このページでは、Epic Games Launcher から Unreal Engine をダウンロードし、ソース コードから自分でエンジンをビルドした場合、Datasmith のどの機能がどのプラットフォームで動作するのかを説明します。
プラットフォーム別のサポート対象ファイル形式
さまざまな Datasmith インポーターによって内部で使用されるコンポーネントの中には、選択された Unreal Engine プラットフォームのみで動作するものもあります。
| ソース フォーマット | 64-bit Windows | Mac OS X | Linux |
|---|---|---|---|
.udatasmith ファイル | |||
CAD ファイル形式 | |||
Alias .wire | |||
Rhino | |||
Cinema 4D | |||
AxF | |||
MDL | |||
Deltagen および VRED |
ソースから Unreal Engine を再ビルドする
Datasmith インポータによって内部で使用されるコンポーネントの中には、Unreal Engine ソースコードの一部として再配布可能でないものもあります。 したがって、これらのコンポーネントによって提供される機能に対するサポートを使って自分で Unreal Engine を再ビルドすることはできません。
ソースコードから自分で Unreal Engine を再ビルドする場合、Datasmith インポート プラグは以下の形式をサポートします。
必要なソフトウェア開発キットをサードパーティからダウンロードおよびインストールすれば、上の表のサポート対象外の機能を使って Unreal Engine をコンパイルすることも可能な場合があります。
gITF がネイティブで UE でサポートされるようになりました。
Datasmith エクスポート プラグイン
Datasmith エクスポート プラグイン ダウンロード ページの Datasmith エクスポーター プラグインのプリビルド版は、次のプラットフォームをサポートしています。
| ソース アプリケーション | 64-bit Windows | Mac OS X |
|---|---|---|
SketchUp Pro | ||
3ds Max | n/a * | |
Revit | n/a * | |
Navisworks | n/a * | |
Rhino | ||
Archicad | ||
SolidWorks | n/a * |
* macOS では利用できません。
** Unreal Engine 5.3 以降、Autodesk は新しいバージョンの Revit エクスポーター プラグインを管理するようになっており、直接 Revit 2024 以降に組み込まれています。 UE は、このプラグインを引き続きサポートしており、ダウンロード ページから古いバージョンのプラグインを入手できます。
ソースコードから Unreal Engine を自分で再ビルドする場合、Windows 用に Datasmith エクスポーター プラグインを再ビルドすることができます。 ただし、ソース アプリケーションの SDK を Trimble または Autodesk からダウンロードしてインストールする必要があります。