Twinmotion 2025.2 がリリースされました!
お使いのコンピュータの Epic Games Launcher から、最新リリースをダウンロードしてインストールできます。
新規ユーザーの場合は、こちらからご利用を開始してください。
このリリースについてのご意見がある場合は、Twinmotion フォーラムで新しいディスカッションを開き、気軽にご連絡ください。 また、バグを報告する場合は、カスタマー サポートまでご連絡ください。
Twinmotion 2025.2 は新バージョンです。 このバージョンでは、以前のバージョンで作成および保存されたプロジェクトも開けます。 しかし、2025.2 で作成および保存されたプロジェクトは、以前のバージョンで開くことはできません。
Twinmotion 2025.2 の実行に推奨される構成
Twinmotion の最新の公式リリースにおける推奨ハードウェアおよびソフトウェア仕様の詳細については、「ハードウェアおよびソフトウェアの仕様」を参照してください。
新機能
Nanite
Nanite は Unreal Engine 5 の仮想化ジオメトリ システムであり、新しい内部メッシュ フォーマットとレンダリング テクノロジーを活用して、ピクセル スケールのディテールと多数のオブジェクトをレンダリングします。
Twinmotion の Nanite を使用すると、最適化することなく、同じシーン内で非常に複雑なジオメトリを大量に使用できます。
インポートしたジオメトリ メッシュは、インポート プロセス中、または後で [Properties (プロパティ)] パネルで選択したジオメトリ メッシュに対して Nanite に変換できます。
シーングラフのコンテキスト メニューに、新しい [Convert all to Nanite (すべて Nanite に変換)] オプションを追加しました。 この機能を使用すると、選択したオブジェクトに親付けられたすべてのインポートされたジオメトリを 1 回の操作で Nanite メッシュに一括変換できます。
Nanite メッシュを表示するには、[Nanite triangles (Nanite トライアングル)] ビューポート モードを使用します。 ビューポート右上隅にある [View mode (表示モード)] アイコンをクリックすることで、このモードにアクセスできます。
詳細については、「Nanite を使用してジオメトリを最適化する」を参照してください。
制限事項
ジオメトリの重さによっては、このプロセスには時間がかかることがあります。
Nanite は、高密度かつ均一なジオメトリ メッシュに適しています。 低密度メッシュで使用すると、予期しない結果が生じる可能性があります。
視差窓
視差窓 ライブラリには、全 32 種類のアセットが収録されています。そのうち 18 種類はオフィス、住宅、ジムといったテーマに基づいており、さらに 10 種類は wParallax との共同開発による商業環境を収録しています。
リアリズムと多様性を高めるため、新たにナイトサイクルを制御しアニメートしたランダム化を加えるパラメータ設定が導入されました。
さらに、ガラスのオーバーレイをシミュレーションする機能が追加され、インテリア マテリアルの奥行きとリアリティが一層強化されています。
また、ミラーリングや両面オクルージョンといった新しいコントロールも搭載され、より柔軟かつ自由度の高いビジュアル表現が可能になりました。
詳細については、「視差窓」を参照してください。
3D 草マテリアル
新たに [Accent meshes (アクセント メッシュ)] セクションが追加されました。草原の均一さを崩し、より自然で野趣のある雰囲気を演出できる植栽要素が含まれています。
さらに、[Presets (プリセット)] セクションが [Properties (プロパティ)] パネルの上部に追加され、厳選された 15 種類のプリセットが利用可能になりました。 これらのプリセットは、複数の草タイプやアクセント メッシュ、各種パラメータを組み合わせ、リアルで多彩な地表表現を再現します。
また、カラー ブレンディング システムが刷新され、新たに [Dryness (乾燥)] パラメータが導入されました。これにより、乾燥した日焼け風のエフェクトを簡単に全体へ適用できます。
Twinmotion インストーラの軽量化とオンデマンド コンテンツ
Twinmotion パッケージ内のコンテンツはクラウド ストレージへ移行され、インストーラが軽量化されました。これにより、ローカル ネットワークへのデプロイメントが容易になり、配布もスムーズになります。
従来のインストーラから削除されたレガシー コンテンツについても、オンデマンドで取得できる仕組みが導入されています。
ライブラリ内のカテゴリには [ダウンロード] アイコンが追加され、 このアイコンをクリックすると、カテゴリ全体のコンテンツを一括でダウンロードできます。
コンテンツ パックは、ホーム パネルの [Library packs (ライブラリ パック)] タブから直接ダウンロードできるようになりました。
Standard Library Pack (標準ライブラリ パック) には、ドラッグアンドドロップで利用できる高品質なアセットの膨大なコレクションが含まれており、ほとんどのプロジェクトに追加するのに適しています。 Twinmotion ライブラリ内で、直接その他のアセットをさらにダウンロードできます。
Starter Library Pack (スターター ライブラリ パック) は、Standard Library Pack の軽量版サブセットで、クイック インストールやテスト、デモ用途などに適しています。
制限事項および既知の問題
過去のバージョンで作成されたファイルを開くと、クラウドからコンテンツを復元するかどうかを確認するポップアップが表示されます。 復元にはインターネット接続が必要です。
復元を選択すると、ユーザー インターフェース (UI) の左下に進行状況バーが表示されます。
なお、Twinmotion 内でまだダウンロードされていないマテリアルは、VR モード使用時に [Materials (マテリアル)] カテゴリに表示されません。
フォグ カード
新しいパーティクル システムとダイナミック エフェクトにより、環境表現にさらなるリアリズムと雰囲気が加わりました。
ライブラリの [VFX] カテゴリには、新たに 17 種類のフォグ カードが追加され、深みと自然な空気感を演出できます。
加えて、[Fog color (霧の色)] や [Scale (縮尺)]、風に反応するモーション設定など、多彩なパラメータも導入され、より自由度の高いビジュアル表現が可能になりました。
詳細については、「フォグ カード」のドキュメントを参照してください。
Twinmotion とのカメラ同期
Direct Link 接続や Datasmith ファイル インポートを利用することで、使用中の DCC ビューポート カメラや保存済みの DCC カメラ ビューを Twinmotion のビューポート カメラと同期させることができます。これにより、アプリケーション間で視点を統一できます。
Twinmotion ビューポート右上に表示される [DCC カメラ同期] アイコンから、カメラ同期の有効化や管理が可能です。 このアイコンは、Datasmith のインポートが存在するか Direct Link 接続が確立されている場合にのみ表示されます。
また、新しい [Camera Synchronization (カメラ同期)] ユーザー インターフェースでは、以下の 2 つのボタンで同期状態を簡単に把握できます。
2025.2 の制限事項
3Ds Max:このリリースでは、保存されたカメラのみが Direct Link 接続および Datasmith インポートで反映されます。
Revit:このリリースでは、アクティブなビューポートカメラのみが Direct Link 接続および Datasmith インポートでエクスポートされます。
カメラのロールはエクスポートされません。
回避策:[Media (メディア)] モードでカメラのロールを調整してください。
DCC からの正投影カメラ ビューは、Twinmotion の正投影カメラ ビューと同期しません。
静止モーション ブラー
Twinmotion ライブラリの [Tools (ツール)] > [Static motion blur (静止モーション ブラー)] に、新しい静止モーション ブラー ツールが追加されました。 Linear Blur (線形ブラー) と Circular Blur (円形ブラー) を利用することで、静止シーンに動きをシミュレートできます。たとえば、車のホイールに回転ブラーをかけたり、人混みに直線的なブラーを加えたりできます。
シーングラフでスタティックメッシュをこれらのツールの子要素にすると、人工的なモーション ブラー エフェクトが適用されます。
制限事項
メッシュに適用されるモーション ブラーは、周囲の反射にレンダリングされません。
半透明のサーフェスは、モーション ブラーがそれ自体によるものか、他のメッシュによるものかにかかわらず、その背後にある不透明のサーフェスのモーション ブラーによってのみ影響を受けます。
1 つのシーンで、同時に最大 20 個のスタティック モーション ブラー ツールを使用できます。
バーチャル カメラ (VCam)
Twinmotion を Unreal VCam アプリケーション (Android/iOS 対応) と接続できるようになり、ハンドヘルド デバイスを動かすだけでシーン内にバーチャル カメラを配置できます。
VCam 機能を利用すると、次のことができます。
Twinmotion を Unreal VCam アプリに接続する。
ハンドヘルド デバイスから、シーン内にライブ カメラを配置する。
