ユーザー インターフェース機能テンプレートは、ユーザー インターフェース (UI) を Unreal Motion Graphics (UMG) でカスタム作成する際に何ができるかを示します。 このテンプレートは、プロジェクト ブラウザの [Feature Examples (機能サンプル)] の [Project Templates (プロジェクトテンプレート)] セクションにあります。
この付属のチュートリアルでは、ヘッドアップ ディスプレイ (HUD) にカスタム UI を追加するフォートナイト クリエイティブの仕掛け、デザインから仕掛けの機能まで UI ウィジェットを構築する方法、および機能テンプレートのマテリアル、テクスチャ、マテリアル関数が UI サンプルのカスタマイズされた外観を作成するために使用された方法について解説します。
UI サンプル コンテンツは、コンテンツ ブラウザの「UI」フォルダにある「Devices」フォルダに、仕掛けごとにパッケージ化されています。 各仕掛けのフォルダには、次のアセット フォルダが含まれています。
MaterialInstances - フラットな UI デザインまたは動的なデザインの作成に使用されるマテリアルとマテリアル関数。
Textures - マテリアルだけでは実現できない、より複雑な UI デザインを作成するために使用するテクスチャ。
Widgets - デフォルトのプレイヤー UI を置き換えるユーザー ウィジェットの設計と構築。
テンプレートは 3 つのホールに分かれています。 各ホールには、さまざまな仕掛けと UI のサンプルを備えた一連のルームがあります。 ブックマークは、ルーム間を移動できるようにセットアップされています。ここでは、さまざまなクリエイティブの仕掛け、カスタム UI を表示するために使用される方法、それらの仕掛け用に作成された UI サンプルを表示する方法について解説します。
次のキーを押して、テンプレート内の新しいルームを選択します。
1 - ルーム 1
2 - ルーム 2
3 - ルーム 3、ルーム 5、ルーム 6
4 - ルーム 4
まず 1 キーを押して最初のホールに行き、ルーム 1 に移動します。HUD メッセージとポップアップ ダイアログの仕掛けとそのウィジェットについて説明があります。 各ルームに入ると、仕掛けや UI などの例が表示されます。 以下のドキュメントは、これらのサンプルのセットアップ方法と、独自のカスタム UI の作成方法を理解するのに役立ちます。