DNAViewer には、DNA ファイルから Maya の機能リグを読み取り、作成するために必要なすべてのクラスが含まれています。 すべての DNAViewer オプションは構成可能であるため、意図したとおりの結果が得られます。
Maya での UI シーンの作成
「dna_viewer_run_in_maya.py」ファイルでは、Maya の GUI ウィンドウを使用して、プログラミング以外の方法で機能リグを含むシーンを作成する方法をデモで示します。
GUI での表示
GUI では、表示、コントロール、アセンブリに利用できる主要なパラメータの一部を表示します。 GUI のコンポーネントについて以下で説明します。
| 番号 | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
1 | Path | DNA ファイルへのパス (調査し、それを基にリグを構築する) |
2 | ビルドのオプション | 各 LOD に対して構築する次の対象パーツを選択します。
|
3 | GUI path (GUI パス) | 選択可能コントロール (Face Board など) を含む、個別シーン内 GUI を選択し、コントロール パラメータにリンクします。 |
4 | Analog GUI path (アナログ GUI パス) | GUI と同様にアナログ GUI は、コントロール用のシーン内 GUI を採り入れるために使用されますが、視線方向だけに影響があります。 |
5 | After-assembly script path (アセンブリ後のスクリプト パス) | (任意) アセンブリ完了後に実行するスクリプトを選択します。 一般に最終調整で使用され、またはパイプラインが必要とするメタデータを追加するために使用されます。 |
DNA ファイルを選択する
DNA ファイルを選択し、ロードした後、DNA Viewer ウィンドウに、LOD 階層とメッシュの子として、コンテンツの概要が表示されます。 ここから、維持する LOD のサブセットと、各 LOD にあるすべてのメッシュが必ずしも必要ない場合はそのコンテンツを選択できます。
DNA ファイルを処理する
維持する LOD とそのコンテンツを選択した後、[Process] をクリックします。 シーンに、選択したすべての要素が入力され、適切なコントロールにつなげられます。
次のスクリーンショットでは、ジョイントのみを含むアセンブリのサンプルを示します。
次に、DNA ファイルにあるすべての要素のフルアセンブリと GUI を示します。