現在、Epic Games Launcher の 2026.1 Twinmotion ビルドを新しいビルドに置き換えています。このビルドには、4 月 29 日の 2026.1 HF1 リリース以降に確認された安定性の問題に対処する修正が含まれています。
修正済みのバグ
TM-23712 - Lumen でのレンダリング時におけるアニメートされたキャラクターのシャドウのちらつきを修正しました。
TM-23739 - 自動品質設定に VRAM ベースの上限を追加し、High (高) 設定および Ultra (最高) 設定における Lumen のメモリ使用量を削減することで、VRAM が制限された (8 GB 未満) グラフィック カードの安定性を改善しました。
TM-23738 - 未使用の機能 (テクスチャ ストリーミングおよび Substrate) を無効にして、GPU メモリ使用量をさらに削減し、安定性を改善しました。
TM-23722 - Twinmotion の起動後に Twinmotion 内からサインインしようとしたときに発生するサインイン エラーを修正しました。 キャッシュされた資格情報を使用したサインインに失敗した場合、ブラウザ認証に切り替わるようになりました。
TM-23723 - エクスポートされたプレゼンテーションが「可視構成」の設定に従わない問題を修正しました。 可視性にかかわらずエクスポートにすべての設定が表示される問題を解消しました。
TM-23724 - 自動車パスに割り当てられた自動車の部品やキャラクターが、正しい位置に表示されずにシーンの座標中心に表示される問題を修正しました。
TM-23628 - CEF (Chromium Embedded Framework) のフォント レンダリングの互換性がないために発生し、アプリ内ウェブ ページ (サインイン、マップ、ヘルプ画面など) に影響を及ぼす、macOS 15 Sequoia のクラッシュを修正しました。