シーケンスを作成する手順は作業方法によって異なりますが、基本的なワークフローは次のとおりです。
シーケンスで使用するアニメーション ファイルを Twinmotion にインポートして、シーンで使用するアニメーターを追加します。
サポートされているファイル形式の詳細については、「アニメーションの概要」の「サポートされているアニメートされたファイル形式」を参照してください。
Twinmotion アニメーターの詳細情報は、「アニメーター ツール」を参照してください。
[Media (メディア)] ドックでシーケンスを作成します。
カメラのパートとキーフレームを追加します。 アクション カメラまたは 軌道 カメラを使用して、パートを追加できます。 アクション カメラとオービット カメラの詳細については、「シーケンス」の「アクション カメラと軌道カメラ」を参照してください。
ビジュアル トランジション、カメラ ロール、アンビエンス設定を追加してシーケンスを微調整し、カメラのパスと速度を管理します。
シーケンス コントロールと再生ヘッドを使用して、シーケンスをビルドしながらプレビューします。
シーケンスが完了したら、動画としてエクスポートします。
シーケンスを作成する
シーケンスの作成に使用する Twinmotion のシーンを開きます。
フッタにある [Media (メディア)] をクリックして、[Media] ドックを開きます。
[Media] ドックで、[Sequence (シーケンス)] アイコンをクリックします。
[+Add sequence (+シーケンスを追加)] アイコンをクリックします。
シーケンスが以下の構成で作成されます。
10 秒のアクション カメラ パート 1 つを含む 1 つのカメラ トラック。
パート内の 1 つのキーフレーム
Twinmotion にインポートしたアニメーション ファイルごとに 1 つのアニメーション トラック
シーンのアニメーターごとに 1 つのアニメーション トラック
シーケンスでアニメーターをアニメーション トラックとして使用するには、アニメーターにオブジェクトを追加する必要があります。
視点を選択する
カメラ トラックにカメラ パートとキーフレームを追加する際は、各パートやキーフレームの開始点としてシーン内の視点を選択します。 これを行うには、ビューポートを移動しますが、カメラ位置をさらにコントロールしやすくする必要がある場合は、[Media preview (メディア プレビュー)] ウィンドウを開くとビューポートに表示されるカメラ オブジェクトを選択、移動、回転できます。
メディア プレビュー モードでは、ビューポートにカメラとカメラのパスが表示されます。 カメラの視点を変更するには、ビューポートでカメラを選択してシーン内を移動させるか、アタッチされているギズモを使用してカメラを平行移動、回転、上下に移動させます。 ビューポートでカメラを移動すると、その位置や向いている方向に従ってカメラの視点を通したシーンが [Media preview] ウィンドウに表示されます。 視点を選択したら、キーフレームのサムネイルにカーソルを乗せて [Refresh (リフレッシュ)] アイコンをクリックすると、キーフレームに視点が適用されます。
軌道カメラを追加すると、メディア プレビュー モードが自動的に有効になり、シーン内で周回させたいものに応じて、カメラの位置とパスを調整できます。
メディア プレビュー ウィンドウと開く方法の詳細については、「メディア プレビュー」を参照してください。
カメラ パート
カメラ パートを追加する
新しいカメラ パートを追加する前のパート上に再生ヘッドを置きます。
ビューポート内で新しいパーツの最初のキーフレームに使用したい視点を選択します。 これを行うには、ビューポートを移動しますが、カメラ位置をさらに制御しやすくするには、[Media preview (メディア プレビュー)] ウィンドウを開きます。
視点を選択したら、[Add camera part (カメラ パートの追加)] アイコンをクリックします。 デフォルトでは、アクション カメラが選択され、アクション カメラ パートが作成されます。 カメラのタイプを選択するには、省略記号 (...) をクリックしてメニューを開き、[Add action cam (アクション カメラを追加)] または [Add orbit cam (軌道カメラを追加)] を選択します。
アクション カメラを選択すると、1 つのキーフレームを含む 10 秒のカメラ パートが作成されます。
軌道カメラを選択すると、2 つのキーフレームを含む 10 秒のカメラ パートが作成されます。
キーフレームが作成されると、ビューポート内でカメラを移動させて視点を試したり調整したりできます。 新しく視点を選択したら、キーフレームのサムネイルにカーソルを乗せて [Refresh] アイコンをクリックし、視点をキーフレームに適用します。
