モードで実行されているかどうかにかかわらず、 |
| Advanced (詳細設定) | |
| Developer Mode (all users) (デベロッパー モード (すべてのユーザー)) | プロジェクトのすべてのユーザーに対して Python インタープリタでデベロッパー モードを有効にするかどうかを定義します。 [Project Settings (プロジェクト設定)] でデベロッパー モードを有効にしても、この特定のプロジェクトでのみデベロッパー モードおよび Python の開発が有効になります。[Editor Preferences (エディタの環境設定)] でデベロッパー モードを有効にすると、エディタで開くすべてのプロジェクト全体で Python の開発のためのデベロッパー モードが有効になります。 デベロッパー モードを有効にすると、Python のスタブ ファイル生成に関連する追加の負荷が起動時にかかるようになります。これは、エディタの再起動時に毎回このファイルが生成されるためです。Python で常に開発を行わない場合は、プロジェクトごとにこの設定を有効にします。 この設定により、追加の警告 (非推奨コードの警告など)、および外部 IDE 用のスタブ コードの生成も有効になります。 |
Python のリモート実行
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Enable Remote Execution (リモート実行を有効化) | Python のリモート実行を有効にするかどうかを定義します。 |
| Advanced (詳細設定) | |
| Multicast Group Endpoint (マルチキャスト グループ エンドポイント) | UDP マルチキャスト ソケットが参加するマルチキャスト グループ エンドポイント (「IP_ADDRESS:PORT_NUMBER」の形式) |
| Multicast Bind Address (マルチキャストのバインド アドレス) | UDP マルチキャスト ソケットのバインド先のアダプタ アドレス。「0.0.0.0」を指定すると、すべてのアダプタにバインドされます。 |
| Send Buffer Size (送信バッファ サイズ) | リモート エンドポイント接続の送信バッファのサイズ。 |
| Receive Buffer Size (受信バッファ サイズ) | リモート エンドポイント接続の受信バッファのサイズ。 |
| Multicast Time-To-Live (マルチキャストの存続時間) | UDP マルチキャスト ソケットが使用する TTL (0:ローカル ホストに限定、1:ローカル サブネットに限定)。 |