このページは、画像を交えて Fall Guysのプレハブ と ギャラリー を紹介し、Fall Guysのアセットとフォートナイトの他のアセットとの違いを解説するガイドです。また、このガイドを見て自分の島で使うアセットを先に選んでおけば、ギャラリーを丸ごと設置して不要なものを削除する手間を省けます。
Fall Guysのアセットの使用
Fall Guysのプレハブ、建築部品、障害物にはいくつか特徴があり、これらを使用する際には留意しておく必要があります。
サイズとスケール
クリエイターに柔軟性を提供しつつ、個々のアセットの拡大縮小を出来る限り行わずに済むようにするため、Fall Guysのアセットにはサイズに関するオプションが多数用意されていて、細かく調整できるようになっています。これは障害物と建築部品の両方に当てはまります。
クリエイティブにおけるタイル1個の大きさは 奥行きが512cm 、 幅が512cm 、 高さが384cm です(UEFNで作業する場合、この数値を確認できます)。以下のガイドラインはこの寸法に基づいたものです。
以下は一般的なサイズのガイドラインです。
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高さ: 多くの建築部品には3つのバージョンがあり、クリエイティブの標準タイルサイズを基準に、それぞれ異なる高さ(フルの高さ(F) 、 半分の高さ(H) 、 1/4(quarter)の高さ(Q))が設定されています。
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幅/奥行き: Fall Guysのアセットの占有面積は、 1 = 半タイル を基準にしています。従って、1つのタイルに収まる標準的な床ピースの数は2x2というわけです。
UEFNでは、F、H、Qという表記と、2x2などの占有面積がこれらのアセットの名称に反映されています。
グリッドスナップ
Fall Guysのアセットはクリエイティブのグリッドスナップ設定に対応しており、地表面以外でも利用可能です。つまり、建築部品や障害物を好きな高さに設置できるので、柔軟にレイアウトを作成できるというわけです。Fall Guysの障害物コースをデザインするうえでは、この柔軟性が非常に重要です。
UEFNで作業している場合は、グリッド スナップのページで解説されているように、Fall Guysのアセットにおいて [Editor Cell Snap(エディタ セル スナップ)] の設定を変更する必要があります。
Fall Guysのアセットと、フォートナイトの通常のアセットを一緒に使用している場合、Fall Guysのアセットはピボット ポイントが異なるため、Fall Guysのアセットはフォートナイトのアセットとは違う位置にスナップします。
ピボット ポイント
建築ピースや小道具、その他のアセットはタイル1個分よりも大きいことが多いため、Fall Guysのアセットのピボット ポイントは中心ではなく隅にあります(他のフォートナイトのアセットに関しては、中央にピボット ポイントのあるものがほとんどです)。これにより、建築部品と障害物が収録されたギャラリーの中で一貫性が保たれています。
これはつまり、Fall Guysの建築ピースは壁や床に取り付けるトラップには対応していないということです。しかしながら、ホバープラットフォームの仕掛けや、フォートナイト クリエイティブのインベントリ/コンテンツライブラリに収録された他の床や壁のピースを土台として使えば、トラップを配置することはできます。
色、パターン、アイコン
Fall Guysの建築部品の多くは、さまざまな色、パターン、アイコンのオプションに対応しています。ストライプやチェッカー模様から、チームのロゴまで、ビジュアルのオプションは豊富にあるので、色々な組み合わせを試してみましょう! 建築部品をカスタマイズするには、 インタラクションのプロンプト が表示されるまで建築ピースに近づき、表示されたキー/ボタンを押して カスタマイズ パネルを開きます。オプションと値については、以下の表を参照してください。
| オプション | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| 色のインデックス | 12、0~16の数字を選択 | この部品の基本カラーを設定します。 |
| パターンコレクション | 通常パターン、チームパターン、テックパターン、通常アイコン、チームアイコン、ティップトーパターン、六角タイルパターン | この部品が使うパターンのライブラリを決定します。 |
| パターンのインデックス | 0、0~8の数字を選択 | この部品が使う具体的なパターンを設定します。 |
建築部品の見た目は、仕掛けと同様のパネルでカスタマイズすることができますが、建築部品には仕掛けのような機能はありません。
Fall Guysのプレハブ
Fall Guysのプレハブには3種類あり、Fall Guysの体験に欠かせないスタート、ゴール、チェックポイントが含まれています。このセクションでは、利用可能なさまざまなプレハブを、それぞれの見た目を確認するための画像と共に掲載しています。
プレハブの設置方法や扱い方、プレハブを使って独自の環境を新しく作成する方法については、作品制作の基礎をチェックしましょう。
スタートプラットフォームのプレハブ
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| Fall Guys スタートプラットフォームA | Fall Guys スタートプラットフォームB | Fall Guys スタートプラットフォームC |
ゴールプラットフォームのプレハブ