パートの長さを変更する
タイムライン上のパートの長さ (持続時間) は、パートの右上隅と [Properties (プロパティ)] パネル ([Duration (間隔)]) に表示されます。
パーツの長さを変更するには、次のいずれかを実行します。
パートまたは [Properties] パネルに新しい値を入力します。
パートのエッジ部分をつかんで、タイムラインに沿ってその部分をクリックアンドドラッグします。
カメラ パーツをアニメーション トラックの始点または終点にスナップさせることができます。
トラック編集モード
カメラ パーツの長さを変更する際は、トラック編集 モードとして、[Default (デフォルト)] または [Scale (縮尺)] を選択できます。
[Default] モードでは、タイムライン上のキーフレームの位置は変わりません。
[Scale] モードでは、タイムライン上のキーフレームの位置が比例して変化します。
詳細については、「シーケンス」の「トラック編集モード」を参照してください。
パーツ間にビジュアル トランジションを適用する
パートの最初または最後に黒または白のフェードアウト エフェクトを追加し、パート間のスムーズなビジュアル トランジションを作成できます。
ビジュアル トランジションを適用するには:
再生ヘッドをパートに置きます。
[Properties] パネルの [Orbit cam (軌道カメラ)] または [Action cam (アクション カメラ)] で、[Details (詳細)] をクリックしてこのセクションを展開します。
[Transition type (トランジション タイプ)] のそのパートの開始 (In) および終了 (Out) で、[Fade to black (黒にフェード)] または [Fade to white (白にフェード)] を選択します。
ビジュアル トランジションを削除するには:
[Transition type] のそのパートの開始 (In) および終了 (Out) で、[Cut (切り取り)] を選択します。
キーフレーム
キーフレームを追加する
追加のキーフレームは、アクション カメラ パートにのみ追加できます。 軌道カメラで作成したパートには、パートごとに 2 つのキーフレームしか含めることができません。
パート内で、キーフレームを追加するタイムライン上の位置に再生ヘッドを移動します。
新しいキーフレームの開始点として使用する視点を選択します。
2 つ以上のキーフレーム間でカメラの動きを一時停止する場合は、キーフレームの追加時に新しい視点を選択しないでください。 これを行うこともできますが、一時停止中にカメラの向きが変わります。
再生ヘッドに付いている [Add keyframe + (キーフレームを追加 +)] アイコンをクリックします。
新しいキーフレームがパートに追加されます。
タイムライン上のキーフレームの位置を変更する
キーフレームを選択します。
[Properties] パネルの [Camera key (カメラ キー)] で、[Key time (キー時間)] テキスト ボックスに値を入力します。
カメラロール
カメラ ロール機能を使用すると、-180 度から 180 度の範囲を動くスライダーにより、ローカル空間でキーフレームごとにカメラの角度を回転させることができます。
以下の画像は、20 度のカメラ ロール角度を使用した際のビューポートのシーンを示しています。
キーフレームにカメラ ロール角度を適用するには、次の手順を実行します。
キーフレームを選択します。
[Properties] パネルの [Camera key (カメラ キー)] セクションで、[Roll angle (ロール角度)] スライダーを目的の角度になるように移動するか、テキスト ボックスに値を入力します。
パートのキーフレームに適用するカメラ ロールをオーバーライドできます。 カメラ ロールをオーバーライドしてもカメラ ロールは削除されず、一時的に無効になって、カメラ アングルが 0.00 (ゼロ) 度に戻ります。
カメラ ロールをオーバーライドするには、次の手順を実行します。
パートを選択します。
[Properties] パネルの [Action cam (アクション カメラ)] または [Orbit cam (軌道カメラ)] セクションで、[Details (詳細)] をクリックして[Override camera roll (カメラ ロールをオーバーライド)] チェックボックスをオンにします。
キーフレームのアンビエンス設定
[Ambience (アンビエンス)] パネルの アンビエンス設定 (ライティング、気候、カメラ設定、露出、レンダリング モードなど) を 1 つ以上のキーフレームに適用したり、これらの設定を同じシーケンス内の 1 つ以上のキーフレームに素早くコピーおよび貼り付けしたりすることができます。
