自分か他のデザイナーが作成した、または Adobe Substance 3D Assets ライブラリおよび Adobe Substance 3D Community Assets ライブラリからダウンロードした Substance マテリアル (SBSAR) ファイルを Twinmotion にインポートできます。
Twinmotion ライブラリにある Adobe Substance 3D カテゴリには、無料で使用できる Substance マテリアルがあります。 また、Twinmotion 内から Adobe Substance 3D Assets ライブラリおよび Adobe Substance 3D Community Assets ライブラリ内の Substance マテリアルに直接アクセスできます。 詳細については、「ライブラリ内の Adobe Substance 3D マテリアル」を参照してください。
Substance マテリアルをインポートするには、次の手順に従います。
フッタの [Materials (マテリアル)] をクリックして、マテリアル ドックを開きます。
[Materials (マテリアル)] ドックで、[+ Add (+ 追加)] アイコンの右にある縦方向の省略記号 ( ⋮ ) をクリックします。
開いたメニューで、[Substance] をクリックします。
[Substance] ダイアログ ボックスで、[Open (開く)] をクリックします。
[Open file (ファイルを開く)] ウィンドウで、インポートする Substance ファイルのあるフォルダに移動します。
Substance ファイルを選択し、[Open] をクリックします。
[Substance] ウィンドウの [Options (オプション)] で、Substance ファイルのインポート オプションを選択します。 インポート オプションの詳細については、「インポート オプション」を参照してください。
[OK] をクリックします。 Substance ファイルが Twinmotion にインポートされ、マテリアル ドックに表示されます。
インポート オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
解像度 | Substance マテリアルを Twinmotion にインポートするときに生成されるテクスチャ マップのサイズ。 デフォルトでは、値は 2048 (2K) です。 別の値を選択すると、次回 Substance マテリアルをインポートするときに、新しい解像度がデフォルト値になります。 オプション:256、512、1024、2048 (2K)、4096 (4K) |
マテリアル タイプ | インポートされる Substance マテリアルのマテリアル タイプを定義します。 オプション:通常、ガラス、半透明、布地 |