Twinmotion で動画を作成したら、さまざまな側面から編集することができます。 動画にさまざまなパーツが含まれている場合はそれらの再生順序を編集することができます。 動画の各パーツの長さを調整することで動画の長さと再生速度を変えることもできます。 [Part (パーツ)] メニューと [Keyframe (キーフレーム)] メニューには、パーツやキーフレームを管理するための、[Cut (切り取り)]、[Copy (コピー)]、[Paste (貼り付け)]、[Delete (削除)] といった共通コマンドがあります。 動画を作成した後でシーンでのオブジェクトの表示ステータスやカメラ位置を変更した場合は、動画のキーフレームを更新することで動画を更新することができます。
パーツの整理
動画の各パーツを好きな位置にドラッグ アンド ドロップすることで、再生順序を整理することができます。
[Media (メディア)] ドックで動画をクリックします。
ツールバーで [Collapse/expand parts (パーツを縮小/展開)] アイコンをクリックします。
[Grab and move part (パーツの移動)] をクリックして押したまま、パーツを新しい位置へドラッグ アンド ドロップします。
パーツの長さの変更
デフォルトでは、パーツごとの長さは10秒に設定されます。つまり、1つのパーツが最初から最後まで再生するのに10秒かかります。 パーツの長さは動画の再生速度と長さに影響します。 たとえば、それぞれが 10 秒かかるパーツが 3 つある動画の場合、合計再生時間は 30 秒になります。
パーツの長さを変更することで動画の合計再生時間を調整できます。 パーツが長いとゆっくり再生され、短くなると速く再生されます。
パーツの長さを変更する:
[Media (メディア)] ドックで動画をクリックします。
動画のパーツを選択します。
パーツ名の右側に長さの新しい値を入力します。 長さは分と秒で表示されます。
パーツの長さをプレビューするには、ツールバーの動画コントロールにある [再生] アイコンをクリックします。
パーツとキーフレームの管理
動画のパーツやキーフレームにはそれぞれ独自のメニューがあります。
[Part] メニューでは、パーツの [Rename (名前の変更)]、[Cut]、[Copy]、[Paste]、および [Delete] が可能です。 また、パーツを [Collapse (再構成)] し、[Start/end ambience (開始/終了設定)] コマンドを選択してタイムラプス動画を作成できます。
パーツ メニュー
[Keyframe] メニューでは、キーフレームの [Delete] に加え、1 つのビジュアル設定をコピーし、他のキーフレームに貼り付けることができます。
キーフレーム メニュー
パーツ メニューを開く
[Media] ドックで、動画をクリックします。
動画のパーツを選択します。
パーツ名の右側にある省略記号 (...) をクリックします。
キーフレームメニューを開く
[Media] ドックで、動画をクリックします。
動画のパーツを選択します。
キーフレームにマウスを合わせ、キーフレームの上に表示される省略記号 (...) をクリックします。
パーツの名前変更
[Media] ドックで、動画をクリックします。
名前を変更したいパーツを選択します。
[Part] メニューを開いて [Rename] を選択します。
パーツの新しい名前を入力します。
パーツの切り取り、コピー、貼り付け、削除
[Media] ドックで、動画をクリックします。
切り取り/ コピー/ 貼り付け/ 削除したいパーツを選択します。
[Part] メニューを開いて、コマンドを選択します。
キーフレームの削除
[Media] ドックで、動画をクリックします。
削除したいキーフレームを選択します。
[Keyframe] メニューを開いて、[Delete] を選択します。
キーフレームの更新
動画編集時にシーン グラフでオブジェクトの表示ステータスを変更したり、シーン内のカメラ位置を変更した場合、キーフレームを更新することで、動画のキーフレームにシーンで行った変更を反映させることができます。
キーフレームを更新する方法については、「メディアの更新」を参照してください。