Unreal Editor for Fortnite (UEFN) に登場した LEGO® Bloom Tycoon テンプレートで、新しいワールドを築きましょう。 このテンプレートでは、グリッド配置システムを活用し、プレイヤーがレゴ島に小道具を個別に、または区画単位でスポーンできる仕組みを紹介しています。 この機能を使えば、まったく新しいゲームプレイ エクスペリエンスを創造したり、既存のエクスペリエンスに新たな要素を加えたりすることが可能です。
具体的には、次のような活用が考えられます。
新規または既存の島にクリエイティブな建築エリアを追加
一定時間で成長するエリアを設置
特定のエリアで特定の小道具を建てることでプレイヤーに追加経験値を付与
その他の機能もあります!
このグリッド配置システムは、エディターのビューポートにある標準のレベル グリッドとは別の仕組みです。 テンプレートでは、プレイヤーが小道具を設置できる場所やできない場所を追跡するシステムが含まれています。
テンプレートには、異なるグリッド システム構成を採用した 2 つのレベル アセット LEGO Bloom Tycoon と Brick Builder が含まれており、 これらはコンテンツ ドロワーのプロジェクト フォルダからアクセスできます。
LEGO Bloom Tycoon レベルでは、公園づくりのエクスペリエンスにフォーカスしています。プレイヤーは Park Ranger Peely と協力して公園を飾りつけます。 この例では、レゴ グリッドの仕掛けを他の UEFN デバイスと組み合わせて、マルチプレイヤー環境でプレイヤーごとの進行状況を保持できるカスタマイズ可能なエリアを作成する方法を紹介しています。
LEGO Brick Builder では、グリッドシステムを使用して、Mosaic モードまたは Brick Building モードの 2 種類の方法で自由にビルドすることができます。
このテンプレートには、さまざまな新しい小道具やプレハブを紹介する新規ギャラリーも含まれています。 これらのアセットについて詳しくは、「レゴ アセット インベントリ」を参照してください。
このガイドを使ってテンプレートをより深く理解し、機能を自分の島に取り入れる方法を学びましょう。
入門
テンプレートは Unreal Editor for Fortnite (UEFN) で利用可能です。 使用を開始するには、次の手順を実行します。
UEFN を開き、プロジェクト ブラウザにアクセスします。
「Brand Templates > Bloom Tycoon」へ進み、新しいプロジェクトを作成します。
プロジェクトの作成方法やアクセス方法について詳しくは、「ゲーム コレクション」をご覧ください。
テンプレートを最大限に活用するには、エディタとプレイセッションを併用して探索してください。 ライブ編集を有効にすると、探索中に機能をテストできます。
まず LEGO Bloom Tycoon レベルから始め、その後 Brick Builder レベルに進んでください。 どちらのレベルにも、グリッド配置システムの構築に使われるカスタム Verse の仕掛けが用意されています。 これらの仕掛けやその他の機能は、学習用エリアで詳しく解説されています。
学習を続ける
以下のページを活用して、各種機能の詳細やグリッド配置システムを自分の島に導入する方法を学びましょう。
LEGO® Bloom Tycoon のレベルと仕掛け
LEGO Bloom Tycoon テンプレートのレベルおよび仕掛けの概要を紹介します。
LEGO® Grid 配置システムを作成する
Bloom Tycoon のように、レゴ島で小道具をグリッド上に配置するためのシステムを構築する方法を学びます。
LEGO® Grid Entity Manager を設定する
レゴ グリッド配置システムで使用する小道具を管理、調整するために、Grid Entity Manager の仕掛けを設定する方法を学びましょう。
LEGO® の小道具配置を設定する
レゴ島のグリッド配置システムでプロット定義を作成する方法を学びます。