Twinmotion で作成された プレゼンテーション は、Twinmotion Cloud にアップロードできるほか、ご使用のコンピュータにローカルにエクスポートすることができます。ローカルにエクスポートされたプレゼンテーションは ローカル プレゼンテーション とよばれ、Twinmotion プレゼンターにパッケージ化することができます。
プレゼンターは、ひとつ、もしくは複数のプレゼンテーションを含む Twinmotion の軽量バージョンです。プレゼンターはあらゆるコンピュータから起動することができ、プロジェクトのバーチャル ツアーを作成してコラボレーターと共有することができます。
コラボレーターが Twinmotion Cloud でプレゼンテーションを見るためのインターネットアクセスがない場合や、より大きなメディア ファイルをプレゼンテーションに含めたい場合は、ローカルでプレゼンテーションを実行するのが便利です。プレゼンターを作成する際に、エクスポートできるファイルサイズに制限はありません。
Windows マシンで ローカル プレゼンテーションを作成すると、実行ファイル (.exe) とテクスチャやマテリアル、メディアなどの関連アセットを含むフォルダが作成されます。macOS マシンで ローカル プレゼンテーションを作成すると、実行ファイル (app) のみが作成されます。プレゼンテーションのアセットは、実行ファイルにバンドルされます。
ローカル プレゼンテーションは、オペレーティングシステム (OS) に依存します。Windows マシンで作成した場合は Windows オペレーティング システムを搭載したコンピュータでのみ表示することができます。同様に、macOS で ローカル プレゼンテーションを作成した場合は、macOS 上でのみ表示することができます。
実行ファイルを開くと、プレゼンターに含まれるプレゼンターが自動的に起動し、そこから Twinmotion と同じ入力とナビゲーション オプションを使ってシーンをインタラクティブに探索することができます。同じ入力デバイス (キーボードやマウス、トラックパッド、3DConnexion SpaceMouse、タッチスクリーン) を使ってシーンを移動して操作したり、Twinmotion または他の CAD や BIM ソフトウェアからナビゲーション モードを選択したり、[View (表示)] メニューにある表示オプションを設定したりすることができます。
ローカル プレゼンテーションは、バーチャル リアリティ (VR) ヘッドセットを使用し、Twinmotion VR モードを有効にすることで、イマーシブな環境の中で見ることもできます。詳細については、「バーチャル リアリティでコンテンツを表示する」を参照してください。
仕組み
- 共有したいプレゼンテーションを作成します。詳細については、「プレゼンテーションの作成方法」を参照してください。
- ローカルにプレゼンテーションをエクスポートします。詳細については、「ローカル プレゼンテーションの作成方法」を参照してください。