キーボードおよびマウスのショートカット
次のキーボードおよびマウス ショートカットを使用して、複数のキーフレームを選択したり、アンビエンス設定をコピーして貼り付けしたりできます。
| アクション | ショートカット |
|---|---|
隣接する複数のキーフレームを選択する | 選択する最初のキーフレームをクリックしてから、Shift キーを押しながら、同じパートや別のパートにある選択対象の最後のキーフレームをクリックします。 |
隣接していない複数のキーフレームを選択する | 選択する最初のキーフレームをクリックしてから、Ctrl キー (Windows) または Command キー (macOS) を押しながら、同じパートや別のパートにある選択対象のキーフレームをクリックします。 |
アンビエンス設定をコピーする |
|
アンビエンス設定を 1 つ以上のキーフレームに貼り付ける |
|
アンビエンス設定を適用する
アンビエンス設定を適用するキーフレームを選択します。
アンビエンス設定を 1 つのキーフレームのみに適用するには、キーフレームを選択します。
複数のキーフレームにアンビエンス設定を適用するには、キーボードおよびマウスのショートカットのいずれかを使用してキーフレームを選択するか、カメラ パート メニューで [Select all keys (すべてのキーを選択)] を選択します。
[Ambience] パネルで [Env (Environment) (環境)]、[Camera (カメラ)]、[Render (レンダー)]、または [FX] タブをクリックし、アンビエンス設定を変更します。
変更を加えると、キーフレームに自動的に適用されます。
アンビエンス設定をコピーして貼り付ける
アンビエンス設定をコピーしたいキーフレームでキーフレーム メニューを開き、[Copy ambience (設定をコピー)] を選択します。 代わりに、Ctrl + C (Windows) または Command-C (macOS) を押すこともできます。
アンビエンス設定を 1 つのキーフレームのみに貼り付けるには:
キーフレームにカーソルを乗せて省略記号 (...) をクリックし、キーフレーム メニューを開いて [Paste ambience (設定を貼り付け)] を選択します。 代わりに、Ctrl + V (Windows) または Command-V (macOS) を押すこともできます。
アンビエンス設定を複数のキーフレームに貼り付けるには:
キーボードおよびマウスのショートカットのいずれかを使用してキーフレームを選択するか、カメラ パート メニューの [Select all keys (すべてのキーを選択)] を選択してキーフレームをすべて選択します。
Ctrl + V (Windows) または Command-V (macOS) を押します。
キーフレームの更新
キーフレームは、そのキーフレーム作成時点のシーンのステータスを示します。 キーフレームを作成し、シーンに変更 (カメラの移動、アセットの追加、非表示、削除など) を加えた場合は、キーフレームのサムネイルにある [Refresh (リフレッシュ)] アイコンをクリックしてキーフレームを更新できます。
カメラ パスと速度の管理
[Properties] パネルには、カメラ パスの位置と形状を微調整したり、パス上のカメラの速度を調整するためのオプションがいくつか用意されています。
カメラの速度を制御する
カメラ パートにイージングインとイージングアウト エフェクトを適用して、パートの開始時と終了時のカメラの速度を制御できます。
デフォルトでは、アクション カメラはイーズ イン / イーズ アウト モードを使用し、軌道カメラは線形モードを使用します。
| オプション | 画像 | 説明 |
|---|---|---|
Linear (線形) | カメラは、カメラ パスの最初から最後まで一定の速度で移動します。 | |
イーズ イン / イーズ アウト | カメラは、カメラ パスをゆっくりと移動し始め、途中で加速し、最後に減速します。 | |
力強いイーズ イン / イーズ アウト | [Ease in / out] に似ていますが、トランジション間の変化がよりわかりやすくなります。 | |
線形イーズ アウト | カメラは、一定の速度で移動し始め、カメラ パスの最後に減速します。 | |
イーズ イン線形 | カメラは、カメラ パスをゆっくりと移動し始め、終了時に一定の速度まで加速します。 |
アクション カメラのオプション
次のオプションは、アクション カメラにのみ適用されます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
