Level Editor (レベル エディタ)
Parrot を起動すると、レベル エディタが最初に表示されます。 デフォルトで、このプロジェクトではメイン メニュー マップが開きます。 デフォルトのエディタ レイアウトを使用することも、これをカスタマイズすることもできます。 Unreal Editor のレベル エディタおよび Unity との比較の詳細については、「Unity から Unreal Engine への移行の概要」を参照してください。
レベル ブループリント
Unreal Engine で、作成する各レベルまたはマップには、それぞれ独自の統合ブループリントが存在します。 これはレベル全体のイベント グラフとして機能し、レベル固有の設定、レベル イベントのトリガー、新しいレベルへの遷移のトリガーなどを行うことができます。 レベル ブループリントに実装されたロジックは、他の場所や他のレベルでは移植および再利用できません。 詳細については、「Level ブループリント」を参照してください。
Parrot はレベル ブループリントを使用してレベル シーケンスを管理します。 詳細については、「Parrot でのシーケンス」を参照してください。
レベル ブループリントを開く
エディタ ビューポート上部のワールド ブループリント ボタンをクリックして、[Open Level Blueprint (レベル ブループリントを開く)] を選択します。 これにより、現在のレベルのレベル ブループリントが開きます。