VCam 内での公開状況に応じて、焦点距離、焦点、露出、特定のナビゲーション設定など、主要なカメラの設定をリアル タイムで制御する。
Twinmotion の [Preferences (環境設定)] パネルで、VCam のストリーミング品質を設定する。
Twinmotion の VCam に関する詳細は、バーチャル カメラ (VCam) を参照してください。
制限事項
カメラの動作は記録不可 (静止ビューのみ保存可能) です。
VCam の位置は、常にメディアのカメラ位置をオーバーライドします。
ハンドヘルド対応デバイスは Android/iOS です。接続元のコンピュータは PC 必須となります。
Exploder アニメーター
新しい種類のアニメーター、 Exploder アニメーターが追加され、オブジェクトを分解表示する「爆発図」を生成できます。技術プレゼンテーションや建築アニメーションに最適です。
他のアニメーターと同様に、ビジュアル ヘルパー、設定、および形状のパラメータが含まれています。
Shape (形状):Exploder の分解の空間パターン (球、円柱、平面など) を選択し、部品の移動方向を決定します。
Child settings (子の設定):各オブジェクト単位で Timing (タイミング) (時間差オフセット) と Origin (基準) (ピボット vsバウンディングボックス中心) を設定可能です。 アニメーションの順序はシーングラフの階層順に従い、
Exploder は直接の子要素にのみ影響します。 ネストされたオブジェクト (メッシュまたはフォルダに親付けされたもの) は一体のオブジェクトとして扱われます。
詳細については、「エクスプローダーツール」ページを参照してください。
制限事項
コリジョン プレイ モードを使用するアニメーターで、ユーザー ライブラリに保存されたものでは、コリジョン プレイ モードが維持されません。 ユーザー ライブラリからアニメーターをシーンにドラッグすると、プレイ モードがプレビュー モードに戻ります。
更新されたアニメーター (トランスレーターとローテーター)
トランスレーター アニメーターとローテーター アニメーターが刷新され、以下の拡張機能が追加されました。
シーケンス ツール対応:アニメーターをタイムラインから直接制御可能になり、正確な制御とタイミングで動画シーケンスの作成が可能になりました。
再生モード強化:リアルタイム モードで、アニメーターのプレイモードが大幅に改善。特に構成内での柔軟性が向上しました。
新機能:トランスレーターとアニメーターの子要素ごとに時間オフセットを追加し、段階的なフェーズ エフェクトを作成可能になりました。
アニメーターの [Properties (プロパティ)] パネルのユーザー インターフェースを更新しました。
詳細については、「アニメーター ツール」を参照してください。
制限事項
コリジョン プレイ モードを使用するアニメーターで、ユーザー ライブラリに保存されたものでは、コリジョン プレイ モードが維持されません。 ユーザー ライブラリからアニメーターをシーンにドラッグすると、プレイ モードがプレビュー モードに戻ります。
シーケンス ツールの改善
再生ヘッドで制御できる対象が下記に拡大しました。
アニメーター。
制限事項:2025.2 よりも前のバージョンのアニメーター (トランスレーターやローテーターなど) は、再生ヘッドで制御可能ですが、新しいアニメーターのようにシーケンス内にトラックは作成されません。
Twinmotion のアニメートされたアセット (キャラクター、動物、車両、アニメートされたパスなど)。
新しい Track edit mode (トラック編集モード) が追加されました。 Default (デフォルト)、Scale (縮尺)、Loop (ループ) を切り替えできます。
選択したトラック編集モードに応じて、キーフレームの位置を変更せずに、カメラ パーツの長さを変更したり、キーフレームを比例スケーリングできます。
[View options (オプションを表示)] メニューが追加され、フィルタや並べ替えでシーケンス アイテムを管理できるようになりました。
アニメーションの静止/リアルタイム モード (イメージ、パノラマ)
イメージやパノラマのプロパティに、アニメーションの再生を Static (静止) / Real time (リアルタイム) で切り替えるオプションが追加されました。 アニメーション (アニメーター、インポートしたアニメーション ファイル、アニメートされたパスなど) を含むイメージやパノラマを作成する際、任意のタイミングで停止して、正確なフレームを利用できます。
構成
保存要素にカメラを追加しました。
すべての状態のサムネイルを再キャプチャするボタンを追加しました。
[トリガー] アイコンやステートで
.svgファイル形式がサポートされました。2D トリガーのリボンを簡単にカスタマイズできる [Global settings (グローバル設定)] ウィンドウを追加しました。
[Global settings (グローバル設定)] ウィンドウに設定音を無効化するオプションを追加しました。
[Switch reverse (逆に切り替え)] オプションを追加しました。
3D オブジェクト トリガーに [List (リスト)] と [Switch reverse (逆に切り替え)] オプションを追加しました。
すべての 3D トリガーが常時シーン グラフに表示されるように変更しました。
すべての 2D トリガーを表示するオプションを追加しました。
2D トリガーを画面上部に配置し、設定を一括で編集できるオプションを追加しました。
2D トリガーと画面端の間隔を設定できるオプションを追加しました。
Sony Spatial Reality Display デバイス構成サポート
Sony Spatial Reality Display デバイスで構成トリガーがサポートされました。 トリガーを使ってデバイス上で構成状態を切り替えられます。
XYZ パネル入力スライダー
[XYZ] パネルの数値フィールドをクリックし、左右にドラッグすることで数値を調整できるようになりました。 次のショートカットを使用して、値の選択をさらに制御することもできます。
x10 係数を追加するには、Shift キーを押しながらドラッグします。
1/10 係数を追加するには、Ctrl キーを押しながらドラッグします。
カスタム LUT のサポート
新しく追加された [Ambience (アンビエンス)] > [FX] タブ > [LUT] カテゴリで、.cube ファイル形式の参照テーブル (LUT) をインポートできるようになりました。 既存の LUT ライブラリを利用するほか、Photoshop などでシーン専用に作成したカスタム LUT の参照テーブルも使用可能です。
高度なポスト プロセス エフェクト
[Ambience] > [FX] タブのフィルタ システムが刷新され、より柔軟で高品質なビジュアルを実現できるようになりました。 フィルタは新しい Effects カテゴリに整理され、 ハッチング、桑原フィルタ、ペン風の輪郭描画といった新しい設定が追加され、絵画風やスケッチ風のエフェクトに重点が置かれています。 すべてのパラメータはカスタマイズ可能で、新しいフィルタ プリセットとして保存できます。
制限事項
パス トレーシングは非対応です。
後方互換性は非対応です。 以前のフィルタ (8 ビットやボールペンなど) を使用した古いシーンには、これらのエフェクトは適用されなくなります。
NVIDIA DLSS モードではアウトラインにジッタが発生する可能性があります。 現時点では、外形線エフェクトを使用する場合は、[Temporal super resolution (テンポラル スーパー解像)] を使用することをお勧めします。
エクスポートされたレンダリング レイヤーにポストプロセス エフェクトは一切適用されません。 しかし、マスクとして引き続き使用できます。
ビューポート モード
ビューポート右上の [表示モード] アイコンから技術的なビューポート モードを切り替えられるようになりました。 シーンのデバッグに役立ちます。
Unlit (非点灯):ライティング、シェーディングなしでベース カラーのみ表示します。
Wireframe (ワイヤーフレーム):ポリゴンのエッジを表示しメッシュのトポロジを確認します。
Lumen surface (Lumen サーフェス):Lumen のサーフェス キャッシュを表示し、間接ライティングの計算を確認します。
Nanite triangles (Nanite トライアングル):Nanite によって処理されたメッシュの三角形を表示します。
詳細については、「ビューポート」ドキュメントの「ビューポート モード」を参照してください。
Materials (マテリアル) ドックの改善
[Materials] ドックにフォルダを作成できるようになりました。
Twinmotion ライブラリと同様のブレッドクラムを使用するか、フォルダ タイルをクリックしてフォルダ間を移動できます。
マテリアルまたはフォルダをブレッドクラムのアイテムにドラッグして、ドロップした場所に移動できます。
フォルダを作成するには、[Add folder (フォルダの追加)] アイコンを使用するか、[Materials] ドックの空きスペースを右クリックしてコンテキスト メニューから [Create folder (フォルダの作成)] を選択します。
マテリアルまたはフォルダを右クリックしてコンテキスト メニューを開くことができるようになりました。
フォルダ:フォルダの切り取り、コピー、貼り付け、名前変更、削除ができます。
[フィルタ] アイコンのメニューに次の新しいオプションが追加されました。
マテリアルをアルファベット順またはカスタム順序で並べ替えることができます。
