Profiling ツール は、VR におけるプロジェクトでのパフォーマンス情報を提供しますが、値の解釈する際に考慮する点があります。
これらの遅延は GPU と CPU プロファイラで、オクルージョンあるいはシーン グラフ トラバース時間として不規則に現れます。異常に増加した場合は、ご検出である可能性があります。
プロファイリングすると、90 Hz と 45 Hz の間をポップすることが多いと思います。コンポジタは vsync のように機能しているため、差が生じます。フレームレートが不足すると、次のフレームまで完全に遅れます。従って、 90 / (n) まで下がる傾向にあります (n は整数)。Fps レポートは平均値なので、切り捨てをしない限り、常に整数が報告されるとは限りません。いろいろなフレームレートを試してみると、 わずかに増加するのが分かると思います。
テスト用に削除したい場合は、デバイスそのものではなく、ゲーム エミュレーション ステレオ レンダリングを実行すると便利です。実行方法:
- コマンドラインで
-game -emulatestereo -res=2160x1200
を入力してゲームを起動します。 - コンソールで
r.vsync 0
を使って vsync をオフにします。 - 画面比率を更新し、コンソールに
r.screenpercentage 137
と入力して VR に必要なオーバーサンプリングをエミュレートします。
変数フレームレートを全く心配せずに、GPU と CPU のパフォーマンス特製がエミュレートされます。
90 fps が一般的ですが、急激に低下したら、上記で説明したコンポジタの "vsync" 問題が起きている可能性があります。問題が生じると、 数字が一気に変化します。