追加コンテンツをインストールする
MetaHuman Creator では Unreal Engine のインストール時にデフォルトでは有効になっていない追加コンテンツが必要です。 これには、MetaHuman を他のアプリケーション (Maya など) にエクスポートするために必要なプリセット、グルーム、テクスチャ モデル、Unreal Engine 以外のファイルが含まれます。
Epic Game Launcher
以下の手順に従って、Unreal Engine をインストールしてください。
[Options (オプション)] ボタンをクリックすると、インストールするエンジン コンポーネントを選択できます。
[MetaHuman Creator Core Data] が選択されていることを確認します。
[Apply (適用)] ボタンをクリックして、通常どおりインストールを続けます。
Unreal Engine の初回インストール時にこのコンテンツを含めなかった場合は、後から追加することができます。その後から MetaHuman Creator を使用できます。 この方法の詳細については、Unreal Engine ドキュメントの「Unreal Engine をインストールする」ページを参照してください。
ソースからビルドする
GitHub のソース コードを使用して Unreal Engine をビルドする場合、MetaHuman Creator Core データは他のバイナリ コンテンツやインストール前提条件とともにダウンロードされ、Windows では Setup.bat、Linux では Setup.sh、MacOS では Setup.command を実行する際に取得されます。
MetaHuman Creator プラグインを有効化する
Unreal Engine プロジェクトで MetaHuman Creator プラグインを有効にするには、以下の手順を実行します。
Unreal Engine のプロジェクトを新規作成するか、既存のプロジェクトを開きます。
Unreal Editor のメニュー バーで、[Edit (編集)] > [Plugins (プラグイン)] に移動します。 そうすると、[Plugins] ウィンドウが開きます。
このウィンドウで「MetaHuman」と入力して検索します。検索結果に、MetaHuman 関連のいくつかのプラグインが表示されます。
[MetaHuman Creator] プラグインを有効にします。 プロンプトに、プラグインがベータ版であることが表示されます。
この方法の詳細については、Unreal Engine ドキュメントの「プラグインを操作する」ページを参照してください。
「You must restart Unreal Editor for your changes to take effect (加えた変更を有効にするには、Unreal Editor を再起動する必要があります)」という警告メッセージが表示されます。必要なプラグインすべてを有効にし、Unreal Editor の再起動の準備ができている場合、[Restart Now (今すぐ再起動)] をクリックします。
ホワイトリスト ドメイン
Unreal Engine の MetaHuman Creator は、自動リギングとテクスチャ合成にクラウド サービスを使用します。 インターネット アクセスが制限されている環境で作業する場合は、以下のドメインがホワイトリストに入っている必要があります。
https://mh-texture-synthesis-service.eeeb.live.use1a.on.epicgames.com
https://mh-uemhc-autorig-service.eeeb.live.use1a.on.epicgames.com
http://s3.us-east-1.amazonaws.com/