ドック内のマテリアルがフォルダまたはサブフォルダに分類されている場合は、フラット ビューを有効にすると、フォルダのない単一の統合ビューでマテリアルが表示されます。 フラット ビューは、以前のバージョンのデフォルトの階層ビューと同じです。 ブレッドクラムのルートでフラット ビューを有効にすると、シーン内のすべてのマテリアルを表示できます。
新しい検索フィールドを使用して、[Materials] ドックでライブ検索を実行できるようになりました。 (検索機能はまだ開発中であり、将来のバージョンで更新される予定です。)
マテリアルのプロパティ パネルのタブ システム
マテリアルの [Properties (プロパティ)] パネルのユーザー インターフェースがタブ方式に刷新されました。 スクロール量が減り、主要なマテリアル設定に素早くアクセスできます。
複数種類のマテリアルを一括選択し、[UV]、[X-ray (X 線)]、[Two sided (両面)] など共有プロパティを一括編集可能になりました。
マテリアル マルチドロップ ツール
新しいマテリアル マルチドロップ ツールがツールバーに追加され、シーン内をクリックするだけでマテリアルを適用可能になりました。[Materials] ドックからのドラッグアンドドロップの繰り返しを省略でき、ワークフローが効率化されます。
マテリアル割り当て表示
[Properties] パネルに [Assign (割り当て)] タブが追加され、選択したマテリアルがどのメッシュに適用されているかを確認できます。
同様に、シーン内のメッシュを選択すると、[Properties] パネルに [Materials (マテリアル)] セクションが表示され、メッシュに適用されているマテリアルを確認できるようになります。 ライブラリまたは[Materials] ドックからマテリアルをこのセクションのマテリアルにドラッグして、すばやく置き換えることもできます。
バッチ エクスポート
[Export (エクスポート)] パネルに新オプションが追加され、メディアを設定付きでバッチ エクスポート可能になりました。
たとえば、エクスポートするイメージ (または別の種類のメディア) に 5 つのステートを含む設定を適用したイメージをエクスポートすると、5 枚のイメージ (状態ごとに 1 つ) が出力されます。
アウトライン選択
[Preferences (環境設定)] パネルに、[Editor (エディタ)] モードと [Presenter (プレゼンター)] モード (F12) における選択アウトラインの表示制御オプションが追加されました。
詳細については、「Twinmotion の環境設定」ドキュメントを参照してください。
.wire ファイルの選択メッシュのメッシュ テッセレーション
Twinmotion で、Autodesk Alias (.wire) ファイルのインポート時とインポート後に、選択したメッシュに対して柔軟なテッセレーション制御が可能になりました。
インポート時:[Import (インポート)] ウィンドウには、拡張テッセレーション オプションが用意されており、ジオメトリをシーンに取り込む前にメッシュの詳細を定義できます。 プリセット (Coarse (粗い)、Low (低)、Medium (中)、High (高)) のいずれかから開始し、必要に応じて個々のパラメータを調整して、ニーズに合わせたカスタム構成を作成できます。
選択時:インポート後、個々のメッシュまたは選択した複数のメッシュを同じプリセットと調整可能なパラメータを使用して再テッセレーションすることもでき、メッシュの品質をインタラクティブに調整できます。
調整可能なパラメータは次のとおりです。
Chord Tolerance (コードの許容範囲):テッセレーションされたメッシュとカーブ間の最大ギャップを設定します。
Geometric Tolerance (ジオメトリの許容範囲):サーフェス全体の許容偏差を定義します。
Use Max Edge (最大エッジを使用):テッセレーション中にエッジの長さの制限を適用します。
Max Length (最大長さ):テッセレーションされたメッシュで許容される最大エッジ長を指定します。
Stitching Tolerance (ステッチの許容範囲):頂点とエッジをマージする際の許容値を制御します。
Stitching Technique (ステッチ テクニック):テッセレーションされたサーフェスを結合する方法を決定します。
プリセットの保存
.wire ファイルのインポート時に、テッセレーション設定もプリセットとして保存して再利用できるようになりました。 保存したプリセットはローカルに格納され、同僚と共有したり、今後のインポートで再利用することで一貫性を確保できます。
2025.2 の制限事項
現時点では、プリセット保存はインポート時のワークフローに限定されており、インポート後に選択したメッシュを再テッセレーションする際には利用できません。
インポートのキャンセル
インポート処理に時間がかかりすぎる場合、途中でキャンセルできるようになりました。 この改善により、不要な処理を停止して時間を節約し、適切な設定で素早く再試行できます。
クラウド パノラマ セット
シーンの整理をしやすくするため、パノラマセットを作成する際に、サムネイル一覧にサムネイルを表示するかどうかを選択できるようになりました。 パノラマセット内のパノラマを選択すると、[Properties] パネルに [Include thumbnail (サムネイルを含む)] チェックボックスが表示されます。 サムネイルをパノラマ セットで表示しているかどうかに関わらず、パノラマ内のホットスポットは引き続き利用可能です。
シーン グラフの改善
シーン グラフの自動スクロール領域が縮小され、リストの上下 2 アイテムに限定されました。
2025.2 Preview で修正された
アニメーション
TM-18283 - 一時停止時に旗がぼやけて表示される問題を修正しました。
TM-19359 - 特定の状況下で発生するパスの接線の問題を修正しました。
TM-19521 - 再生モードのシーケンスが正しく動作するようになりました。
TM-19942 - シーケンスでアニメーション トラックが表示されない問題を修正しました。
TM-20016 - アニメーターからリンク/リンク解除された後にオブジェクトが元の位置に戻らない問題を修正しました。
TM-20017 - リンクされているオブジェクトの True パスがローテーターのスプラインで反映されない問題を修正しました。
TM-20019 - 遅延が増やされてから減らされた後に、リンクされているオブジェクトが動きを停止する問題を修正しました。
TM-20020 - アニメーション プロパティが変更されたときに再生モードが逆再生になることがある問題を修正しました。
TM-20025 - シーケンス内でスナップショットをキャプチャすると、アニメーション プロパティの色がピンクから青に変わる問題を修正しました。
TM-20026 - シーケンス内で、追加/削除コマンドでリフレッシュ ステップが必要とされる問題を修正しました。
TM-20042 - アニメーターで非アクティブなグループ ステートが機能しない問題を修正しました。
TM-20062 - 5.6 で、サブシーケンスの評価によって間違った再生が行われる問題を修正しました。
TM-21108 - Explode アニメーターのテキスト文字列が自動入力されるがビルドで表示されない問題を修正しました。
TM-21109 - Explode アニメーターのテキスト文字列がアプリケーションで表示されるがテキスト ファイルに存在しない問題を修正しました。
TM-21163 - メディアの作成後にアニメーターの「有効/無効」ステートが中断する問題を修正しました。
ビルド
TM-19133 - Twinmotion のアンインストール後にレジストリ エントリが残る問題を修正しました。
TM-20909 - 2025.2 の Presenter Cloud での (オフロードされたコンテンツがある場合の) 問題を修正しました。
TM-21667 - オフライン インストールのハード ドライブ サイズ要件に間違った値が表示される問題を修正しました。
構成
TM-18899 - エクスポートされたプレゼンテーションのサムネイルが、エクスポート時に選択されたステートによって異なる問題を修正しました。
TM-19018 - シーケンス スナップショット (静止画およびパノラマ) の作成時にステートが適用されない問題を修正しました。
TM-19019 - シーケンス スナップショット (静止画) の作成後にサムネイルが更新されない問題を修正しました。
TM-19149 - スクラブ再生後にプレゼンテーションで 3D トリガーが反応しなくなる問題を修正しました。
TM-19370 - トランスフォーム ベースの構成で、既存ステート内のオブジェクトが誤った位置に配置される問題を修正しました。
TM-19373 - トランスフォーム ベースおよび可視性ベースの構成でオブジェクトをトランスフォームしたときに、トランスフォームが新しいステートに反映されない問題を修正しました。
TM-19617 - プレゼンター モード (F12) で、1 つの 3D オブジェクト トリガーをクリックすると他のすべての 3D オブジェクト トリガーがアクティブ化される問題を修正しました。
TM-19684 - バッチ エクスポートされたステートがある静止画が、単独でエクスポートされた静止画やビューポートの静止画と異なるという構成の問題を修正しました。
TM-19753 - トリガーのサイズを変更したときにちらつくという構成の問題を修正しました。
TM-19859 - 別のリストが開いているときに異なるオブジェクトが選択されると、3D オブジェクト トリガー リストが表示されない問題を修正しました。
TM-19860 - リンク解除して再リンクすると、3D オブジェクト トリガー リストが表示されない問題を修正しました。