Path tension (パスの張力) | 各キーフレーム間のカメラ パスの張力 (よりスムーズ、またはよりシャープ) を設定します。 スライダーを左側に動かすと、よりスムーズなカーブ パスが生成され、スライダーを右側に動かすと、よりシャープで急なトランジションが生成されます。 パスの張力を調整する。 カメラ パスは、メディア プレビュー モードでのみ表示されます。 |
ターゲット オブジェクト名 | [Pick object to track (追跡するオブジェクトを選択する)] ツールでターゲットとして選択したオブジェクトの名前。 |
Pick object to track | [Pick object to track] ボタンを選択すると、シーン内のオブジェクトをクリックしてターゲット (またはカメラ追跡ポイント) を選択できます。 ターゲットを選択すると、ビューポートにピンク色の円として表示され、カメラがカメラパスに沿って移動しても、カメラの視点はターゲットに焦点を合わせたままになります。 デフォルトでは、選択したオブジェクトのピボット ポイントがターゲットとして使用されます。 ビューポートでピボット ポイントを選択して移動させることで、ターゲットの位置を変更できます。 |
接線 | カメラ パスの形状は接線で制御されます。これは、各キーフレームの最初と最後 (制御点の両側) にあるハンドルのようなものです。 デフォルトでは、[Auto (自動)] が選択され、接線は表示されません。 接線を動かすことはできず、位置はパスの張力に応じて自動的に計算されます。 カメラを操作することでカメラ パスの形状を編集することはできますが、接線の位置は変わらないため、パスの形状を正確に制御することができません。 カメラ パスの形状をより正確に制御するには、[Manual (手動)] を選択します。 [Manual] を選択すると各キーフレームの接線が表示され、接線のエンドポイントをクリックして移動させることができます。 接線の位置を編集する。 |
Smooth speed (スムージング速度) | [Smooth speed] オプションを使用すると、カメラ速度を均一にして、よりスムーズなカメラ移動が作成できるようになります。 これは、空間内をカメラが移動する距離に応じてパート内のキーフレームの位置を再配置することで、一定の速度を可能にします。 [Smooth speed] はパート内の最初と最後のキーフレームや、一時停止中のキーフレームには適用できません。 [Smooth speed] オプションを使用するには、再生ヘッドをキーフレームに置いて [Smooth speed] ボタンをクリックします。 選択したキーフレームと、その隣のキーフレームの最初と最後の速度がスムージング処理されます。 |
Distribute acceleration (分散加速) | キーフレーム内のカメラの加速や減速を制御します。 パート内の最初と最後のキーフレームや、一時停止中のキーフレーム、スムージング処理されたキーフレームには適用できません。 |
軌道カメラのオプション
次のオプションは、軌道カメラにのみ適用されます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
半径 | 軌道カメラのパスの半径を設定します。 オプション:0.00 ~ 100.00* m * この値は上書きすることができます。 |
開始角度 / 終了角度 | カメラ パス上におけるカメラ移動の始点と終点を定義します。 [Start angle (開始角度)] を「0° 」、[End angle (終了角度)] を「360° 」にすると、完全な円になります。 オプション:0 ~ 360 ° |
逆軌道 | 軌道カメラの軌道を逆転する。 |
Height offset (高さのオフセット値) | カメラの高さを上げたり下げたりします。 オプション:-10.00 ~ 10.00*m * この値は上書きすることができます。 |
アニメーション トラックを使用する
タイムラインでアニメーション トラックを移動する
タイムライン上でアニメーション トラックの再生を開始するポイントを選択するには、トラックを選択し、タイムラインに沿って移動します。 パートの最初または最後の部分にアニメーション トラックをスナップさせることができます。
タイムラインでのアニメーション トラックの移動。
アニメーションを有効化/無効化する
アニメーション トラックのアニメーションを有効または無効にすることができます。
アニメーション トラック内のアニメーションを無効にするには、アニメーション トラック名の前にあるチェックボックスをオフにします。
アニメーションを無効にすると、アニメートされたオブジェクトは、シーケンス ツールに表示されたままになりますが、シーケンス内ではアニメートされません。
