Twinmotion を使用して、3D モデルやシーンを厳選したアニメーション ウォークスルーの動画を作成することができます。 作成した動画は自分のコンピュータに直接エクスポートしたり、ローカル、もしくはクラウド プレゼンテーションに追加することで同僚やクライアントと共有することができます。
動画は標準形式で保存できるほか、3D、360°、360° 3D モードで保存することができます。 標準動画と 3D モードの動画はプリセットの 2K または 4K ディスプレイ解像度、もしくは自分の好きなカスタム形式 (最大 64K、最大 61440 x 61440) でエクスポートできます。 360° および 360° 3D 動画モードの動画は、2K、4K、8K 解像度でエクスポートすることができます。
Phasing (フェーズ) ツールを使用すれば、建設プロジェクトの開始から完成までの進捗と、そのすべての段階を動画で表示することができます。 また、View sets (表示セット) を作成し、動画のパーツやキーフレームに適用することで一定期間にわたるプロジェクトのさまざまな段階を示すことができます。 フェーズや表示セットを使用することで、特定の時点におけるプロジェクトの状況の正確な視覚的描写を作成することができます。
パーツとキーフレーム
Twinmotion の動画はパーツとキーフレームを使って作成します。 動画を作成すると、Twinmotion は 1 つのキーフレームを含む 1 つのパーツを自動的に作成します。
パーツは、動画のアニメーション シーケンスの開始と終了に対応します。 キーフレームは、シーン内の特定の視点に対応します。
動画作成を進めるに従い、ビューポート内で新しい視点を選択し、各視点ごとに新しいキーフレームを追加していきます。 動画が再生されると、カメラは各視点 (もしくはキーフレーム) 間をシームレスに移動し、シーンのアニメーションバージョンを作成します。
動画には 1 つのパーツのみ、もしくは複数のパーツを含めることができます。 複数のパーツで構成される動画を作成する場合は、パーツをドラッグアンドドロップして再生順序を再編成できます。
以下の動画は 2 つのパーツで構成されています。1 番目は Lakehouse retreat デモ シーンのエクステリア、2 番目のパーツはインテリア シーンを表示します。
動画の作成
Twinmotion で動画を作成する方法を学びましょう。
動画の編集
Twinmotion で動画を編集する方法を学びましょう。
動画のエクスポート設定
動画のエクスポート設定に関するリファレンスです。