TM-19861 - ポインタの位置を変えないとリスト内の 3D オブジェクト トリガーをもう一度アクティブ化できない問題を修正しました。
TM-19882 - メディアのカメラベースのステートで「なし」を選択してもビューポートから除去されない問題を修正しました。
TM-19886 - シーケンス内でカメラベースのステートの動作が決定論的ではない問題を修正しました。
TM-19888 - パノラマ セットでの最初のパノラマの、カメラベースのステートによって他のパノラマがオーバーライドされる問題を修正しました。
TM-19890 - プレゼンテーションでのカメラベースのステートをトリガーできない問題を修正しました。
TM-19907 - カメラベースのステートが、エクスポートされたパノラマ、シーケンス、動画に適用されない問題を修正しました。
TM-20369 - プレゼンテーション内で構成の 2D トリガーをクリックしてもステートが変更されない問題を修正しました。
TM-20655 - [Recapture all states thumbnails (全てのステートのサムネイルを再キャプチャ)] が機能しない問題を修正しました。
TM-20669 - 新しいステートが追加されたときにトリガーのサイズが変更されることがある問題を修正しました。
TM-20670 - すべてのトリガーを表示するとオーバーフローするトリガーがカットされる問題を修正しました。
TM-20749 - 「カメラ位置」に基づく構成によってサムネイルのキャプチャやシーンの保存で問題が発生する問題を修正しました。
TM-20834 - [Fade trigger (フェード トリガー)] オプションが 3D トリガーに対して機能するようになりました。
コンテンツとライブラリ
TM-18704 - Twinmotion Cloud アセットの [Download (ダウンロード)] ボタンがクリック可能ではない問題を修正しました。
TM-18823 - 旗が風の影響を受けない問題を修正しました。
TM-19320 - 以前に開いたシーンで車のパス アセットをまだダウンロード中であるとき、車のパスが入っている 2 つ目のシーンを開くとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19325 - ダウンロード後にマテリアルやテクスチャの見た目が悪いことがある問題を修正しました。
TM-19640 - パス名が長いことが原因で一部のアセットがインスタンス化されない問題を修正しました。
TM-19662 - 木の設定が機能しない問題を修正しました。
TM-19665 - ユーザーがフォルダ内にいる場合に、割り当てでのマテリアルの選択が機能しない問題を修正しました。
TM-19696 - 構成のバッチ エクスポートで、長すぎる名前が切り詰められる問題を修正しました。
TM-19720 - コンテンツのダウンロードが完了する前にメディアが作成された場合に、欠落しているコンテンツ アイコンがメディアのサムネイルに表示される問題を修正しました。
TM-19779 - 別のカテゴリに移るとダウンロード キューが停止する問題を修正しました。
TM-19785 - 特定の .avi ファイルが入っているプレゼンテーションのアップロード時に発生していたクラウド処理エラーを修正しました。
TM-19823 - 旗が風の影響を受けない問題を修正しました。
TM-19850 - 新しいシーンを開くことによってインポート プロセスが中断されるときに Twinmotion がフリーズすることがある問題を修正しました。
TM-19854 - ポーズをとった人を選択したときにオレンジ色の輪郭が表示されない問題を修正しました。
TM-19920 - エクスポートされたメディアで、欠落しているコンテンツ アイコンが表示されない問題を修正しました。
TM-20024 - アセットのダウンロードが完了する前に Twinmotion を終了するとフリーズする問題を修正しました。
TM-20147 - Megascan アセットのいずれかをシーンにドラッグした後に Megascan アセットをダウンロードできない問題を修正しました。
TM-20253 - キャラクター グループ内のすべてのキャラクターが同じ位置にスポーンされる問題を修正しました。
TM-20364 - ライブラリにあるフォルダのダウンロードの一時停止が機能しないことがある問題を修正しました。
TM-20365 - ライブラリにあるカテゴリをダウンロードするときに Twinmotion の表示が滑らかでなくなる問題を修正しました。
TM-20423 - アニメート済みパスの一部のアセットがダウンロードされない問題を修正しました。
TM-20571 - ローカル プレゼンテーションに Artifact コンテンツが含まれない問題を修正しました。
TM-20573 - 2025.2 の Beta 1 ビルドを使用してファイルを保存するときにエラーが発生する問題を修正しました。
TM-20728 - macOS で [Populate (追加)] > [Urban (都市)] ツールが機能しない問題を修正しました。
TM-20764 - macOS で、アニメート済みパスのアセットが Twinmotion でダウンロードされないことがある問題を修正しました。
TM-20828 - Artifact のデフォルト パスが変更された後のアセットのダウンロード時にクラッシュが発生する問題を修正しました。
TM-20842 - ライブラリ カテゴリのダウンロード時に Twinmotion がフリーズする問題を修正しました。
TM-20844 - ライブラリ カテゴリの [Download] ボタンのステートが正しく表示されない問題を修正しました。
TM-20875 - Artifact によってホストされている一部のマテリアルがプロダクション リポジトリで欠落する問題を修正しました。
TM-20910 - macOS でメディアの作成時に発生していた Chromium Embedded Framework のクラッシュの問題を修正しました。
TM-20920 - Twinmotion を閉じてから再度開いたときに発生していた Megascans マテリアルでの問題を修正しました。
TM-21100 - コンテンツ オンデマンドで、Artifact コンテンツのダウンロードが開始されない問題を修正しました。
TM-21103 - コンテンツ オンデマンドで、レガシー ファイルを開くときに Twinmotion がクラッシュする問題を修正しました。
TM-21156 - M3 チップ搭載の macOS で、Xcode がインストールされていない場合に Materials Room デモ シーンを開くとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21178 - 操作時にトラック間のセパレータが誤った位置に配置されるという、シーケンス作成時のユーザー インターフェースの問題を修正しました。
コア
TM-18587 - Twinmotion Cloud アセットのダウンロード アイコンが、サムネイルにカーソルを乗せたときにだけ表示される問題を修正しました。
TM-18704 - Twinmotion Cloud アセットの [Download (ダウンロード)] ボタンがクリック可能ではない問題を修正しました。
TM-18993 - [Faces (面)] タブでオブジェクトを中心にして周回できない問題を修正しました。
TM-19048 - SRD でプレゼンテーションを使用するとシーン サムネイルが変更されてしまう問題を修正しました。
TM-19377 - macOS でシーンを保存またはロードするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19425 - macOS で新しいシーンを作成するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19663 - ユーザー ライブラリにオブジェクトを追加すると Twinmotion が一時的にハングする問題を修正しました。
TM-19767 - 複数のカテゴリのダウンロードをトリガーすると Twinmotion がフリーズする問題を修正しました。
TM-19785 - 特定の .avi ファイルが入っているプレゼンテーションのアップロード時に発生していたクラウド処理エラーを修正しました。
TM-20049 - ローカル プレゼンテーションでキャラクター パス アセットが欠落する問題を修正しました。
TM-20277 - サインインした後に Megascan アセットに対して [Download] ボタンがグレー アウトされたままである問題を修正しました。
TM-20279 - Artifact アセットに対して [Download] ボタンがグレー アウトされたままである問題を修正しました。
TM-20365 - ライブラリにあるカテゴリをダウンロードするときに Twinmotion の表示が滑らかでなくなる問題を修正しました。
TM-21377 - コンテンツのオフロードを使用すると、一部のアセットがファイルにダウンロードされない問題を修正しました。
TM-21383 - 特定のファイルを開いたときに配置済みのすべての車が黒くなる問題を修正しました。
TM-21407 - コンテンツ オンデマンドで、Materials Room のローカル プレゼンテーションのマテリアルが欠落する問題を修正しました。
TM-21408 - [Populate] > [Spacing (間隔)] ツールを使用して作成すると車のマテリアルがダウンロードされない問題を修正しました。
TM-21431 - コンテンツ オンデマンドで、複数カテゴリの HDRI のダウンロード時にダウンロード進捗インジケータが誤解を招く問題を修正しました。