アニメーション トラックの整理
[View options (オプションを表示)] ダイアログ ボックスを使用して、ユーザー インターフェースに表示されるアニメーション トラックをフィルタリングしたり、並べ替えたりすることができます。
アニメーション トラックは、コンテンツ (インポートされたアニメーション ファイルまたはアニメーターの種類) とステータス (有効または無効) でフィルタリングできます。
ユーザー インターフェースでアニメーション トラックを非表示にしても、シーンから削除されたり、無効になったりすることはありません。 アニメートされたオブジェクトはシーン内に表示されたままになりますが、関連付けられているアニメーション トラックは、シーケンス ツールのユーザー インターフェースでは非表示になります。
アニメーション トラックの順序を並べ替えるには、[Custom order (カスタム順)]、[Alphabetical (アルファベット順)]、または [Scene graph order (シーングラフ順)] オプションを使用します。
アニメーション トラックを手動で整理するには、次の手順を実行します。
[View options] ダイアログ ボックスで [Custom order] を選択します。
アニメーション トラックを上下にドラッグします。
アニメーション トラックの長さを変更する
アニメーション トラックの長さを変更するには、トラック編集モードを選択し、アニメーション トラックの右端をつかんでタイムラインに沿って長さを短縮または延長します。 アニメーション トラックの始点または終点を、キーフレームやカメラ パーツの始点または終点にスナップさせることができます。
アニメーション トラックの長さを変更すると、選択したトラック編集モードに応じた方法で、トラックのキーフレーム、アニメーション ファイル、およびアニメーターが処理されます。 詳細については、「シーケンス」の「トラック編集モード」を参照してください。
アニメーション トラックを削除する
シーケンスからアニメーション トラックを削除するには、トラックで使用されているアニメーション ファイルまたはアニメーターを削除します。
ファイルまたはアニメーターを削除するには、次のいずれかを実行します。
ビューポートまたはシーン グラフでアニメーション ファイルまたはアニメーターを選択し、Delete キーを押します。
シーン グラフでアニメーション ファイルまたはアニメーターのルート コンテナを右クリックし、メニューから [Delete (削除)] を選択します。
アニメーション ファイルのプロパティを変更する
アニメーション ファイルのプロパティ ([Play mode (プレイ モード)]、[Speed (速度)]、[Start delay (開始遅延)]、[Animation duration (アニメーション時間)] など) は、Twinmotion への最初のインポート時に確認および変更できますが、シーケンスの作成時および編集時にも確認および変更できます。
シーケンス内のアニメーション ファイルのプロパティを確認および変更するには:
アニメーション トラックを選択するか、シーン グラフでアニメーション ファイルを選択します。 アニメーション ファイルのプロパティが [Properties] パネルに表示されます。
アニメーション ファイルで変更できるプロパティの詳細については、「アニメートされたファイルをインポートする」を参照してください。
スナップショットを作成する
シーケンスでは、スナップショットを撮影できます。このスナップショットは、自動的に静止画として [Media (メディア)] ドックに保存されます。
スナップショットを撮るには、次の手順を実行します。
イメージを取得するタイムライン上の位置に再生ヘッドを移動します。
[スナップショット] アイコンをクリックします。
シーケンスをプレビューする
シーケンスをプレビューするには、シーケンスのコントロールを使用するか、タイムラインに沿って再生ヘッドを移動します。
シーケンスをエクスポートする
シーケンスはコンピュータのローカルにエクスポートできます。また、ローカル プレゼンテーションや、Twinmotion Cloud のクラウド プレゼンテーションに追加することもできます。
ローカルのエクスポート処理は、静止画像や動画をローカルにエクスポートするのと同様です。また、エクスポート設定と形式は、Twinmotion の動画と同様です。
タイムラインで選択する再生速度は、再生目的でのみ使用され、エクスポート設定で選択するフレーム レートと同じではありません。
シーケンスをローカルにエクスポートする方法については、「メディアをローカルにエクスポートする」を参照してください。