Live Link ハブの Capture Manager レイアウトは、iPhone の Live Link Face アプリケーション、ステレオ カメラ ペア、またはモノラル ビデオ カメラを使用してキャプチャしたフッテージを取り込むときに使用します。 このページではプロセスの概要を説明しています。詳細については、Live Link ハブの Capture Manager に関するドキュメントを参照してください。
このワークフローは、キャリブレーション テイクや、MetaHuman Identity の作成に使用するニュートラル テイクなど、すべてのテイクに共通です。
パフォーマンス キャプチャのワークフローの一部としてこのワークフローを自動化するサンプル スクリプトについては、Capture Manager に関するドキュメントの「Python スクリプティング」のページを参照してください。
取り込みワークフロー
Live Link Hub を起動し、Capture Manager レイアウトを開きます。
[Add Device (デバイスを追加)] をクリックし、Live Link デバイスを新規作成します。 キャプチャしたデータと一致するデバイスを選択します。
[Take Browser] ウィンドウが更新され、取り込み可能なテイクが表示されます。 取り込むテイクを特定して [Add to Queue (キューに追加)] をクリックします。
キューに格納されたテイクがジョブ リストに追加されます。 [Start (開始)] をクリックすると、取り込みが始まります。
取り込みが完了すると、キャプチャ データ、画像メディア ソース、サウンド ウェーブなどのアセットがコンテンツ ブラウザに表示されます。