TM-21437 - HDRI をクリックするとシーン グラフに空のフォルダが追加される問題を修正しました。
TM-21440 - Airport ファイルに対してペイント ツールを使用するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21455 - macOS で Lakehouse retreat ファイルを開くとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21456 - macOS でいくつかのカテゴリをダウンロードすると Twinmotion がクラッシュする問題を修正しました。
TM-21542 - FAsyncLoadingThread2 に関するメモリ破壊でクラッシュする問題を修正しました。
TM-21547 - macOS で [Home (ホーム)] パネルから Standard Library Pack をダウンロードするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21562 - macOS で Twinmotion の起動中にクラッシュする問題を修正しました。
TM-21582 - ユーザー ライブラリ内に作成されたカテゴリ フォルダを削除できない問題を修正しました。
TM-21636 - 以前にコンテンツの取得がキャンセルされた後に、ペイント済み植栽が入っているファイルからメディアをエクスポートするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21639 - ファイルを保存してから開き直さないと、ユーザー ライブラリの組み込みおよびオフロード済みのアセットおよびマテリアルが表示されない問題を修正しました。
TM-21678 - オフライン インストールの後に、[Home (ホーム)] パネルでの Standard Pack のダウンロード ステータスが 99% になる問題を修正しました。
TM-21749 - 無効なバージョンの .tmi ファイルをロードすると、ブート時にクラッシュすることがある問題を修正しました。
TM-21755 - ロードできなかった UserLibrary からの木を使用しているシーンのロード時にクラッシュする問題を修正しました。
レンダリングとエクスポート
TM-13830 - Full HD モニターで [Camera (カメラ)] > [Lens (レンズ)] > [Sharpness (鮮明度)] 設定が機能しない問題を修正しました。
TM-18807 - 3D 草での ResourcePCGSmartGrassData のクリーンアップの不具合を修正しました。
TM-18842 - PCG で生成された植栽がエクスポート時に欠落する問題を修正しました。
TM-18891 - [Statistics (統計)] パネルの [Textures (テクスチャ)] タブに 3D 草の基本マテリアルが表示されない問題を修正しました。
TM-18892 - [Statistics] パネルの [Meshes (メッシュ)] タブに 3D 草のマテリアルが表示されない問題を修正しました。
TM-18923 - FRDGBuilder::RegisterExternalTexture でクラッシュする問題を修正しました。
TM-18952 - オブジェクトの法線を反転させた後に 3D 草のスポーンが更新されない問題を修正しました。
TM-18983 - アニメートされたパスで、PCG スプラインに対する [Near clipping (ニア クリッピング)] オプションの距離係数が誤っていた問題を修正しました。
TM-19028 - 上面ビュー (リアルタイムおよび Lumen) でシャドウ アーティファクトが現れる問題を修正しました。
TM-19043 - 超ワイド スクリーン モニターで、ユーザー インターフェースのパネルが開いたり閉じたりするのが極端に遅くなる問題を修正しました。
TM-19093 - ビューポートとエクスポートされた動画の間で、風の値がまったく異なる問題を修正しました。
TM-19105 - エミッシブ マテリアルをオフにしてもパス トレーサー メディアへの影響が残る問題を修正しました。
TM-19134 - Twinmotion ログでエクスポート時刻が誤っている問題を修正しました。
TM-19336 - インポートされた .glB ファイル内の PBR テクスチャが正しく表示されない問題を修正しました。
TM-19337 - [Two sided geometry (両面ジオメトリ)] オプションが .3ds ファイルに対して機能しない問題を修正しました。
TM-19343 - シーンに 3D 草がある場合に、動画エクスポートで風が滑らかではない問題を修正しました。
TM-19398 - [Spacing] ツールと [Area (エリア)] ツールでのスプライン ノードの選択の、macOS での不具合を修正しました。
TM-19452 - ディスプレイの台座のシャドウでノイズが多くなるレンダリングの問題を修正しました。
TM-19485 - macOS で動画マテリアルが正しくプレビューされない問題を修正しました。
TM-19616 - 動画マテリアルのオフセットがずれる問題を修正しました。
TM-19668 - デフォルトのシーンで、正確なシャドウによって遠景にアーティファクトが生じる問題を修正しました。
TM-19693 - 3D 草マテリアルの長い草がパス トレーサーの第 1 リングと第 2 リングの間でカリングされる問題を修正しました。
TM-19724 - クレイ レンダーの [Bump (バンプ)] 設定でテクスチャ回転が無視される問題を修正しました。
TM-19777 - フラッシュされた生成済みコンポーネントに対する警告に関連する 3D 草の不具合を修正しました。
TM-19805 - Cirrus ボリュメトリック クラウドの要素が他のエフェクトの上にレンダリングされてしまう問題を修正しました。
TM-19827 - 3D 草マテリアルの生成が完了せずにファイルがフリーズする問題を修正しました。
TM-19904 - 遠景に配置およびペイントされた草がパス トレーサーのエクスポートでレンダリングされない問題を修正しました。
TM-20003 - エクスポートされたメディアに 3D 草が完全にはロードされない問題を修正しました。
TM-20068 - 植栽の季節スライダーによって水マテリアルがフリーズする問題を修正しました。
TM-20153 - 軌道リグが垂直になっている場合にメディア プレビューが正しく表示されない問題を修正しました。
TM-20155 - 3D 草 v2 で、一部の静止画エクスポートで完全な草が生成されない問題を修正しました。
TM-20301 - 草のフェードのオプションが機能しない問題を修正しました。
TM-20397 - ファイルのロード時に UPCGComponent::CleanupLocalImmediate(bool,bool) でクラッシュする問題を修正しました。
TM-20514 - 一部のファイルに対して [Statistics] パネルの [Meshes] タブを開いたときにクラッシュする問題を修正しました。
TM-20827 - 草のフェードの距離設定が機能しない問題を修正しました。
TM-20962 - [Placing (配置)] ツールで生成された植栽があるファイルのロード時に PCGComponent でクラッシュする問題を修正しました。
TM-21036 - オブジェクトが選択解除された後にパス トレーサーが開始される問題を修正しました。
TM-21050 - 速度パラメータ付きのアニメートされたパス上のアセットが、パス トレーサーのエクスポート時により高い速度になる問題を修正しました。
TM-21386 - グローバル モードと選択的モードの間で [Halftone Scale (ハーフトーン縮尺)] と [Randomness (ランダム性)] の値が区別されていない問題を修正しました。
TM-21434 - Lumen メッシュ カードがビルドされない問題を修正しました。
TM-21457 - 反転した [Static Motion Blur (スタティック モーション ブラー)] ツールが削除されたときにビューポートが更新されない問題を修正しました。
TM-21508 - フォグ カードが正しくリロードされない問題を修正しました。
TM-21525 - 新しいシーンを作成したときにビューポートでクレイ レンダー エフェクトが無効にならない問題を修正しました。
TM-21627 - M1 チップ搭載の Mac で、Iceland テンプレートから静止画をエクスポートするときにクラッシュする問題を修正しました。
TM-21644 - [Statistics] パネルで表示される情報が 2025.1.1 での情報と大きく異なっている問題を修正しました。
TM-21734 - [Starting ground (開始地面)] が選択されていて、それに 3D 草マテリアルが適用されている場合に、シーン内での移動中にパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
TM-21754 - 特定のアセット タイプの複製時にクラッシュする問題を修正しました。
ツール
TM-16279 - [Paths (パス)] でスプラインのポイントを削除すると、そのスプラインの選択が解除されてビューポートから一時的に消える問題を修正しました。
TM-18279 - 水マテリアルの波が一時停止時でも動き続ける問題を修正しました。
TM-18283 - 一時停止時に旗がぼやけて表示される問題を修正しました。
