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Unreal Engine へようこそ
Unreal Engine へようこそ!これは、3D のインタラクティブな体験を創出する強力なツールです。 このレベルは、UE の主な機能を紹介し、インターフェース内での移動に慣れるように設計されています。
インターフェース
Unreal Engine インターフェースには、次の要素があります。
| 番号 | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
1 | メニュー バー | これらのメニューは、保存や新しいレベルの作成といった一般的なアプリケーション アクションにアクセスするときに使用します。 また、デバッグなどの特定の機能に役立つ、エディタのウィンドウやツールを開くためのオプションもあります。 |
2 | メイン ツールバー | Unreal Engine でよく使用されるツールやエディタへのショートカットのほか、(Unreal Editor 内でゲームを実行する) [Play (プレイ)] モードに移行したり、プロジェクトを他のプラットフォームにデプロイしたりするためのショートカットが含まれています。 |
3 | ビューポート ツールバー | オブジェクトのレベル内での移動、回転、スケーリングなどの操作によく使用されるツールのほか、グリッド、回転角度、またはスケーリング量に合わせてオブジェクトを移動するためのスナップ ツールが含まれています。 また、パースペクティブ ビューと正投影ビュー、デバッグおよびビジュアライゼーション表示モード、さらにはビューポートでの作業中に使用できるその他の設定も含まれています。 |
4 | レベル ビューポート | カメラ、アクタ、スタティックメッシュなど、レベルのコンテンツが表示されます。 |
5 | アウトライナー | レベル内のすべてのコンテンツの階層ツリー ビューを表示します。 |
6 | 詳細パネル | アクタを選択すると表示されます。 アクタのトランスフォーム (レベル内の位置)、スタティックメッシュ、マテリアル、および物理の各設定など、さまざまなプロパティが表示されます。 このパネルは、レベル ビューポートで選択した内容に応じて、異なる設定が表示されます。 |
7 | コンテンツ ドロワー | プロジェクトのすべてのアセットにアクセスできる、一時的なコンテンツ ブラウザ ウィンドウであるコンテンツ ドロワーが開きます。 |
8 | 下部ツールバー | コマンド コンソール、出力ログ、派生データ機能へのショートカットが含まれています。 また、ソース コントロールのステータスも表示されます。 |
Unreal Engine インターフェースの詳細は、ドキュメントを参照してください。
ナビゲーション
ビューポート内を見回すには、マウスの右ボタンを押したままマウスを動かします。
ビューポートのレベル内を移動するには、以下のコントロールを使用します。
操作 | アクション |
RMB を押しながらマウス ホイールで上下にスクロール | カメラ移動の速度を上下します。 |
RMB を押しながら W/テンキーの 8/上矢印を押す | カメラを前に移動します。 |
RMB を押しながら S/テンキーの 2/下矢印を押す | カメラを後ろに移動します。 |
RMB を押しながら A/テンキーの 4/左矢印を押す | カメラを左に移動します。 |
RMB を押しながら D/テンキーの 6/右矢印を押す | カメラを右に移動します。 |
RMB を押しながら E/テンキーの 9/Page Up を押す | グローバル スペースで、カメラを上に移動します。 |
RMB を押しながら Q/テンキーの 7/Page Down を押す | グローバル スペースで、カメラを下に移動します。 |
詳細は、「ビューポート コントロール」 を参照してください。