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| Fall Guys ゴールプラットフォームA | Fall Guys ゴールプラットフォームB | Fall Guys ゴールプラットフォームC | Fall Guys ゴールファネルA |
チェックポイントのプレハブ
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| Fall Guys チェックポイントA | Fall Guys チェックポイントB | Fall Guys チェックポイントC |
Fall Guysのギャラリー
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| Fall Guys 障害物ギャラリー |
Fall Guys障害物ギャラリーには、Fall Guysの定番の障害物や、コースを飾るための小道具が多数収録されています。
一部の障害物は複数のピースに分かれており、組み立てられた障害物の中で個々のパーツがどのように動くかをコントロールできます。複数のピースに分かれた障害物には以下が含まれます。
- パンチャー
- フリッパー
- ボタン
- キャノン
また、このギャラリーには、障害物コースの仕上げをする際に役立つものも含まれています。
- バナー
- ゴールプラットフォームのアーチ
- さらには王冠まで!
障害物コースの制作に使えるのはクリエイティブのツールセットだけではありません。上記の小道具をUEFNの仕掛けやVerseのコードと組み合わせることで、障害物コースにもっと多くの機能を加え、カスタマイズを施すことができます。
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| Fall Guys 部品ギャラリー |
Fall Guys 部品ギャラリーには、用途の広い小道具や建築ピースが収録されており、コースデザインの自由度を大幅に高めてくれます。ギャラリーには以下のようなものが収録されています。
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壁&床: 真っすぐ、斜め、湾曲、三角形のバリエーションがあり、サイズのオプションは数多く用意されています!
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レッジ&レッジ接合部: 壁と床が接する場所では、出っ張りを使用しましょう。見た目を良くするだけでなく、よじ登れる場所を目立たせる効果もあります。出っ張りと出っ張りが合わさって角になる部分は、 レッジ接合部 を使って仕上げましょう。
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壁柱: 2つの壁ピースが接するところに設置しましょう。
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バリア&バリアの柱: バリアはフェンスのようなもので、バリアの柱によって接続されます。大抵、プレイヤーが落ちてしまわないようにコースの端のあたりに設置します。
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ネット: バリアに加えて設置すれば、プレイヤーが飛び越えてしまうのを防げます。また、障害物によって吹き飛ばされたプレイヤーをキャッチするために設置するのもよいでしょう!
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アーチ、戸口、窓: 構造物の特徴付けや、プレイヤーの誘導に利用できます。窓はダイブして潜り抜ける楽しい障害物としても使えますよ!
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傾斜: さまざまな角度のスロープを作ったり、高さの異なる道を繋げたりすることができます。
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足場: これらのピースを使えば、高いプラットフォームの下に支持構造を作ることができます。また、さまざまな要素を一体化させるために使うこともできます。
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形状: 組み合わせれば障害物やプラットフォーム、柱のような構造的要素まで、あらゆるものを作成できます。
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ケース: プラットフォームやレベルセクションの下に構造基盤を形成するためのものです。どんなレイアウトにおいても、見た目をいい感じに仕上げてくれますよ!
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| Fall Guys 要素ギャラリーA |
最後に紹介するのは、 スライム です! このスライムキューブはさまざまなサイズに調整可能で、継ぎ目なく繋げてハザードやスライムの海を作ることができます。スライムブロックには、 Collision In Game(ゲーム内の当たり判定) というカスタマイズオプションが用意されています。
このオプションを オン に設定すると、他の個体の表面と同じように機能します。このオプションを オフ (デフォルトの設定)にすると、ビーンがこの中を通り抜け、コースの開始地点にリスポーンするようになります。この仕様のおかげで、スライムはコース上でさまざまな使い方ができます。他の仕掛けと組み合わせれば、可能性はさらに広がります。例えば、アイスブロックなどの移動関連の仕掛けを使って、ビーンをぬるぬるした表面で滑らせたり、ジャンプを失敗するとハマってしまうスライムのハザードを作ったりすることが可能です。