TM-18665 - シーケンスやメディア プレビューで、カメラがアニメーターをトリガーしない問題を修正しました。
TM-19018 - シーケンス スナップショット (静止画およびパノラマ) の作成時にステートが適用されない問題を修正しました。
TM-19019 - シーケンス スナップショット (静止画) の作成後にサムネイルが更新されない問題を修正しました。
TM-19149 - スクラブ再生後にプレゼンテーションで 3D トリガーが反応しなくなる問題を修正しました。
TM-19179 - [Note (ノート)] ツールで追加された単一ノートを非表示にしてから再表示すると二重に表示される問題を修正しました。
TM-19283 - 複数選択時にアンビエンスがコピーされかねない問題を修正しました。
TM-19289 - アンビエンスをコピーして貼り付けると、エクスポート時の最初のキーフレームに誤ったアンビエンスが適用される問題を修正しました。
TM-19359 - 特定の状況下で発生するパスの接線の問題を修正しました。
TM-19367 - ファイルを開き直すとリフレクション プローブの位置がリセットされる問題を修正しました。
TM-19370 - トランスフォーム ベースの構成で、既存ステート内のオブジェクトが誤った位置に配置される問題を修正しました。
TM-19373 - トランスフォーム ベースおよび可視性ベースの構成でオブジェクトをトランスフォームしたときに、トランスフォームが新しいステートに反映されない問題を修正しました。
TM-19411 - ワールド空間での回転で不整合が生じる問題を修正しました。
TM-19521 - 再生モードのシーケンスが正しく動作するようになりました。
TM-19617 - プレゼンター モード (F12) で、1 つの 3D オブジェクト トリガーをクリックすると他のすべての 3D オブジェクト トリガーがアクティブ化される問題を修正しました。
TM-19799 - 非決定論的アニメーションによってエクスポートごとにレンダリング結果が異なる問題を修正しました。
TM-19802 - ドア スタイルを変更した後に引き戸を複製するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19821 - カメラ ノードの速度の Raw 値によってプレゼンターのウェブ UI が壊れる問題を修正しました。
TM-19901 - Camera プロパティのスライダーを使用するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19932 - プレゼンテーション内の動画プレビューが [Media (メディア)] ドックで正しく表示されない問題を修正しました。
TM-20009 - シーケンスから動画部分をエクスポートするとアニメーションが考慮されない問題を修正しました。
TM-20086 - 複数のスケルトンで [Properties (プロパティ)] パネルでの設定の一部が継承されない問題を修正しました。
TM-20393 - 水オブジェクトのインスタンスが同期されない問題を修正しました。
TM-20716 - ユーザーがシーン グラフ内のオブジェクトを同時に選択および削除するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-20838 - macOS で、可視性ベースの構成で、ステートの作成後に [Undo (アンドゥ)] した後に [Redo (リドゥ)] を行うとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21123 - macOS でアセットやマテリアルをシーンにドラッグするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21223 - プロジェクト内にレガシー アニメーターやドアがある場合に Twinmotion を終了するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21365 - インポートしたアニメーターの [First Loop Start Offset (最初のループ開始オフセット)] が保存されない問題を修正しました。
TM-21367 - インポートしたアニメーター トラックを動かしても [Start Delay (開始遅延)] スライダーが更新されない問題を修正しました。
TM-21400 - マテリアルをフォルダに移動すると、それらが [Materials (マテリアル)] ドックのフィルタから消えることがある問題を修正しました。
TM-21411 - ドック リストの末尾にフォルダを配置するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21418 - ドックでマテリアル オブジェクトの後にフォルダを並べ替えるとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21427 - 可視性ベースの構成でオブジェクトの可視性が記録されない問題を修正しました。
TM-21478 - 可視性ベースの構成で 3D トリガーが非表示になるか応答しなくなる問題を修正しました。
TM-21494 - [Material] ドックの右クリック/コンテキスト メニューに関する不具合を修正しました。
TM-21498 - ドック マテリアルでの単一クリックでマテリアル選択のアウトラインが表示されない問題を修正しました。
TM-21499 - 新しいドック マテリアルで [Material Clean-up (マテリアルのクリーンアップ)] オプションが常に無効になっている問題を修正しました。
TM-21503 - 開始/終了オフセットの値が大きいと、フレーム間でランダムなジャンプになる問題を修正しました。
TM-21504 - 開始/終了オフセットでの動作に一貫性がない問題を修正しました。
TM-21511 - ビューポートでのアニメーションの長さをトリミングするとシーケンス ツールでのアニメーションの長さもトリミングされる問題を修正しました。
TM-21528 - 外見が変わった後に紙吹雪エフェクトが中断する問題を修正しました。
TM-21529 - 紙吹雪の遅延によって、形状を変更した 5 秒後にのみパーティクルがスポーンされる問題を修正しました。
TM-21532 - [Materials] ドックのフォルダが機能しない問題を修正しました。
TM-21533 - [Materials] ドックのバーカー メニューにアクセスできない問題を修正しました。
TM-21534 - [Materials] ドックで、フォルダを切り取ってそれ自体の中に貼り付けるとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21538 - [Materials] ドックで、フォルダをコピーして貼り付けると Twinmotion が無期限にハングする問題を修正しました。
TM-21549 - VCam マテリアルが VCam ビューポートから誤って継承される問題を修正しました。
TM-21553 - アニメーターでのトラックの長さが [Properties] の [Duration (長さ)] の値と一致していない問題を修正しました。
TM-21564 - チュートリアルを終了すると VCam のジョイスティックが非アクティブになる問題を修正しました。
TM-21586 - VCam がアクティブ化されるとメディアのプロパティが予期せず変化する問題を修正しました。
TM-21591 - VCam の [Field of View (視野角)] の半径の予期しない相互作用によって値のジャンプが発生する問題を修正しました。
TM-21605 - [Speed (速度)] スライダーの値が保持されない問題を修正しました。
TM-21606 - [Start Delay (開始遅延)] スライダーの挙動が正常ではなかった問題を修正しました。
TM-21608 - 2025.1 で [Infinite (無限)] に設定されたインポート済みアニメート ファイルが 2025.2 で [Infinite] セクションも作成する問題を修正しました。
TM-21611 - [Random seed (ランダムなシード値)] ボタンが更新されない問題を修正しました。
TM-21624 - Shift + 回転/移動によりオブジェクトを複製した後にクラッシュする問題を修正しました。
TM-21642 - マテリアル名がフィルタ モードでハードコードされている問題を修正しました。
TM-21674 - シーケンス UI のフィルタ ステータスが正しく更新されない問題を修正しました。
TM-21677 - トランスフォーム オーバーライドがインポート済みアニメート ファイルに保存されない問題を修正しました。
TM-21681 - マテリアルの追加/削除後に空のフォルダを削除できない問題を修正しました。
TM-21726 - 新規アニメーターの下で、オフロード済みライブラリ アイテムをダウンロードするとき、それらアイテムのオフセットがずれる問題を修正しました。
TM-21744 - スタンドアローン プレイヤー イベントが破棄済みアニメーターから親子付け解除されない問題を修正しました。
インポートと相互運用性
TM-10978 - macOS で SketchUp .udatasmith ファイルをインポートした際にクラッシュする問題を修正しました。
TM-11471 - インポート済み .fbx ファイルにマテリアルを適用できるようになりました。
TM-13134 - [Collapse All (1 つのオブジェクトに再構成する)] の使用時に .fbx ファイルが誤ったスケールや向きでインポートされる問題を修正しました。
