タグ付きライト パズル チュートリアルのこのステップを完了すると、パズルの作成に必要なすべての小道具と仕掛けを使って、レベルをセットアップできるようになります。このパズルを解くには、プレイヤーはライトのオンまたはオフの適切な組み合わせを見つける必要があります。
この例では、次の小道具と仕掛けを使用しています。
プレイヤー スポーン パッドの仕掛け × 1:この仕掛けにより、ゲームの開始時にプレイヤーがスポーンする場所を定義します。
カスタマイズ可能なライトの仕掛け x 4:Verse で作成した仕掛けにおけるゲーム内部ステートのビジュアル表現として使用されるライトです。 仕掛けのスクリプトでオンとオフを切り替えます。
ボタンの仕掛け x 4:プレイヤーはボタンを使用してライトのセットを切り替えます。 Verse で作成した仕掛けはボタンの
InteractedWithEventに応じてゲーム ステートを更新します。アイテム スポナーの仕掛け x 1:パズルを解いたときに、プレイヤーに報酬を与えるために使用されます。
暗い部屋を作成するための壁、フロア、天井に対する小道具。 この例では Haunted ギャラリーからのピースを使用します。これは コンテンツブラウザ の「Fortnite > Props > Haunted」内にあります。
次の手順に従ってレベルを設定します。
壁、フロア、天井を使用して囲まれた領域を作成します。 この部屋は、ライトが見えやすいような暗さに設定します。
囲まれた領域内に、4 個の ボタンの仕掛け を横に並べて追加します。
プレイヤーをボタンのそばにスポーンする プレイヤー スポーン パッドの仕掛け を追加します。
プレイヤーがボタンを操作する間に見やすいように部屋の一部または壁に向けた 4 個の カスタマイズ可能なライトの仕掛け を追加します。
アウトライナー で各ライトを選択すると、それぞれの [Details] パネルが開きます。
それぞれのカスタマイズ可能なライトの仕掛けの [Details] パネルで次のように設定します。
[User Options (ユーザー オプション)] で、[Light Type (ライト タイプ)] を [Spot (スポット)] に設定します。
[Components (コンポーネント)] リストで、SpotLight を選択し、[Outer Cone Angle (外側のコーン角)] を変更します。ライトのコーンが重ならず、プレイヤーがオン/オフのステートを区別できるようにします。
プレイヤーがパズルを解くときに、プレイヤーに見える場所に アイテム スポナーの仕掛け を追加します。
アウトライナー でアイテム スポナーの仕掛けを選択すると、[Details] パネルが開きます。
アイテム スポナーの仕掛けに対する [Details] パネルの [User Options] で以下を実行します。
[Spawn Item on Timer] を有効にします。
[Time Before First Spawn (最初のスポーンまでの時間)] を「0」に設定します。
[Add Element (要素を追加)] をクリックして [Item List (アイテムリスト)] に追加し、[Pickup to Spawn] を [Banana] に設定します。
[Advanced (詳細設定)] で、[Enabled at Game Start] を無効にします。
Verse Explorer を使用して、tagged_lights_puzzle という新しい Verse の仕掛けを作成し、その仕掛けをレベルにドラッグします (Verse で新しい仕掛けを作成する詳しい手順については、「Verse を使用して独自の仕掛けを作成する」を参照してください)。
レベルは次のセットアップのようになります。
次のステップ
このチュートリアルの 次のステップ では、カスタム ゲームプレイ タグを作成し、それをライトに割り当てて、エディタで参照をセットアップしなくても見つけることができるようにします。