TM-13451 - 点群 .e57 ファイルのプロパティで、[Color source (色のソース)] > [Data (データ)] の色が誤って表示される問題を修正しました。
TM-16073 - Datasmith を使用してインポートした SketchUp ファイルで、マテリアルが正しくインポートされない問題を修正しました。
TM-17477 - macOS 上の Unreal Engine プロジェクト ルート フォルダに Datasmith シーンをエクスポートできるようになりました。
TM-17911 - クラウド アイテムの置換に関する過去の不具合が再発していた問題を修正しました。
TM-18569 - 置換された車の色が同期のたびに変わってしまう問題を修正しました。
TM-18733 - Datasmith インポートでライトが誤った上向き軸で読み込まれる問題を修正しました。
TM-18737 - [Reset materials on selection option (選択時にマテリアルをリセットする)] オプションにより、モデリング ツール使用後にマテリアル割り当てが壊れてしまう問題を修正しました。
TM-18992 - [Merge objects (オブジェクトをマージ)] を使用してオブジェクトをミラーリングしても、メッシュが更新されない問題を修正しました。
TM-18993 - [Faces (面)] タブでオブジェクトを中心にして周回できない問題を修正しました。
TM-19010 - 特定のファイルでモデリング ツールを有効化するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19011 - 編集中のオブジェクトにマテリアルを適用できない問題を修正しました。
TM-19065 - 分割された接続グループがシーン グラフ内で一意の名前にならない問題を修正しました。
TM-19074 - インポートした Datasmith ファイルで、ガラス マテリアルのオパシティ値が反転する問題を修正しました。
TM-19108 - インポートした .glB および .glTF ファイルにアーティファクトが発生する問題を修正しました。
TM-19114 - ミラーリングしたオブジェクトを Unreal Engine にエクスポートした際、面法線のスムージングが壊れる問題を修正しました。
TM-19137 - Datasmith 経由で Unreal Engine 5.5.4 ~ 5.6.0 にエクスポートする Twinmotion ファイルでタイヤ マテリアルがサポートされるようになりました。
TM-19141 - 動画マテリアルの動画が、Twinmotion プロジェクトを Datasmith で Unreal Engine 5.3.3 へエクスポートする際に出力されない問題を修正しました。
TM-19284 - Mootools とアニメーション FBX の間のインポートでマテリアルが一致しない問題を修正しました。
TM-19336 - インポートされた .glB ファイル内の PBR テクスチャが正しく表示されない問題を修正しました。
TM-19337 - .3ds ファイルで [Two sided geometry (両面ジオメトリ)] オプションが機能しない問題を修正しました。
TM-19338 - .c4d ファイルで [Two sided geometry] オプションが面のスムージングに影響する問題を修正しました。
TM-19384 - Datasmith でインポートし自動同期した Archicad ファイルで、ズームインおよびズームアウト時にメモリ リークが発生する問題を修正しました。
TM-19389 - Merge (マージ) ツールでオブジェクトをマージしたときにマテリアルが失われる問題を修正しました。
TM-19394 - モデリング ツールで [Weld tolerance (結合の許容範囲)] の単位が誤っていた問題を修正しました。
TM-19458 - macOS で、インポート済みのアニメートされた .fbx ファイルに誤ったマテリアルが割り当てられる問題を修正しました。
TM-19484 - 一部のインポート済みアニメート .fbx ファイルでマテリアルが欠落する問題を修正しました。
TM-19486 - LOD 0 と LOD 1 が同一になっていた問題を修正しました。
TM-19524 - macOS でモデリング ツール使用中にオブジェクトを選択するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19525 - 「TXT_Merged」文字列がローカライズ対応になりました。
TM-19527 - macOS でモデリング ツールの [Split (分割)] タブを開くとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19558 -2024.1.2 では正常動作していた FBX スケルタル アニメーションが壊れる問題を修正しました。
TM-19567 - SketchUp インポートで、ミラーリングされたグループが [Keep Hierarchy (オブジェクト階層を維持する)] モード使用時に誤ってデフォルト マテリアルを表示する問題を修正しました。
TM-19645 - モデリング ツールの操作を終了せずに新しいファイルを作成しようとするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-19651 - ミラー平面のピボットを編集するときに発生する問題を修正しました。
TM-19698 - 置換においてサムネイルのエクスポートが壊れる問題を修正しました。
TM-19925 - ビューポート内の DCC カメラ同期アイコンが正しいアイコンに置き換えられていなかった問題を修正しました。
TM-19971 - 直交カメラが Twinmotion でアクティブである場合に、DCC カメラ同期がパースペクティブ カメラに適用されない問題を修正しました。
TM-20160 - Datasmith でインポートされた Navisworks の全パーツがバラバラになる問題を修正しました。
TM-20556 - コンテナをミラーリング後に [Undo (元に戻す)] を押すと予期しない結果になる問題を修正しました。
TM-20557 - [Undo] コマンドを使用した後にミラーリングしたときにクラッシュする問題を修正しました。
TM-20558 - [Import (インポート)] ドックでジオメトリにファイル設定オプションを使用した Nanite の有効化が機能しない問題を修正しました。
TM-20649 - macOS で Modeline モードが有効である間に新しいシーンを作成するとクラッシュする問題を修正しました。
TM-20661 - パンダ キャラクターがインポート済みアニメート ファイルから欠落している問題を修正しました。
TM-20662 - インポート済みアニメート ファイルのスケルタルメッシュに武器がアタッチされない問題を修正しました。
TM-20782 - インポート設定がインポート済みランドスケープおよび点群ファイルに対して正しく表示されない問題を修正しました。
TM-20848 - Datasmith ファイルのインポート時、[Keep hierarchy] を使わないとクラッシュする問題を修正しました。
TM-21104 - Twinmotion がアクティブ ウィンドウではないときに、Twinmotion カメラ同期が流動的にならない問題を修正しました。
UI
TM-13726 - 新しい Twinmotion バージョンでファイルを開こうとするとき、間違ったメッセージ「Unable to convert the file」が表示される問題を修正しました。
TM-13835 - [Translucency (半透明)] スライダーが反転している問題を修正しました。
TM-17282 - macOS における 2024.1.2 のローカル プレゼンテーションで、サイズに大きな差が生じる問題を修正しました。
TM-18020 - 汎用マテリアルで警告が表示される問題を修正しました。
TM-18838 - プリセット作成後も [Create new preset (新規プリセットを作成)] ボタンの青いアウトラインが残る問題を修正しました。
TM-19696 - バッチ エクスポート セクションでエクスポート パネルの長い構成名が切り取られる問題を修正しました。
TM-19697 - エクスポート パネルのバッチ エクスポート セクションが垂直方向に拡張できず、一部の構成が選択できないことがある問題を修正しました。
TM-19733 - Translucency = 0 に設定しても、マテリアルのサブサーフェス スキャタリング エフェクトが完全に無効化されない問題を修正しました。
TM-19763 - 複数のマテリアルを選択した際、プレビュー サムネイルに [?] アイコンが表示される問題を修正しました。
TM-19765 - ユーザーがメディア モードではない場合でもバッチ エクスポート パネルで構成のチェックマークがピンク表示になる問題を修正しました。
TM-19805 - Cirrus ボリュメトリック クラウドの要素が他のエフェクトの上にレンダリングされてしまう問題を修正しました。
TM-19952 - Substance マテリアルのユーザー インターフェースが新しいタブ システムで壊れている問題を修正しました。
TM-19954 - マテリアル タイプに応じて同じ機能に異なる名前が使われている問題を修正しました。
TM-19979 - 統計パネルで 3D 草のサムネイルの「3D」パートが欠落している問題を修正しました。
TM-19982 - 3D 草のサムネイルがユーザー ライブラリで想定されたものにならない問題を修正しました。
TM-20370 - 他の Substance マテリアルを適用するときに、Substance マテリアルのプロパティが複製される問題を修正しました。
TM-20375 - [Environment (環境)] タブのツールチップがマテリアル プロパティの上に表示される問題を修正しました。
TM-20867 - マルチドロップ ツールバー ボタンのツールチップを修正しました。
2025.2 に影響を及ぼす新たな既知のバグおよび制限事項
アニメーション
TM-19585 - キーフレームがシーケンスで初めて選択されたときに、接線ハンドルが表示されません。
TM-20709 - アニメーターの再生モードがメディア終了後も [Reverse (逆行)] のまま固定される問題。
構成
TM-19590 - 適用されたカメラ位置状態でメディアをエクスポートして、元に戻す/やり直すコマンドを使用した後に、状態を選択すると、正しい状態が表示されないことがあります。
TM-19587 - 状態を作成した後に再選択すると、シーン グラフの子オブジェクトの可視性が変わります。
TM-19735 - バッチ エクスポートを実行したとき、状態のタイトルでスペシャル標識が欠落します。
コンテンツとライブラリ
TM-20065 - ユーザー ライブラリの「新規カテゴリ」フォルダを削除できない問題。
TM-19872 - ライブラリでカテゴリを複数選択すると、ダウンロードや削除ができません。
TM-19264 - 航空機・気球タイプのアセットが含まれるレガシー プロジェクトを開くと、そのアセットのダウンロード中に、黒のオーバーレイが表示されます。
コア
TM-15904 - 権限のないユーザーがパノラマセットを Twinmotion Cloud にアップロードしても処理されてしまいます。
TM-17606 - ディスク容量不足時に破損した Twinmotion ファイルが作成される問題。
TM-18254 - Twinmotion Cloud とコンテンツ ライブラリを同じフォルダに設定するとクラッシュします。
TM-18561 - SDF/メッシュ カードがスタティックメッシュに適用されたマテリアル設定に従わない。
TM-19002 - マテリアルにビットマップを使用するとクラッシュします。
TM-19225 - macOS のローカル プレゼンテーションで LED ウォールの動画が再生されません。
TM-19618 - Twinmotion 2025.1.1 プレゼンテーションのベンチマーク実行時のクラウド処理エラー。
TM-19797 - ファイル名にカンマが含まれる場合、Twinmotion Cloud へのプレゼンテーション エクスポートに失敗する問題。
TM-20865 - Dev Cloud 上のクラウド プレゼンテーションで接続タイムアウトが発生する問題。
TM-20913 - パノラマ セットのソース アセットをダウンロードする際にエラーが発生する問題。
TM-21087 - アーティファクト認証の失敗により、欠落コンテンツの取得ができず再試行も不可能になる問題。
TM-21219 - Megascans アセット ダウンロード中に「Invalid Subscription Plan (無効な定額制プラン)」メッセージがランダムに表示される問題。
TM-20507 - 開始地面にフォリッジ マテリアルをドラッグアンドドロップするとクラッシュします。
TM-21348 - 2025.1 と 2025.2 の間で RAM 使用量が大幅に増加する問題。
TM-21391 - クラウド アセット取得時にアーティファクト サーバーが「アクセス拒否」を返す場合がある問題。
TM-21409 - アーティファクト マテリアルのダウンロードに失敗する問題。
TM-21426 - 自転車パスのアニメーションが同期しない問題。
インポートと相互運用性
TM-19803 - SketchUp ファイル内のマテリアル色が再インポートや Direct Link で更新されない問題。
TM-20107 - macOS 上で SketchUp プラグインが署名されていない問題。
TM-21520 - Twinmotion でのライト設定の変更 (色、コーン角、サイズ、向き) が Rhino Direct Link で反映されません。
TM-15892 - Revit 2025 Direct Link で同期時にマテリアルが欠落する問題。
TM-16447 - 多数のコンポーネントとグループを持つ SketchUp ファイルのパフォーマンスの問題。
TM-17960 - SketchUp ファイルを再インポート後にマテリアルが常に更新されない問題。
TM-18917 - インポートした .skp ファイルのジオメトリが壊れるか不完全になる問題 (2025.1)。
TM-19938 - Direct Link がローカル プレゼンテーションで有効になっています。
TM-19005 - [Keep hierarchy (オブジェクト階層を維持する)] を使用して .skp ファイルをインポートすると、特定のグループのマテリアルがパス トレーサーで黒く表示される問題。
TM-19220 - [Keep hierarchy (オブジェクト階層を維持する)] 再構成モード使用時に、一部のオブジェクトが誤った位置にインポートされる問題。
TM-19268 - インポート済み .fbx ファイルに不正な UV があります([Collapse by material (マテリアルごとに再構成する)] または [Collapse all (1 つのオブジェクトに再構成する)] の使用時)。
TM-19447 - Archicad ファイルを更新および再同期後にマテリアル割り当てが不一致になる問題。
TM-19477 - Datasmith でインポートした Rhino ファイルの PBR マテリアルが正しくインポートされない問題。
TM-19584 - コンテキスト メニューの削除コマンドが誤ったインポート アイテムを削除する問題。
TM-21303 - Datasmith でインポートした SketchUp ファイルのマテリアルが正しく更新されない問題。
TM-21516 - [Import (インポート)] タブから開いた場合、テッセレーション プリセット マネージャー ウィンドウをドラッグできない問題。また、[Details (詳細)] パネルから開いた場合、Twinmotion 全体のウィンドウが誤って移動してしまい、操作不能になる問題。
レンダリング
TM-19421 - 芝地とフィールドの 3D 草に認識できるシマー エフェクトがあります。
TM-14617 - 布地のベース マテリアルのビューポートで Lumen の視覚的な不具合が生じる問題。
TM-15549 - 領域ツールで間隔を 1m に、パスの張力を 0% に設定すると、一部の樹木がレンダリングされない問題。
TM-20064 - macOS の Lakehouse Retreat デモで Lumen メディアを表示するときに、ビューポートに、もやが表示されます。
TM-19488 - 3D 草上に Sketchfab アセットを配置するとクラッシュする問題。
TM-19990 - AMD 9070 + ドライバ 25.5.1 環境でパス トレーサーを有効化するとクラッシュする問題。
TM-20067 - バレル歪みによりギズモ操作ができない問題。
TM-20522 - 外形線エフェクト使用時に DLSS を有効化するとジッターが発生する問題。
TM-21113 - シーンに 3D 草が含まれている場合、エクスポート時にアニメーターの速度や遅延が増加する問題。
TM-18417 - プロジェクター ライトの画像と動画間で比率が異なります。
TM-21275 - バックプレートがバックドロップ ライティングを壊す問題。
TM-21374 - 大規模なシーンで [Statistics (統計)] パネルの [Meshes (メッシュ)] ボタンをクリックするとクラッシュします。
ツール
TM-18250 - フッターの [Populate (追加)] と [Materials (マテリアル)] タブが利用できなくなるユーザー インターフェースの問題。
TM-19566 - LED ウォールで画像や動画が正常に動作しない問題。
TM-20509 - ホリゾント選択時にオレンジ色のアウトラインが表示されない問題。
TM-20629 - サウンドが正しく再生されない問題。
TM-19173 - Twinmotion のフォーカスが失われると、3D 草の生成がバックグラウンドで継続されません。
TM-20508 - マテリアル パラメータが変更されるたびに、マテリアルのサムネイルが点滅します。
TM-19946 - 重力ツールを使用するとき、落下中にオブジェクトがランダムに回転しコリジョンが生まれないことがあります。
TM-21527 - Twinmotion のビジュアル ヘルパーが VCam のユーザー インターフェースの上に表示される問題を修正しました。
UI
TM-17515 - Twinmotion をタスクバーから起動すると、スプラッシュ スクリーンが過剰に大きくなる。
TM-18550 - [Properties (プロパティ)] パネル内のウィジェットが動画再生中に不具合を起こす問題。
TM-19656 - [Materials] ドックのマテリアル作成のコンテキスト メニューにプレビュー アイコンが表示されません。
TM-19657 - マテリアル サムネイルにグレーの背景が付きます。
TM-19658 - [Materials] ドックでのマテリアルの並べ替えが機能しません。
TM-19659 - [Materials] ドックで、マテリアルを選択し、フォルダに入って出た後に、選択マテリアルの青の輪郭が失われます。
TM-19937 - マテリアルとメタデータ プロパティ間のスペースが狭すぎる問題。